2003/06


2003/06/01 「今、はなわが熱いのかっ!?」
「今、はなわが熱い」とか言われて、てっきり鼻ピアスのことかと思ったのだが。

「はなわ」人気急上昇!世界初のベース漫談タレント
(サンケイスポーツ 2003/05/31)

 今、はなわが熱い!! 世界初のベース漫談タレント(自称)、はなわ(26)が、大ブレークの兆しを見せている。出身地・佐賀県の田舎っぷりを愛情たっぷりに歌った21日発売のシングル「佐賀県」が、6月2日付のオリコンシングルチャートで9位に初登場。テレビなどメディアにも引っ張りダコで、あす6月1日には東京・渋谷をジャック、大混乱必至のイベントを行う。
 鼻輪? 埴輪(はにわ)? いや“はなわ”です。デビューシングル「佐賀県」が15万枚を突破したはなわが、若者を中心に大人気だ。同曲は、はなわの出身地である佐賀県を♪建物といえば民家しかないからバス亭の名前が“山下さん家前”、♪県道を走ると一面田んぼだらけ まるで弥生時代…などとベースを弾きながら、笑いと愛を込めて自虐的に熱唱している。
 はなわは「思い出作りのつもりで作った曲なのに、こんなに売れてマジ驚いてます。まだ信じられず、どこからか(ドッキリの)プレートを持った人が出てきそうで…」と半信半疑ながら、「佐賀県人の懐の深さに感謝しつつこれからも頑張ります。ミュージシャンの皆さん、(こんな私で)ゴメンナサイ」と恐縮することしきりだ。
 5年ほど前、芸人の専門学校時代、数人の仲間とコミックバンドを結成することになりベースを担当。ところが、メンバーの技術的な問題で結成は御破算に。ただ、はなわだけは「せっかくベースを買ってもらったのでこれを使って芸をしよう」と奮起。小さなライブ会場や若手芸人の登竜門的存在のNHK「爆笑オンエアバトル」(金曜深夜0・15)などから次第に人気に火がついた。
 すでに、ファンから「オレの県の歌も作ってくれ」との声も多く千葉、神奈川、埼玉、茨城ソングが作られているが、野望はナント、47都道府県の歌を作ってCD化する“全国制覇”だ。
<はなわ> 本名・塙尚輝(はなわ・なおき)昭和51年7月20日、佐賀県出身。平成8年に芸能界入り。お笑いの専門学校では、物まねタレントの原口あきまさと同期。大の巨人ファンで全試合を録画して見るほど。特に大リーグ松井のファンで、物まねは絶品、右に出るものはいない。1メートル75、73キロ。ちなみにB92W86H100

これ、テレビで観たことがあるが、確かに面白くてよくできている。
ご当地ソングということもあって、地方まわりにはうってつけなのだろう。
細かい話で恐縮だが、曲調が似たようなのばっかりだと(誰もが)思うだろうが、ベースを弾きながら歌うのはけっこう難しいのだ。


さて、最初に勘違いしたほうの「鼻輪」の話。
Webで検索していると、こんなのが出てきた。

「商標にみる黒人表現」
(http://www.asahi-net.or.jp/~wz9k-ybn/trademark/trademarks.htm)

ここには、黒人をシンボル化した商標がまとめられている。
タカラのダッコちゃんやカルピスなど、俺の年代の人間には懐かしいものも。

この黒人表現、人種差別の観点から問題とされたものであるが、どうにも今ひとつ「言葉狩り」に過ぎてしまったきらいはないだろうか?
たとえば、よく挙げられるのが、手塚治虫の「ジャングル大帝」をはじめとする諸作品に登場する黒人・原住民の姿。文化として日本の誇るべき作品が、この表現ひとつのために発刊できなくなっている現状は大いに嘆かわしい。
また、俺がものごころついた頃から読んでいて大好きだった絵本「ちびくろサンボ」も、今は発刊することができないのだそうだ。あの、トラが木のまわりをぐるぐる回って溶けてバターになっちゃうやつね。あんな素晴らしい物語もないと思っているだけに、これには憤りさえ覚える。

何年か前、筒井康隆の書いた小説が教科書に採択されるかどうかでそうとう世間がもめたことがあったが、
情報公開とかなんとか、変な平等意識でみんなが同じ情報を共有しようとすると、結局誰にとっても弊害のないような均質化して水準以下の文化しか生まれないということか。


2003/06/02 「君もスパイダーマンになれるっ!?」
以前(2002/12/05)ここで、士郎正宗の漫画「甲殻機動隊」に登場する光学迷彩の実用化にカンするニュースを紹介したのだが、今度はスパイダーマンの技術の登場である。

