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| 2007/01/01 「ペットに味がわかるのかっ!?」 | |
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さて、約1年ぶりの更新である。 HDDクラッシュのあと、時期を逸したままに入院、手術、闘病と時間だけがすぎてしまった。 時々ログを見てみると、それでもたまにこのページを見ている人がいるのに気づく。 この一年間、ご苦労さまでした。ぼちぼち再開してみます。 あけまして、おめでたい話である。
かねてから疑問に思っていたことなのだが、ペットって味がわかるんだろうか? もちろん愛犬家だとか、自分の家でペットを飼っている人間に言わせると、それは当然ということになるのだろうが、果たして、この価格に見合った味を、彼ら(ペットのほうね)は感じることができるのだろうか? どう考えても人間様とは味覚が違うと思うのだが、そのへんの感覚をどうやって見切っているのだろう。 栄養的なバランスや食生の好みというのは十分に計算できるのだろうが。 ネコまんまという言葉があるように、ネコといえば鰹節をかけたご飯、犬であればご飯の残り物にみそ汁をぶっかけたもの、というのが、昔のペットの食事の相場だったように記憶している。人間の食事と同等の物を与えるなど、もってのほかだったはず。いつからペトはこんなにぜいたくになったのか。 この間、ホームセンターに買い物に行ったら、ペット専用の飲料なんてのがあるのな。 しかも、人間用よりも高いのっ。 ペットは家族の一員、だなんてことをよく聞くのだが、そういうふうに言う人に限って 身内にはやさしく、他人には冷たい のはなぜなんだろう。 |