| 2003/06 |
| 2003/06/01 「今、はなわが熱いのかっ!?」 | |
「今、はなわが熱い」とか言われて、てっきり鼻ピアスのことかと思ったのだが。
これ、テレビで観たことがあるが、確かに面白くてよくできている。 ご当地ソングということもあって、地方まわりにはうってつけなのだろう。 細かい話で恐縮だが、曲調が似たようなのばっかりだと(誰もが)思うだろうが、ベースを弾きながら歌うのはけっこう難しいのだ。 さて、最初に勘違いしたほうの「鼻輪」の話。 Webで検索していると、こんなのが出てきた。 「商標にみる黒人表現」 (http://www.asahi-net.or.jp/~wz9k-ybn/trademark/trademarks.htm) ここには、黒人をシンボル化した商標がまとめられている。 タカラのダッコちゃんやカルピスなど、俺の年代の人間には懐かしいものも。 この黒人表現、人種差別の観点から問題とされたものであるが、どうにも今ひとつ「言葉狩り」に過ぎてしまったきらいはないだろうか? たとえば、よく挙げられるのが、手塚治虫の「ジャングル大帝」をはじめとする諸作品に登場する黒人・原住民の姿。文化として日本の誇るべき作品が、この表現ひとつのために発刊できなくなっている現状は大いに嘆かわしい。 また、俺がものごころついた頃から読んでいて大好きだった絵本「ちびくろサンボ」も、今は発刊することができないのだそうだ。あの、トラが木のまわりをぐるぐる回って溶けてバターになっちゃうやつね。あんな素晴らしい物語もないと思っているだけに、これには憤りさえ覚える。 何年か前、筒井康隆の書いた小説が教科書に採択されるかどうかでそうとう世間がもめたことがあったが、 情報公開とかなんとか、変な平等意識でみんなが同じ情報を共有しようとすると、結局誰にとっても弊害のないような均質化して水準以下の文化しか生まれないということか。 |
| 2003/06/02 「君もスパイダーマンになれるっ!?」 | |
以前(2002/12/05)ここで、士郎正宗の漫画「甲殻機動隊」に登場する光学迷彩の実用化にカンするニュースを紹介したのだが、今度はスパイダーマンの技術の登場である。
この「計算上は…」ってところがミソ。 なにより、実験に用いたのが40グラムの人形なのだから。 しかもスパイダーマン人形(笑) でもこの技術って、あれじゅない? ポストイット(商品名) あれもたいした発明だよね。しっかりくっつくくせに、難度でもハッタリはがしたりができるんだから。分子構造なんかを研究していくと「計算上は」可能なことなんだろうけど、それを実用化してしまうのだから凄い。 この段で言えば、今理論的に考えられていることはすべて実現可能なのでは? たとえば、「ジュラシック・パーク」のように抽出した遺伝子からの生物の復活とか、化学的に延命処置を施した人間の不老不死とか。 いや、あくまでも「計算上では…」なんだけどね。 実現してほしいなあ。 右足が沈む前に左足、って交互に動かして水面を歩く方法、さ。 |
| 2003/06/04 「t.A.T.u.がわからんっ!?」 | |
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えーと、表のページで 「200 KM/H IN THE WRONG LANE」っていうCDについてコメントしているのだが。 珍しいことに、星がひとつもない。☆☆☆☆☆なのね。 大枚はたいて買ったCDが大ハズレだった悔しさ、わかるですか? ってゆーか、俺の感性がすでに古くなっているですか? どうにも理解できないのね、これが世界中でヒットしちゃったりする理由がっっ!! 別段歌が上手いわけでも、可愛いわけでもないでしょーが。 ![]() こういう格好も、わが日本ではすでに古くなってない? それとも一種のコスプレなの? まあロシアでデビューを飾ったそうで、アノ国はこーゆーのに免疫がなかったせいもあるだろうなって言うのは薄々推測できるわけなんだが、それにしてもこの人気は解せないなぁぁぁ。 思うに、この二人がレズだとか何だとか言うコメントを発しているのがその原因かともおもうんだが…だまされちゃいけないっての!、そんなの”売る”ための戦略に決まってるでしょーがっ!! スキャンダラスな側面を、それこそ全面に押し出して売るっていう資本主義に染まってしまったのかい、ロシアはっ!! ライナーノーツによると、アルバムタイトルの 「200 KM/H IN THE WRONG LANE」 は 「時速200キロで逆走」 だそうである。危ない、危ない。 でもこれって 「盗んだバイクで走り出す〜♪」と同じ感覚 なのね。なんか”らしい”題名すぎるなぁぁ。 さて最後に、彼女らのヒット曲「All The Things She Said」の歌詞を訳してみよう。