「スパイダーマン」は夢じゃない?=超強力粘着テープ開発−英ロ研究グループ
(時事通信 2003/06/02)

 建物の壁や天井を歩けるヤモリの足の裏の秘密を応用し、計算上は人間が両手のひらに張りつけるだけで天井からぶら下がることができる超強力粘着テープを開発したと、英マンチェスター大学とロシアのマイクロエレクトロニクス技術研究所が2日、英科学誌ネイチャー・マテリアルズの電子版に発表した。
 共同研究グループは、このテープを米漫画「スパイダーマン」のキャラクター人形(高さ15センチ、重さ40グラム)の左手のひらに張りつけ、ガラス板からぶら下げる実験に成功した。実用化には、面ファスナーのように張ったりはがしたりを繰り返すことができるよう、耐久性を向上させるほか、安く大量生産する工夫が必要だという。 

この「計算上は…」ってところがミソ
なにより、実験に用いたのが40グラムの人形なのだから。
しかもスパイダーマン人形(笑)

でもこの技術って、あれじゅない?
ポストイット(商品名)
あれもたいした発明だよね。しっかりくっつくくせに、難度でもハッタリはがしたりができるんだから。分子構造なんかを研究していくと「計算上は」可能なことなんだろうけど、それを実用化してしまうのだから凄い。
この段で言えば、今理論的に考えられていることはすべて実現可能なのでは?
たとえば、「ジュラシック・パーク」のように抽出した遺伝子からの生物の復活とか、化学的に延命処置を施した人間の不老不死とか。
いや、あくまでも「計算上では…」なんだけどね。

実現してほしいなあ。

右足が沈む前に左足、って交互に動かして水面を歩く方法、さ。


2003/06/04 「t.A.T.u.がわからんっ!?」
えーと、表のページ
「200 KM/H IN THE WRONG LANE」っていうCDについてコメントしているのだが。
珍しいことに、星がひとつもない。☆☆☆☆☆なのね。
大枚はたいて買ったCDが大ハズレだった悔しさ、わかるですか
ってゆーか、俺の感性がすでに古くなっているですか

どうにも理解できないのね、これが世界中でヒットしちゃったりする理由がっっ!!

別段歌が上手いわけでも、可愛いわけでもないでしょーが。



こういう格好も、わが日本ではすでに古くなってない?

それとも一種のコスプレなの?

まあロシアでデビューを飾ったそうで、アノ国はこーゆーのに免疫がなかったせいもあるだろうなって言うのは薄々推測できるわけなんだが、それにしてもこの人気は解せないなぁぁぁ。
思うに、この二人がレズだとか何だとか言うコメントを発しているのがその原因かともおもうんだが…だまされちゃいけないっての!、そんなの”売る”ための戦略に決まってるでしょーがっ!!
スキャンダラスな側面を、それこそ全面に押し出して売るっていう資本主義に染まってしまったのかい、ロシアはっ!!

ライナーノーツによると、アルバムタイトルの
「200 KM/H IN THE WRONG LANE」

「時速200キロで逆走」
だそうである。危ない、危ない。
でもこれって

「盗んだバイクで走り出す〜♪」と同じ感覚

なのね。なんか”らしい”題名すぎるなぁぁ。

さて最後に、彼女らのヒット曲「All The Things She Said」の歌詞を訳してみよう。

「彼女の言ったこと全部」 訳詞:裏mokichi

彼女の言ったこと全部
私の頭の上を走りぬけながら 彼女の言ったこと全部
こいつじゃ物足りねぇぇぇぇ

大変だぁぁ ヤバイよヤバイよ(出川哲朗調)
もし私が救いを求めてるとしたらそれは
あんたと一緒にいて目をこじあけられてるからで
こんな凄ぇこと信じられるかっちゅーのっ

そうか、気がついた。このふたりの構図、どこかで見たことがあると思ったら、一発で終わった往年のセクシー系お笑いコンビ(なんだそりゃ?)パイレーツだっ!!



2003/06/07 「これは観たいぞ、ガメラ4っ!?」
”怪獣”ファンは大別すると

「ゴジラ」派「ガメラ」派

になるんじゃないか?
俺はどっちかというと、やっぱり「ガメラ」派なわけで。
理由は単純、最初に上陸したのが北海道だから、である。

表のページで書いているが、以前「ガメラ2 レギオン襲来」のDVDを定価で買った翌日、中古で「ガメラ THE BOX 1995-1999」を手に入れた。その中でも、北海道が舞台になっている第2作はお気に入りである。やっぱり、自分の知っている町や建物が怪獣に破壊されるっていうのは、特撮好き・怪獣好きにとってはたまらないもの。

