2007/01


2007/01/01 「ペットに味がわかるのかっ!?」
さて、約1年ぶりの更新である。
HDDクラッシュのあと、時期を逸したままに入院、手術、闘病と時間だけがすぎてしまった。
時々ログを見てみると、それでもたまにこのページを見ている人がいるのに気づく。
この一年間、ご苦労さまでした。ぼちぼち再開してみます。



あけまして、おめでたい話である。


ペットのおせちがこんなに豪華!?
(2007/01/01 オリコン)

 干支は戌年から亥年に変わったが、ここ数年のペットブームを背景にペットショップや百貨店では豪華なペット用おせち料理を売り出している。それが昨年末にはついに大手コンビニエンスストアが参入。いまや犬用のおせち料理はお正月の風物詩のひとつだ。都市型コンビニ『ナチュラルローソン』では、年越しそば『わんこの蕎麦』(2120円)とおせち料理を販売。「大切なペットにも安心安全」をコンセプトに商品開発した( これがペットの豪華おせちだ )。



 セブン―イレブン・ジャパンでは『NEW YEAR“わんダフルおせちセット"』(5000円)を東京23区と町田市、神奈川県内限定で予約販売したところ、「予定を上回る予約をいただき、急きょ増産した」(同社広報センター)という人気ぶり。鮭の南蛮漬け、ビーフステーキローズマリー風味、彩り野菜の豚肉巻き、黒豆入り和風チーズケーキなど、獣医師、ペット栄養管理士が監修した本格的な料理を10種類詰めた。
 人間用と見分けがつかないほど見た目が豪華なのに、2000円〜5000円の比較的買い求めやすい価格だったのに加え、栄養バランスなどペットの健康に気を配った点がペットを家族の一員としてかわいがる飼い主の人気を集めたようだ。



かねてから疑問に思っていたことなのだが、ペットって味がわかるんだろうか?
もちろん愛犬家だとか、自分の家でペットを飼っている人間に言わせると、それは当然ということになるのだろうが、果たして、この価格に見合った味を、彼ら(ペットのほうね)は感じることができるのだろうか?
どう考えても人間様とは味覚が違うと思うのだが、そのへんの感覚をどうやって見切っているのだろう。
栄養的なバランスや食生の好みというのは十分に計算できるのだろうが。

ネコまんまという言葉があるように、ネコといえば鰹節をかけたご飯、犬であればご飯の残り物にみそ汁をぶっかけたもの、というのが、昔のペットの食事の相場だったように記憶している。人間の食事と同等の物を与えるなど、もってのほかだったはず。いつからペトはこんなにぜいたくになったのか。

この間、ホームセンターに買い物に行ったら、ペット専用の飲料なんてのがあるのな。
しかも、人間用よりも高いのっ。

 ペットは家族の一員、だなんてことをよく聞くのだが、そういうふうに言う人に限って
身内にはやさしく、他人には冷たい
のはなぜなんだろう。