そうか、気がついた。このふたりの構図、どこかで見たことがあると思ったら、一発で終わった往年のセクシー系お笑いコンビ(なんだそりゃ?)パイレーツだっ!! ![]() |
| 2003/06/07 「これは観たいぞ、ガメラ4っ!?」 | |
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”怪獣”ファンは大別すると 「ゴジラ」派か「ガメラ」派 になるんじゃないか? 俺はどっちかというと、やっぱり「ガメラ」派なわけで。 理由は単純、最初に上陸したのが北海道だから、である。 表のページで書いているが、以前「ガメラ2 レギオン襲来」のDVDを定価で買った翌日、中古で「ガメラ THE BOX 1995-1999」を手に入れた。その中でも、北海道が舞台になっている第2作はお気に入りである。やっぱり、自分の知っている町や建物が怪獣に破壊されるっていうのは、特撮好き・怪獣好きにとってはたまらないもの。 本当に壊されたら、もっとたまらないけどな。
おお。 観たい、観たいっっ!! 本家・角川大映では「ガメラ」続編を撮る予定はないようである。だからと言って”公認”までもらえるというのはたいしたものである。仮になんらかの変更があって本家「ガメラ4」の規格が立ち上がったとき、今回の自主作品は闇に葬られるのか、とか考えるとなおのこと観たいっ(笑) 日本SF大会というと、伝説のDAICONフィルムとかが頭に浮かぶ。すっかり有名になった庵野監督とかが参加して制作したやつね。実は友人から「愛国戦隊・大日本」のムービーをもらってたりするのだが(笑)、こういう チープなつくりのなかにこだわりを感じさせる作品 って大好き。どっかで商品化してくれないかなぁ。 さて、ガメラの話題に戻そう。 俺もご幼少のみぎりにはガメラごっこなんぞして遊んだものである。 ジグラのプラモ作って首を切ったところにクラッカー花火を入れて爆発させて首を飛ばしたり;。 家で飼っていたミドリガメをごみ箱に入れてぐるぐるまわした時なんか、そいつが なにか液体を吐いてぐったりしている のを観て慌てたり(^^; 母方の実家には昔亀のミイラがあって、裏の川で捕れた亀がいつのまにか家の中で見えなくなったんだけど、ある日気づいたらタンスの中でミイラになっていたとか(笑) 「冬眠する場所を探していたのかねぇ」 って、当時健在だった祖母が言っていたのを妙に納得して聞いていたけど、今思うと 絶対違うよなぁ… だいたい、亀が自力でタンスには入れないだろうし。うーん、謎だ。 平成ガメラシリーズの主題歌が爆風スランプだったときは腰砕けしてしまったが、 ああ、ガメラの続編、観たいなあ。 |
| 2003/06/08 「江戸時代にもタマちゃんがっ!?」 | |
郷土史家というのはすごいもので、次から次から新しい史実というものを発見してくるものである。今回はあの「タマちゃん」騒動と酷似した出来事が江戸時代にもあった、との文献が発見された。
江戸時代後期に町奉行の根岸鎮衛が当時の噂話などを収録した随筆集「耳袋」などにも描写があったと思うのだが、当時江戸に漂着する「寄り物」などにも奇妙な物が散見できたらしい。たとえば(他の文献だったと思うが)、小型の玉手箱のようなものを抱えた見知らぬ人間がお釜型の舟で流れ着いた「うつぼ舟」なども有名である。(これは、「浦島太郎」伝説との関わりだったかな?) 今回の文献の表記をみると、江戸時代に現れたこのタマちゃん様の生物、 全長140センチ ネズミ色でごわごわした皮膚 鳥の水掻きのような30センチの前ヒレ と、確かにこれはタマちゃんによく似ている。 ここで、だ。 裏mokichi的に想像(妄想(^^;)をたくましくしてみる。 果たしてこれはアザラシだったのか? とっ!! もしかして、海棲の未知動物ではなかったのか、と。 そう、ネッシーのような生き物がこの時代生きたまま確認されていたのではないか、などとついつい空想してしまう、嗚呼、マニアの浅ましさっっ!! 「耳袋」と同系列で江戸時代に書かれた松浦静山の「甲子夜話」の中には、河童が捕らえられる話などもあることだし、ぜひここはこの説を指示してくれる文献の出現を待ちたいものである。 ところで、江戸時代には「白装束集団」とか「見守る会」とかいなかったんかい?このへんも是非明かにしてもらいたいものだなあ。 きっといたはずなんだ。 エレキテルが人間に害をっっ!! とか言うやつ…。 |
| 2003/06/09 「シベリアに謎の隕石が墜落していたっ!?」 | |
子どもの頃からずっと「ツングース」と言っていたのだが、本当は「ツングースカ」だったのか?