本当に壊されたら、もっとたまらないけどな。

しん平「ガメラ4」自主製作
(スポーツニッポン 2003/06/07

 故林家三平さんの弟子で自作の新作落語でも知られる林家しん平(47)が、角川大映の“公認”を得て、自力で特撮映画「ガメラ4・真実」(約45分)を完成、13日夜、東京・なかのZEROホール視聴覚室で無料公開する。
 「シリーズ3で終わりっていうから“続きを作らせてほしい”ってお願いしたら、お金取っちゃいけない条件で角川大映さんが許してくれたんです」とうれしそうなしん平。製作費は約300万円。
 ガメラや戦う白いギャオスは、“人形作家”ともいわれるしん平自身の製作。自らも斎藤審議官役で登場、ギャオスを追う元刑事・大迫役には本物の「ガメラ」シリーズに同じ役で出演していた蛍雪次朗が友情出演している。作品は今月28日の宮崎映画祭、7月19日の日本SF大会に続き、順次公開される。

おお。

観たい、観たいっっ!!

本家・角川大映では「ガメラ」続編を撮る予定はないようである。だからと言って”公認”までもらえるというのはたいしたものである。仮になんらかの変更があって本家「ガメラ4」の規格が立ち上がったとき、今回の自主作品は闇に葬られるのか、とか考えるとなおのこと観たいっ(笑)

日本SF大会というと、伝説のDAICONフィルムとかが頭に浮かぶ。すっかり有名になった庵野監督とかが参加して制作したやつね。実は友人から「愛国戦隊・大日本」のムービーをもらってたりするのだが(笑)、こういう
チープなつくりのなかにこだわりを感じさせる作品
って大好き。どっかで商品化してくれないかなぁ。


さて、ガメラの話題に戻そう。

俺もご幼少のみぎりにはガメラごっこなんぞして遊んだものである。
ジグラのプラモ作って首を切ったところにクラッカー花火を入れて爆発させて首を飛ばしたり;。
家で飼っていたミドリガメをごみ箱に入れてぐるぐるまわした時なんか、そいつが
なにか液体を吐いてぐったりしている
のを観て慌てたり(^^;

母方の実家には昔亀のミイラがあって、裏の川で捕れた亀がいつのまにか家の中で見えなくなったんだけど、ある日気づいたらタンスの中でミイラになっていたとか(笑)

「冬眠する場所を探していたのかねぇ」

って、当時健在だった祖母が言っていたのを妙に納得して聞いていたけど、今思うと
絶対違うよなぁ…
だいたい、亀が自力でタンスには入れないだろうし。うーん、謎だ。

平成ガメラシリーズの主題歌が爆風スランプだったときは腰砕けしてしまったが、
ああ、ガメラの続編、観たいなあ。


2003/06/08 「江戸時代にもタマちゃんがっ!?」
郷土史家というのはすごいもので、次から次から新しい史実というものを発見してくるものである。今回はあの「タマちゃん」騒動と酷似した出来事が江戸時代にもあった、との文献が発見された。

江戸時代、舞鶴で“タマちゃん”!? 福知山藩主の文書に出現
(京都新聞 2003/06/08)

 福知山藩主を長く務めた朽木家に関する資料の中に、江戸時代、舞鶴に現れたアザラシのスケッチがあることが7日までに分かった。舞鶴近辺で見つかるのは当時も珍しいことらしく、体長や特徴なども克明に記している。資料の整理、研究を始めた朽木家所蔵資料研究会長で、朽木家の16代目に当たる福知山市内記、朽木彰さん(68)らは「江戸時代にもタマちゃん騒動があった?」と、想像をふくらませている。
 スケッチは縦28センチ、横41センチの和紙に墨で描かれている。天明2(1782)年1月5日、丹後国田辺浦(舞鶴)で猟師が鉄砲で撃ち、はく製にし、4月に福知山に届いた物を書き写した、と記している。
 「身ノ長サ四尺七寸五分(約140センチ)」、「毛色鼠(ねずみ)ニてコハコハ(ゴワゴワ)」、「鰭(ひれ)の長サ壱尺(いっしゃく)鳥の水かきの様也」など、各部位のサイズや特徴も詳細に書き込んでいる。
 迷いアザラシの保護などを行っている北海道広尾町の広尾海洋水族科学館によると、アザラシは東北地方が生息の南限といい、「潮流が逆なので、舞鶴に流れ着くのは非常に珍しい。体長や体の模様から、ゴマフアザラシかクラカケアザラシでは」という。
 朽木さんら研究会のメンバーは「網にでもかかったのでしょうか。江戸時代のタマちゃん騒動が目に浮かぶよう。当時の人も驚いて、書き留めたのでは」と話していた。

江戸時代後期に町奉行の根岸鎮衛が当時の噂話などを収録した随筆集「耳袋」などにも描写があったと思うのだが、当時江戸に漂着する「寄り物」などにも奇妙な物が散見できたらしい。たとえば(他の文献だったと思うが)、小型の玉手箱のようなものを抱えた見知らぬ人間がお釜型の舟で流れ着いた「うつぼ舟」なども有名である。(これは、「浦島太郎」伝説との関わりだったかな?)

