| 2004/07 |
| 2004/07/10 「抜いた歯の再利用っ!?」 | |
アイバンクとか精子バンクというのは聞いたことはあったが。
最初に考えたのは、この「ティースバンク(歯の銀行)」のマークがネズミだろうなってことくらいか。ほら、やらなかった?歯が抜けたとき、「ネズミの歯に替えとくれ」って。」 で、他に考えるのはやっぱり、ボディアート関係かなあ。山本英夫の漫画『ホムンクルス』でトレパネーション(頭蓋骨穿孔)なんてマニアックなことが有名になったけど、海外でも自分の肉体や部品(パーツ)を手術・改造してる人とか結構いるでしょ?この歯の加工技術をもってすると、狼男とか結構流行りそうな気もしたりして。 あと。もちろん、挨拶は 「ティースっっ」 の方向で。 |
| 2004/07/11 「観測衛星を海に落とすっ!?」 | |
すわコロニー落としかっっ、というと年齢がバレるが(^^;
このTRMM、ちゃんとしたWebサイト(http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/index_j.htm)が存在するので、興味をもたれた向きにはひととおり眺めてみることをお奨めする。ここはギャラリーが充実していて、観ているだけでもとても面白い。 台風第15号 (2001年9月10日) ![]() (http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/gallery/typhoon/2001/danas_j.htm) 軌道高度350mの上空を飛んでいるのだが、NASAの追跡・データ中継衛星を中継しているため、日本の単独では観測を続けることが不可能らしい。 なお、Webサイトでは、TRMMの後継ミッションとして「GPM計画」というのが紹介されている。これは、TRMMが一機の衛星で線上(帯状)を移動して観測していたのに対して、複数の衛星を利用して球面を観測しようとする試みらしい。これによって雨滴の大きさまでも観測可能になるということなのだが、さて予算のめどはどうなっているのやら。 この衛星、1年間をかけてじょじょに高度を落として最終的に海に落下させることになるそうだが。これって余命宣告みたいなもんだなあ。もしもSFの世界のようにこの衛星に自立的な人工知能が搭載されていたら、そしてそれが意識や心を持っていたら、などと考えてしまった。 |
| 2004/07/12 「またもオンラインゲームで不正接続っ!?」 | |
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この頃ネット絡みの不正接続が増えたなあ。 しかも、金銭トラブルよりもオンラインゲーム上でのアイテムトラブルばかり。
2日に渡って16回の接続。何度も接続し直してはせっせと自分のキャラクターに他人のアイテムを渡している姿は、想像に難くないね。その手間を考えたら、チマチマと自分で経験値稼いでいたほうがよっぽど気楽だと思うんだけどなあ。これってある意味、裏ワザなのか? しかし、このIDとパスワードを手に入れるほうほうが「適当な数字と文字」を打ち込んでいただけ、というところがなんとも…。たぶん、よくあるIDでしかもパスワードもそのままって感じだったのではないかと。初歩の初歩だと思うのだが、パスワード管理ってやつは(^^;100人以上がそんな手でcrackされていたというほうがよっぽどの驚きである。これほどまでにユーザーの数が増大しているということなのか、レベルが下がっているということなのか。 それにつけても。 ゲームの世界のことで警察に届ける27才の会社員 というのも結構イタイ気が…。 |
| 2004/07/17 「謎の火球の目撃がっ!?」 | |
このごろ国内でのUFO事件起きないなあ…と思っていたら。