先月頃、日中でも太陽が真っ赤に見える現象が続いていて、ニュースではシベリアの森林火災で起こった塵のせいだと言っていたのだが、もしかすると、この隕石によるものだったのかも知れない。 そういえば、2003/05/25のこのページで、 「SARSは宇宙からの侵略者っ!?」 と題して、新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)は宇宙から来た可能性があるという新説があることを紹介したのだが、もしかしてこの隕石に付着していたバクテリアかウィルスが蔓延したものだったりしてな(^^; 特撮の世界なんかでは、こういう時に備えて地球警備隊みたいなものが組織されているんだが…、相手が病気じゃなぁ。ウィルス相手に訓練しようにも…。 しかし、今回のこの報道。 去年の9月だぜ、隕石の落下は。報道までに8ヶ月もかかっているもどうかと思うね。もしもこの隕石による死傷者が出ていたとしても、今まで確認はできなかったということになるのかな。 恐るべし、シベリアっ!? 嗚呼、広大な大地よっ!! これがもしも、日本のような人口が密集した地域に落下していたら、とんでもない大惨事になることは間違いない。いつも思うことなんだが、 なぜ隕石は人気のない所に落ちるんだろう? ひょっとして誰かが選んで落としているのか? |
| 2003/06/11 「松下がパワードスーツの開発をっ!?」 | |
先日テレビを観ていたら、介護用の補助具として、介護する側の負担ほ減らす為に使うパワードスーツの原型みたいなものが紹介されていた。これは、空気圧を利用した「フイゴ」みたいなもので、唐沢なをきの「蒸気王」なんか思い出してしまったのだが。
おお、天下の松下がパワードスーツっ!! ここで紹介されているような器具が実用化されたら、どりだけの人に福音となることか。 俺自身、右脳梗塞という障害で左半身麻痺、言語障害というょうじょうを経験したことがあるのだが、こればっかりは健常者にはわからないつらさであろう。 がんばれ松下、頼むぞ松下。 だがなあ…。 この「携帯用会話補助装置」というのを聞いて、俺がついついイメージしてしまうのは バウリンガル だったりするのな…。 ![]() ちょっと不謹慎…(^^; |
| 2003/06/12 「なぜだ、現金投げ込みっ!?」 | |
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これが一般家庭への投げ込みであれば、 見出しは絶対「現代版・ネズミ小僧」 ![]()
犯人…とこの場合言うべきなのかっ!?…はたぶん見つからないだろう。 まあ、小金持ちの好き者か、ひとり暮らしの寂しい老人の仕業じゃないかと思うんだが。 あ、最終的に東京都の財源に繰り入れられるってことは… 東京都の自作自演 ってセンはない?(笑) さてさて。さらに穿ったものの見方をしてみよう。 財務省に100万円 気象庁に100万円 会計検査院に100万円 社会保険庁に100万円 厚生労働省に95万円 ん? なんか…最後だけキリが悪くないか? ひょっとして…抜いてないだろうね…??(謎) |
| 2003/06/14 「裏mokichi的BOSS採点っ!?」 | |||||||||||||||||
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「理想の上司」、みたいな話ではなくて。 ボス、と言っても、サントリーの缶コーヒーBOSSのことである。 結構いろいろいな種類が出ているのを知ったので、ごく個人的な好き嫌いで採点してみた。表のページ同様、☆5つでの採点結果を今こそ公表しようっっ!!