今回の文献の表記をみると、江戸時代に現れたこのタマちゃん様の生物、
全長140センチ
ネズミ色でごわごわした皮膚
鳥の水掻きのような30センチの前ヒレ
と、確かにこれはタマちゃんによく似ている。

ここで、だ。
裏mokichi的に想像(妄想(^^;)をたくましくしてみる。
果たしてこれはアザラシだったのか?
とっ!!

もしかして、海棲の未知動物ではなかったのか、と。

そう、ネッシーのような生き物がこの時代生きたまま確認されていたのではないか、などとついつい空想してしまう、嗚呼、マニアの浅ましさっっ!!
「耳袋」と同系列で江戸時代に書かれた松浦静山の「甲子夜話」の中には、河童が捕らえられる話などもあることだし、ぜひここはこの説を指示してくれる文献の出現を待ちたいものである。


ところで、江戸時代には「白装束集団」とか「見守る会」とかいなかったんかい?このへんも是非明かにしてもらいたいものだなあ。

きっといたはずなんだ。

エレキテルが人間に害をっっ!!

とか言うやつ…。

2003/06/09 「シベリアに謎の隕石が墜落していたっ!?」
子どもの頃からずっと「ツングース」と言っていたのだが、本当は「ツングースカ」だったのか?

シベリアに巨大いん石か ツングースカ以来と専門家
(共同通信 2003/06/07)

 ロシア・シベリアのイルクーツク州東部で7日までに、約100平方キロにわたる広い地域でタイガ(針葉樹林帯)が焼け焦げた場所が見つかり、昨年9月に落下した巨大いん石の跡ではないかと話題になっている。
 複数の専門家はインタファクス通信に対し、1908年のツングースカいん石に次ぐ規模の巨大いん石との見方を示した。ツングースカいん石は半径30キロ、約2000平方キロの森林をなぎ倒したとされ、爆発による揺れは数千キロ離れた欧州各地でも記録されたという。しかし一方で、国立イルクーツク大学天文台のヤゼフ所長はタス通信に、いん石の落下跡と最終的に断定するにはさらに調査が必要だと指摘している。
 現場は民家からかなり離れているが、昨年9月24日から25日朝にかけ、周辺集落の住民は地震のような激しい震動を感じ、現場方向には光が見えたという。

先月頃、日中でも太陽が真っ赤に見える現象が続いていて、ニュースではシベリアの森林火災で起こった塵のせいだと言っていたのだが、もしかすると、この隕石によるものだったのかも知れない。

そういえば、2003/05/25のこのページで、
「SARSは宇宙からの侵略者っ!?」
と題して、新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)は宇宙から来た可能性があるという新説があることを紹介したのだが、もしかしてこの隕石に付着していたバクテリアかウィルスが蔓延したものだったりしてな(^^;

特撮の世界なんかでは、こういう時に備えて地球警備隊みたいなものが組織されているんだが…、相手が病気じゃなぁ。ウィルス相手に訓練しようにも…。


しかし、今回のこの報道。
去年の9月だぜ、隕石の落下は。報道までに8ヶ月もかかっているもどうかと思うね。もしもこの隕石による死傷者が出ていたとしても、今まで確認はできなかったということになるのかな。

恐るべし、シベリアっ!?
嗚呼、広大な大地よっ!!

これがもしも、日本のような人口が密集した地域に落下していたら、とんでもない大惨事になることは間違いない。いつも思うことなんだが、

なぜ隕石は人気のない所に落ちるんだろう?

ひょっとして誰かが選んで落としているのか?