ああ、「火球」については以前も何かの機会に調べたことがあったっけ。 日本火球ネットワーク(Japan Fireball Network:JN)という団体がきちんと存在して、この手の情報の収集を行っているのである。(http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/)どんなジャンルのどんなことにせよ、蒐集・分類を行っている人たちがいるのだから凄い。っていうか、そんな情報が日本全国から続々と集まるって言うのがもっと凄いか。 また、この団体に対して、日本流星研究会( The Nippon Meteor Society : NMS )という団体も存在する。(http://www.nms.gr.jp/)ホームページの体裁がそっくりなので、同じ学派なのか?とも思ったのだが。まあ、リンクページには掲載されているので、無縁ってわけでもないのだろうけど、 「火球だっ」 「いや、流星だっ」 でもめたりすることはないのだろうか。俺からするとどっちもどっちって感じなんだけど、これらの会の人たちにとってはその差は大きいんだろうなあ。火球と流星の定義っていうのがあるんだろうけど、厳密にどちらに属するのかの判断はどうしているのだろう。お互いに別々の呼称をつけていたりしたら紛らわしそうだしな。 俺としては、ぜひこの2つの会を追放された異端の説を唱える人物に登場してもらいたい。 「火球も流星もみんな宇宙人の乗り物だったっっ!!」 とかね(笑) |
| 2004/07/24 「メモリ競争はどこまで続くのかっ!?」 | |
無料メールアカウントというと、とりあえずYAHOO!とHotMailはお約束で。
なにが凄いかっていうと、このミスやバグではなくて、 2Gバイトのメール容量を何に使うのか? ということなんである。今、試しにメール1通のサイズを計算してみたら、海外から届いたスパムメールで1通のサイズがおよそ6KB。30万通分くらいか?もちろん、画像やファイルの添付されたメールもあるのだろうが、それにしてもこの容量過多…。 まちがいなく、違法コピーだべ。 だいたいCD1枚をまるまるwavファイルとて保存して700Mバイトってとこだから、そんなのを添付してメールで送っているとしか考えられないな。P2P全盛の昨今にしては原始的な気もするが。 思い起こせば、俺が始めて手にしたPC-9801VM21の時代(笑)、 「98magazine」という雑誌の懸賞で当たった 0.5MバイトのRAMディスク と 20MバイトのSASI(笑)ハードディスク あれはいったい何だったんだろうなあ。当時は、ATOKの辞書をRAMドライブに載せて、その変換スピードのあまりにもの向上に嘆息したものだったのだがなあ。その後に買い換えた機体も、(たぶん北海道でも発売直後に手に入れた)PC-9801FA2など、Lotus1-2-3を快適に動かすために、 10Mバイトの増設メモリを7万円で購入した なんてこともあったし。 それが今や、たかがメールに2Gバイトの容量ですかっ。まさに隔世の感…。 「より広いメモリ空間を」の号令のもと、拡張戦争が始まったと思ったら、次は「より速く」の速度競争。 ハード面の進歩ばかりが目立って、ソフト面では大きな飛躍が見られないような気がするんだけど。 「メモリ容量が足りません」ならば得心はいくのだけれど、 意味もなく不意にフリーズすんじゃねぇっ! |
| 2004/07/28 「北海道にストーンサークルがっ!?」 | |||||
遺跡の発掘に莫大な資金がかかるのは知っていたが、その保存、維持にもこんなに金がかかるものだったんだなあ。
で、寡聞にしてこのストーン・サークルのことは知らなかったのである。道産子として恥ずかしい。あわてて検索してみると。
ほうほう、これは見事な環状列石である。見事なスーン・サークル。 で、よくよく見ると、どうにも外国の魔法陣のように見えてきてしまうから、あら不思議。
見ようによっては「日時計」なんだが。いずれ、祭祀に用いられたのは確かだろう。 ところで、森町といえば、トンデモ方面では UFOの墓場 がある町として、つとに有名なのだがご存知だったろうか? 出所は学研「ムー」だったりするのだが(笑)、UFOや宇宙人の目撃多発地帯なのである。 ものの本によれば、日本の環状列石の本家本元・大湯ストーンサークル(秋田)や、近畿地方の巨岩・奇岩がある場所をつなぐと一本の線状になり、これを 日本のレイ・ライン(地脈エネルギーの通り道) と称するそうな。 ナスカの地上絵なんかに比べると若干規模がアレなのが残念で、とうてい宇宙人の発着場にはなりえないが、わが郷土にもこのようなミステリースポットがあることを単純に喜びたい。 どっかの宗教が儀式の場とかに使わないことだけを祈る。 |