他にも、北海道限定の北海道ブレンドなんてのもあるのだった。 このサントリーのBOSSというブランド、何年かごとにマイナーチェンジを繰り返している。そのたびにネーミングも種類も変えているため、はっきりいって何がどうやら全然わからない。 よくあるラーメン屋のメニューで、醤油・塩・味噌の基本型が、カレーだとかキムチだとかトッピングを加えただけでメニュー増量になっているようなものである。 缶コーヒー党の裏mokichiとしては、何か一種類だけでいいので、「これが当社のお奨めっ!!」というような商品を出してもらいたいものである。変化球でなく、直球勝負をお願いしたい。 |
| 2003/06/15 「旬の味なのか、バニラっ!?」 | ||||||
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缶入り飲料からみでもうひとつ書いておこうか。 10年くらい昔、ダイドーか何かの自販の缶入り飲料ですごく気に入ったものがあったのだが、それが”バニラ味”の乳製品だった。もともと、ミスター・ドーナツのバニラ味シェイクが大好きだった俺は、当事至極お気に入りで、毎日1本は必ず買っていたのだが、世間ではそれほど公表だったわけではないらしく、いつの間にか、その自販のラインナップから消えていってしまった。 ところが。 先日、このバニラ味の飲料をみつけたのだ。今、個人的な大ブームっ!!
やってくれるね、キリンさん。 飲み口といい濃さといい、これはいいっ!! なにより、飲み飽きない味というのは難しいだろうに、こいつはその条件をクリアしてる。 しばらく缶コーヒーはこいつで決まりかなあ。 と、昨日、コンビニでこんな新製品も発見したのだ。
これがまた…何というか…言い難い味で…(^^; コカコーラというと「スカッと爽やか」が身上のはずなんだが、そこにもってきて甘ったるいような妙に口に残る味わいが加わったのが イメージとしては、コカコーラにアイスクリームをフロートさせたような感じを狙ったのではないかと 床屋でヒゲそりのあとにはたく天花粉 のような臭いが、もういつまでもいつまでも口に残って…。 しかも炭酸いりなので、その味わいがずっと瑞々しかったりするわけで…。 まあ飲み口や味わいというのは人それぞれだから一概にはいえないが、少なくとも俺はもう…(以下自粛) コカ・コーラさん、ある意味やってくれたねっ!? |
| 2003/06/18 「高校野球で脅迫がっ!?」 | |
「正々堂々」「スポーツマン精神」に代表される高校野球の世界で、脅迫騒ぎによる大会出場の断念があったらしい。
当初この記事の見出しを読んだとき、勝ち抜くことが期待される強豪校が脅迫されたものだと一方的に思いこんでしまった俺だったのだが、実際にはちょっと事情は違っていたらしい。だって、 幽霊部員をふくまなければ野球にならない人数 なんだものなぁ…。 とりあえず、これ、内部の犯行、つまり生徒の仕業に間違いないだろうね。 だって 頭悪すぎっ!! 「校舎を爆破する」だよっ? 参加断念の直接の原因は、部員への危害とボヤを含む放火なんだろうど、どう考えても「校舎を爆破」は無理だろって。このへんが、頭の回らないガキの仕業だと宣伝しているようなものだねぇ…。(遠い目) 俺は、遠からずこの犯人見つかると思うな。 どっかで自慢してるんじゃないの、こいつ? 「俺が野球部を出場停止に追い込んだ」って。 嗚呼…いとあはれ…。 |
| 2003/06/21 「SARS、危険な奴っ!?」 | |
ちょっと古いニュースで恐縮だが(^^;、ラジオで聴いて気になっていた話題を。
さまざまな統計から導き出された数値なのだろうが、この 26度以下が危険っっ!! というのが、実にこう生々しいね。 こういうのを聞いてまっ先に思い浮かぶのが、「マトリックス」のキアヌ・リーブス主演の映画「スピード」ではないだろうか。 ![]() あれは、バスジャックされたそのバスが、時速80キロ以下にスピードを落とすと爆発するという設定で、結構スリリングだった。で、後年アメリカに旅行した時に、映画の撮影で使った時は未完成だったハイウェイを走ったりしたのだった。 「おお、ここでバスがジャンプしたなぁっ」 などと思いながらいたっけ。 さて、この SARS26度以上制限(勝手に命名) なんだが、俺の住む北海道ではこれからの季節が心配なのである。 梅雨のない地方だなどと思われているらしいが、北海道にも梅雨は厳然としてある。 しかも今まっさかりだし…。 特にこれからの季節は、中国・韓国方面からの観光客が増えるのだ。 感染経路としては申し分ないだろ? まあ、そのぶん土地が広いんで(笑)よっぽどの大都市に行かないかぎりは大丈夫ではあるんだけどね。 室内を26度以内に抑えるためにクーラーの使用を控える、というのが 電力会社の陰謀だったり 地球温暖化防止のための策略だったり したら、それはそれで面白いんだけどさ。 |