2003/06/11 「松下がパワードスーツの開発をっ!?」
先日テレビを観ていたら、介護用の補助具として、介護する側の負担ほ減らす為に使うパワードスーツの原型みたいなものが紹介されていた。これは、空気圧を利用した「フイゴ」みたいなもので、唐沢なをき「蒸気王」なんか思い出してしまったのだが。

松下、“パワードスーツ”開発で新会社
(ZDNet 2003/06/06)

 松下電器産業は6月6日、「ウェアラブルパワーアシスト技術」を研究する新会社「アクティブリンク」を設立したと発表した。人体にアクチュエータを装着して筋力を補助する“パワードスーツ”の実用化に取り組む。
 産学連携の研究体制を構築し、大学の研究室と共同で試作機の研究開発を行う。センサーから得たデータをもとに知能的にアクチュエータを制御する技術を活用したロボット製品の企画・プロデュースも行う。第1弾として、障害者の行動を支援する装具を開発する計画だ。またロボットクリエイターの高橋智隆氏と契約。ロボットのデザインと機能とのバランスを研究し、次世代ロボット関連の事業も展開する。
 また松下は同日、重度障害者向け生活支援機器を開発・販売する新会社「ファンコム」を設立した。携帯型の会話補助装置や家電kコントローラ、使いやすいPCインタフェースなどを開発する。国内で重度障害者として認定された約100万人のうち、約1割が手足や会話の不自由などで周囲とのコミュニケーションが難しいとされる。新会社はこうした障害者の会話を支援する機器や、家電製品を自ら操作できる機器などを開発し、障害者のQOL(クオリティオブライフ)向上を図っていく。
 まず第1弾として、ひらがなや単語を表記した文字盤から1スイッチで文章を作成できる携帯用会話補助装置を販売する。また上肢障害者向けに、同様の操作で家電製品の基本操作ができるコントローラも開発する予定だ。

おお、天下の松下がパワードスーツっ!!
ここで紹介されているような器具が実用化されたら、どりだけの人に福音となることか。
俺自身、右脳梗塞という障害で左半身麻痺、言語障害というょうじょうを経験したことがあるのだが、こればっかりは健常者にはわからないつらさであろう。

がんばれ松下、頼むぞ松下。

だがなあ…。
この「携帯用会話補助装置」というのを聞いて、俺がついついイメージしてしまうのは
バウリンガル
だったりするのな…。



ちょっと不謹慎…(^^;

2003/06/12 「なぜだ、現金投げ込みっ!?」
これが一般家庭への投げ込みであれば、
見出しは絶対「現代版・ネズミ小僧」



ナゾの現金投げ込み、5省庁に計495万
(読売新聞 2003/06/12)

 東京の財務省や気象庁など5省庁に、総額495万円の現金が入った封筒が郵送されていたことが、12日わかった。差出人の名はなく、各省庁は「寄付だとしても趣旨が分からない」(財務省幹部)と困惑している。届け出を受けた警視庁は、拾得物として差出人を探している。
 警視庁会計課によると、現金が送られてきたのは、ほかに厚生労働省、会計検査院、社会保険庁。11日午前9時すぎ、丸の内署に気象庁から届け出があった後、12日午後までに同署などに各省庁から届け出が相次いだ。現金はすべて1万円札で、厚労省には95万円、他の4省庁にはそれぞれ100万円が送られていた。黒ペンで書かれた封筒の筆跡はいずれも同じと見られ、今月10日に群馬県高崎市内で投かんされていた。突然の事態に、各省庁は
 「思い当たるフシがない」(会計検査院)、
 「初めてのことで意図が分からない」(厚労省)、
 「今までこういうことはなかった」(社会保険庁)
などと困惑しており、そのまま警察に預けたという。
 これらの現金は、届け出を受けた警察署が2週間保管し、差出人が分からなければ警視庁遺失物センターに移されて半年間保管される。それまでに差出人が名乗り出ない場合は届け出た省庁に返還されるが、各省庁が所有権を放棄すれば、東京都の財源に繰り入れられる。

犯人…とこの場合言うべきなのかっ!?…はたぶん見つからないだろう。
まあ、小金持ちの好き者か、ひとり暮らしの寂しい老人の仕業じゃないかと思うんだが。

あ、最終的に東京都の財源に繰り入れられるってことは…
東京都の自作自演
ってセンはない?(笑)


さてさて。さらに穿ったものの見方をしてみよう。

財務省に100万円
気象庁に100万円
会計検査院に100万円
社会保険庁に100万円
厚生労働省に95万円

ん?

なんか…最後だけキリが悪くないか?

ひょっとして…抜いてないだろうね…??(謎)


2003/06/14 「裏mokichi的BOSS採点っ!?」
「理想の上司」、みたいな話ではなくて。
ボス、と言っても、サントリーの缶コーヒーBOSSのことである。
結構いろいろいな種類が出ているのを知ったので、ごく個人的な好き嫌いで採点してみた。表のページ同様、5つでの採点結果を今こそ公表しようっっ!!