| 2004/07/30 「いわし博物館で謎の爆発っ!?」 | |
たぶんガス爆発だろうと思うのだが、それにしても被害は大きい。
世界で唯一の、というからには、きっといわしの缶詰なんかもたくさん陳列してあったのだろう。 ここで俺の推理を紹介しておくと…、この爆発…、 いわし缶詰のガス爆発 ではないのかっっ? 以前からテレビではよく紹介されていたが、世界には発酵食品の缶詰というのが存在し、その中でも 臭さにおいてひときわ のがシュールストレミングという缶詰である。 ![]() これは、ニシンの塩漬けを缶詰の中で発酵させたもので、北欧産。スウェーデンでは普通に食されるということなのだが、慣れていない日本人にとっては、ごちそうというよりも ほとんど罰ゲーム(笑) ところが、日本中には酔狂な人が大勢いるもので、全国のあらゆるところで試食会が開かれているのである。のみならず、はてなダイアリーには「シュールストレミング」で引けるページ()まであったりする ちなみに、販売元「Svenskmat」のページはここ。 (https://www.svenskexportmat.se/)。 うーん、昔バブル全盛の時代に立ち退きの嫌がらせに糞尿をまき散らすって話しを聞いたことがあったけど、シュールストレミングもテロに使われたりしたら嫌だなあ。 |
| 2004/07/31 「個人ホームページは面倒くさいかっ!?」 | |||
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自分のホームページを持っている人間は、現在どのくらいいるのだろうか? 今流行りのBlogのような日記サイトではなく、自分で加工しているページのことだが。
よく知人にホームページ作成を勧めるのだが、なかなか本腰を入れてくれない。やはり、「やり方がわからない」というのが一番の大きな原因だろう。ことがインターネットだけに、そばにつきっきりで教えるわけにもいかず、かと言って口で説明してわかるような性質のものでもない。加えて、作成ソフトやFTPソフトに至るまで、自分と同じ環境にあるわけではないので、これを説明しようとするのはひと苦労である。 なにより、いつも聞かれるのが「何をテーマにつくればいい?」ということ。特別な趣味を持っている人でもなければ、中心になるコンテンツを据えるのは一苦労である。せいぜいが自己紹介のプロフィールで終わってしまうのが関の山。 ページ内に配置する画像などについても、著作権や個人情報を配慮したものにしなければならないのが難しいところ。そんなことを考えていると、いつまでたてってもページなどできやしない。ホームページへの道はますます遠阪つていくばかりである。 さて、俺自身のことを話すと。インターネットに始めて接続したのが、今から7年前。始めてホームページをつくったのが(たぶん当時の人はみんな同じ選択ではなかっただろうか)、ジオシティーズとトライポッドであった。 最初はタグの手打ちから始めたのだが、仕事関係の出入りの人に勧められてホームページ作成ソフトを使うようになった。(会社はなくなったが今も同じソフトを使用中)既存のページの書き換えができるようになったら、あとはもう坂道を転げ落ちるような勢いでオリジニルの書式を鶴ようになる。それこそ、慣れが肝心なのな。一年後にはmokichi.comのドメインを取得して、今現在に至っているわけで。 で、俺自身のホームページ更新状態はどのようなものかと言うと。 この7月に書き換えたhtml文書は以下の通りである。
まあ、ほぼ毎日更新といってもいいのではないだろうか。この他、夏季限定企画として「リネ2日記」があり、随時更新として「活字中毒者日記」「もきちのきもちblog」があるし。 ただ、今いるこのページ「裏mokichi.com」の更新ははかばかしくない(^^; 2004年になってからの更新状態を見てみても、
と、週刊なんだか隔週刊なんだか。たぶんmokichi.comのコンテンツの中では一番多く読まれているページなのだと思うのだが、この体たらく…。 いいんだよ、好きでやってんだからさっ(^^; |