| 2003/06/22 「フセインの安否やいかにっ!?」 | |
この頃、
おお、さすが米軍っ! …やることが無茶っっ!! フセイン元大統領らが乗っていたとみられる車列 元大統領の長男ウダイ氏も同行していたもよう 「慎重ながらも楽観的」に見ている これって、もし違っていたらどうするつもりなんだろ? もちろん、それもあるからこそ、政府として発表を控えているのだろうが。 電話の傍受で掴んだ情報をもとに とりあえず爆撃 してしまう、この神経がいかにもアメリカンだね、どうも。 なんか「口封じ」みたいな単語が浮かんでしまうのだが。 先日来、「大量破壊兵器」の存在について疑義が唱えられてきているので、アメリカとしは一刻も早くカタを付けたくて仕方がないのだろうね。それにしても、 「とりあえず爆貴しとく?」 とガムをくちゃくちや噛みながら相談しているヤンキーの姿が目に浮かぶようだ。 さて、フセインの所在だが…。 当裏mokichiが掴んだ極秘情報を近日公開っ…するかも…知れない。 気が向けばね(はあと) |
| 2003/06/30 「t.A.T.u.がやっぱりわからんっ!?」 | |||
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2003/06/04のこの覧で「t.A.T.u.がわからんっ!?」と書いたのだが、 この小娘どものやることがやっぱりわからんのだった。
この放送、実は俺もテレ゛で観ていたのだった。もちろん、テレビを観る習慣もなく、新聞も読んでいない俺のことだから、この放送を目にしたのも偶然だったのだが。 で、問題のこの2人の登場シーン。 ええ、出てきましたよ。 懐かしのセーラームーンがふたり、手をつないで。 その後、司会進行がいやにモタモタしていて、しかもどうでもいいようなトークを引き延ばしているので、もしやと思っていたら、案の定出演拒否だったわけだ。 当のテレビ朝日はこのようにコメントしている。
ま、いい面の皮だったのがTHE MICHELL GUN ELEPHANTだったわけで。 急遽歌を増やさなきゃならないと言っても、大手プロダクションや有名な歌手なんかではマネージメントや契約、出演料の菅家手でいろいろあるんでしょ。一番無難なバンドに持ち歌一曲歌わせて時間稼ぎをしたわけだ。 もっとも、当のTHE MICHELL GUN ELEPHANTの歌はどうだったかと言うと、俺はこれを大いに評価するけどね。ヒット狙いの当たり障りのない曲なんかとは段違いの迫力ある歌で、さすがの下積み生活を感じさせるものだったのだ。あんなバンドだったんなら、CDの1枚も買ってみようかと思わせる良い出来だった。 さて、かたや問題のt.A.T.u.である。 プロモートしているユニバーサル・ミュージックのコメントはこうだ。
こりゃどういうことなんだろうなぁ。 マネージャーの意向? いったい何が気に入らなかったのか? 衣裳か?いやいや、リハーサルも経ていることだろうし、あの衣裳で”売る”つもりだったんだろうから、それはないだろう。 「見せてナンボ」 って感じだったもんな。 司会のタモリの発言? いやー、日本人ならともかくガイジンのあの路線にそれはないだろうさ。 俺が思うにな。 (さあ、始まったぞ、妄想がっっ!?) 奴ら、出番の少なさと扱いの小ささが気にくわなかったんじゃねーの? 奴らにしてみれば、黄色いサルどもがサル真似で歌っている番組でなぜ自分達がメインに据えられないのか、理解できなかった、そうとしか思えないんである。 たとえて言えば、 モーニング娘。を中国の田舎ののど自慢大会で歌わせるようなもん? どうにも、そんなかんじがしてならないなあ。 あの懐かしの原田真二以来、 たかが歌手がアーティストを気取りやがって そんな風潮があるような気がしてならないんだよなあ。 ま、t.A.T.u.なんてのも「一過性」「一発屋」に終わるだろうし、 その本性が見れただけでいいとしようではないか。 ちなみに、家の年老いた母は、登場したt.A.T.u.の出で立ちを見て 「あれまあ、こんな格好して…」 と言っていたので、俺が、あれはロシアの制服でといいかけたら 「ロシアの学生はみんなあんな格好なのかい?」 と言っていたよ。 説明するのが面倒だから、俺はこう応えたね。 「この子たちは、こういう格好する商売なのっっ」 ああ、t.A.T.u.はやっぱりわからんっっ!? |