 【ボス 深煎り】

 「豊かなコクと後味のキレ」が特徴なんだそうだが、個人的にはあまりそれが印象には残らない。確かに妙に”濃い”味わいという気はするのだが。深入りできない味。

 ★☆☆☆☆
 【ボス 無糖ブラック】

 「スッキリした後味」の「本格的ブラックコーヒー」だそうだ。確かに、喫茶店のアイスコーヒーみたいな味。無糖だとどうしても苦い気がするがスッキリ感あり。でも、あまり多くは飲みたくない味。

 ★☆☆☆☆
【ボス 赤道ブレンド】

 「華やかな香りと軽やかな苦味」が特徴だそうだが、その苦みが甘みにすっかり負けてしまったいる。決して赤道では飲みたくないような味。糖尿病になりそうな気が…。

 ★☆☆☆☆
【ボス モカ&ブラジル(微糖)】

 「甘味料にアセスルファムKを使用することで糖類50%減」のはずが、甘みを必要以上に感じるのは使われている豆の品種のせいなのだろうか。

 ★☆☆☆☆
【ボス ネオセブン】

 「7種類の豆(ブラジル・グァテマラ・モカ・コロンビア・ホンジュラス・コスタリカ・メキシコ)」の微妙なブレンドが…混ざり合って…なんとも…、濁った味になってないか、これって?

 ★☆☆☆☆
【ボス カフェオレ】

 「ミルクを加え、マイルドで、しかも飲み応えのあるカフェオレ」

 確認できず…
【ボス デミタス】

 「チョッと小さなこだわりのBOSS」とあって、これだけがショート缶。

 確認できず…
 【ボス すっきりラテ(低糖)】

 これだけがロング缶なわけで。そのぶんお得?(笑)「ミルク感と まろやかな飲み口」とはよく言ったもので、これならば容量が多くても比較的飲みやすい。カフェオレとしては濃すぎず薄すぎずで塩梅よし。どっかで飲んだ味…、あっ、昔のポッカコーヒーに似てるんだっ

 ★★★☆☆

他にも、北海道限定の北海道ブレンドなんてのもあるのだった。

このサントリーのBOSSというブランド、何年かごとにマイナーチェンジを繰り返している。そのたびにネーミングも種類も変えているため、はっきりいって何がどうやら全然わからない。
よくあるラーメン屋のメニューで、醤油・塩・味噌の基本型が、カレーだとかキムチだとかトッピングを加えただけでメニュー増量になっているようなものである。
缶コーヒー党の裏mokichiとしては、何か一種類だけでいいので、「これが当社のお奨めっ!!」というような商品を出してもらいたいものである。変化球でなく、直球勝負をお願いしたい。


2003/06/15 「旬の味なのか、バニラっ!?」
缶入り飲料からみでもうひとつ書いておこうか。
10年くらい昔、ダイドーか何かの自販の缶入り飲料ですごく気に入ったものがあったのだが、それが”バニラ味”の乳製品だった。もともと、ミスター・ドーナツのバニラ味シェイクが大好きだった俺は、当事至極お気に入りで、毎日1本は必ず買っていたのだが、世間ではそれほど公表だったわけではないらしく、いつの間にか、その自販のラインナップから消えていってしまった。

ところが。
先日、このバニラ味の飲料をみつけたのだ。今、個人的な大ブームっ!!

キリン FIRE(ファイア)
[バニラ ファイア]

「バニラファイア」は、焙煎の工程で、豆の雑味・渋みを丁寧に取り除き、深煎り用カフェ焙煎機で低温でじっくり焙煎することで、豆のうまみや香りを封じ込めました。深煎りなのに苦すぎず香り高いコーヒーに、バニラの甘い香りとミルクのマイルドな飲み口がお楽しみいただけます。
http://www.beverage.co.jp/info/product/coffee/coff_fi_van.html

やってくれるね、キリンさん。
飲み口といい濃さといい、これはいいっ!!
なにより、飲み飽きない味というのは難しいだろうに、こいつはその条件をクリアしてる。
しばらく缶コーヒーはこいつで決まりかなあ。

と、昨日、コンビニでこんな新製品も発見したのだ。

ブランド名:バニラ コカ・コーラ

ブランド名由来
  バニラフレーバーを加えたコカ・コーラという意味です。
ブランド特性
  コカ・コーラとバニラフレーバーの絶妙なマッチングにより全く新しいおいしさが味わえるコカ・コーラ独自の新フレーバーです。

http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/vanilla_cola/index.html

これがまた…何というか…言い難い味で…(^^;

コカコーラというと「スカッと爽やか」が身上のはずなんだが、そこにもってきて甘ったるいような妙に口に残る味わいが加わったのがもう最低のマッチングになっているのである。
イメージとしては、コカコーラにアイスクリームをフロートさせたような感じを狙ったのではないかと好意的に解釈できるのだが、実際の所は
床屋でヒゲそりのあとにはたく天花粉
のような臭いが、もういつまでもいつまでも口に残って…。
しかも炭酸いりなので、その味わいがずっと瑞々しかったりするわけで…。

まあ飲み口や味わいというのは人それぞれだから一概にはいえないが、少なくとも俺はもう…(以下自粛)

コカ・コーラさん、ある意味やってくれたねっ!?

2003/06/18 「高校野球で脅迫がっ!?」
「正々堂々」「スポーツマン精神」に代表される高校野球の世界で、脅迫騒ぎによる大会出場の断念があったらしい。

脅され野球大会参加見送る 群馬の県立高校
(共同通信 2003/06/18)

 群馬県神流町の県立万場高校で、夏の全国高校野球選手権群馬大会に出場すれば「校舎に火を付ける」「校舎を爆破する」「部員に危害を加える」との脅迫文が見つかり、同校が大会参加を見送ったことが18日、分かった。藤岡署は脅迫容疑で捜査している。
 学校側によると、脅迫文は11日から13日にかけ計3通、校長室前の壁や野球部員のげた箱内で見つかった。これより前の7日午前4時50分ごろには、野球部の部室でぼやがあり、バットやミットなどが使えない状態になった。 野球部員は7人。同校は当初、ほかの生徒に入部してもらい、大会に参加する予定だった。武藤茂校長は「このような事態になって部員を補充できず、道具がないため練習もできなくなり、参加を断念した。誠に残念」と話している。

当初この記事の見出しを読んだとき、勝ち抜くことが期待される強豪校が脅迫されたものだと一方的に思いこんでしまった俺だったのだが、実際にはちょっと事情は違っていたらしい。だって、
幽霊部員をふくまなければ野球にならない人数
なんだものなぁ…。

とりあえず、これ、内部の犯行、つまり生徒の仕業に間違いないだろうね。
だって
頭悪すぎっ!!

「校舎を爆破する」だよっ?

参加断念の直接の原因は、部員への危害とボヤを含む放火なんだろうど、どう考えても「校舎を爆破」は無理だろって。このへんが、頭の回らないガキの仕業だと宣伝しているようなものだねぇ…。(遠い目)

俺は、遠からずこの犯人見つかると思うな。
どっかで自慢してるんじゃないの、こいつ?

「俺が野球部を出場停止に追い込んだ」って。

嗚呼…いとあはれ…。


2003/06/21 「SARS、危険な奴っ!?」
ちょっと古いニュースで恐縮だが(^^;、ラジオで聴いて気になっていた話題を。

最高気温26度以下で高湿度なら危険 SARS感染拡大
(北京共同 2003/06/12)

12日付の中国紙、人民日報によると、中国気象局の専門家は新型肺炎(SARS)は、最高気温26度以下で1日の気温差が少なく、湿度も高い時に感染が拡大しやすいとする調査結果をまとめた。
 感染統計を毎日公表するようになった4月20日からの北京の感染者数と気象条件を調べた結果、感染が急増する前の約10日間、最高気温が26度以下で湿度が高い日が続いたという。 感染者が多く出た香港や広東省は未調査で、北京の分析も初期段階だが、専門家は「感染と気象条件は密接な関係がある」と結論付けた。
 また、分析結果から夏季の注意点として、雨や曇りの日にはできるだけ人が密集する場所は避け、クーラー使用時も室内を26度以下に冷やさないよう呼び掛けている。

さまざまな統計から導き出された数値なのだろうが、この
26度以下が危険っっ!!
というのが、実にこう生々しいね。

こういうのを聞いてまっ先に思い浮かぶのが、「マトリックス」のキアヌ・リーブス主演の映画「スピード」ではないだろうか。



あれは、バスジャックされたそのバスが、時速80キロ以下にスピードを落とすと爆発するという設定で、結構スリリングだった。で、後年アメリカに旅行した時に、映画の撮影で使った時は未完成だったハイウェイを走ったりしたのだった。
「おお、ここでバスがジャンプしたなぁっ」
などと思いながらいたっけ。


さて、この
SARS26度以上制限(勝手に命名)
なんだが、俺の住む北海道ではこれからの季節が心配なのである。
梅雨のない地方だなどと思われているらしいが、北海道にも梅雨は厳然としてある。
しかも今まっさかりだし…。
特にこれからの季節は、中国・韓国方面からの観光客が増えるのだ。
感染経路としては申し分ないだろ?
まあ、そのぶん土地が広いんで(笑)よっぽどの大都市に行かないかぎりは大丈夫ではあるんだけどね。

室内を26度以内に抑えるためにクーラーの使用を控える、というのが

電力会社の陰謀だったり

地球温暖化防止のための策略だったり

したら、それはそれで面白いんだけどさ。


2003/06/22 「フセインの安否やいかにっ!?」
この頃、わが友フセインからの連絡がないなぁと心配していたのだが…。

「フセイン氏の車列破壊」 遺体をDNA鑑定と英紙
(共同通信 2003/06/22)

 22日付の英紙オブザーバーは、イラク駐留米軍が18日、イラク西部の砂漠地帯でフセイン元大統領らが乗っていたとみられる車列をミサイルで破壊したと伝えた。米軍は、元大統領らが死亡した可能性が大きいとみて、現場に残された遺体のDNA鑑定を急いでいるという。軍事筋の話として伝えた。
 米政府はこの攻撃を発表しておらず、元大統領の死亡についても確認していない。
 同紙によると、車列はシリア国境に向かっており、元大統領の長男ウダイ氏も同行していたもよう。衛星電話を傍受した米軍地上部隊が国境近くのカイムで迎撃した後、空からミサイルで爆撃した。軍関係者は元大統領らの死亡について「慎重ながらも楽観的」に見ているという。
 米軍は16日、元大統領秘書官のアビド・ハミド・マハムード氏を拘束。元秘書官は、元大統領と息子2人がイラク北部のティクリット付近に潜伏していると供述したと伝えられている。

おお、さすが米軍っ!

…やることが無茶っっ!!

フセイン元大統領らが乗っていたとみられる車列

元大統領の長男ウダイ氏も同行していたもよう

「慎重ながらも楽観的」に見ている


これって、もし違っていたらどうするつもりなんだろ?
もちろん、それもあるからこそ、政府として発表を控えているのだろうが。
電話の傍受で掴んだ情報をもとに
とりあえず爆撃
してしまう、この神経がいかにもアメリカンだね、どうも。

なんか「口封じ」みたいな単語が浮かんでしまうのだが。

先日来、「大量破壊兵器」の存在について疑義が唱えられてきているので、アメリカとしは一刻も早くカタを付けたくて仕方がないのだろうね。それにしても、
「とりあえず爆貴しとく?」
とガムをくちゃくちや噛みながら相談しているヤンキーの姿が目に浮かぶようだ。

さて、フセインの所在だが…。
当裏mokichiが掴んだ極秘情報を近日公開っ…するかも…知れない。

気が向けばね(はあと)


2003/06/30 「t.A.T.u.がやっぱりわからんっ!?」
2003/06/04のこの覧で「t.A.T.u.がわからんっ!?」と書いたのだが、
この小娘どものやることがやっぱりわからんのだった。

<タトゥー>テレビ朝日、ドタキャン問題で抗議
(毎日新聞 2003/06/29)

 ロシアのアイドルデュオ「t.A.T.u.」(タトゥー)が27日夜のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演を途中でキャンセルした問題で、テレビ朝日は28日、番組のプロデューサー名でファンに謝罪するとともに、タトゥー側に抗議した。ファンから同局などに1000件以上の抗議があった。

この放送、実は俺もテレ゛で観ていたのだった。もちろん、テレビを観る習慣もなく、新聞も読んでいない俺のことだから、この放送を目にしたのも偶然だったのだが。
で、問題のこの2人の登場シーン。

ええ、出てきましたよ。
懐かしのセーラームーンがふたり、手をつないで。

その後、司会進行がいやにモタモタしていて、しかもどうでもいいようなトークを引き延ばしているので、もしやと思っていたら、案の定出演拒否だったわけだ。

当のテレビ朝日はこのようにコメントしている。

【 ミュージックステーション6月27日(金)の放送について】

t.A.T.u.本人のリハーサルもして本番を迎えましたが、本番が始まってから、本人、マネージャーが出たくないと言い出しました。スタッフは説得を続けましたが、こういう結果になりました。日本のファンもとても楽しみにしていたのに、テレビ朝日としても、とても残念です。
※急きょ、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの皆様に「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を歌っていただきました。

ま、いい面の皮だったのがTHE MICHELL GUN ELEPHANTだったわけで。
急遽歌を増やさなきゃならないと言っても、大手プロダクションや有名な歌手なんかではマネージメントや契約、出演料の菅家手でいろいろあるんでしょ。一番無難なバンドに持ち歌一曲歌わせて時間稼ぎをしたわけだ。

もっとも、当のTHE MICHELL GUN ELEPHANTの歌はどうだったかと言うと、俺はこれを大いに評価するけどね。ヒット狙いの当たり障りのない曲なんかとは段違いの迫力ある歌で、さすがの下積み生活を感じさせるものだったのだ。あんなバンドだったんなら、CDの1枚も買ってみようかと思わせる良い出来だった。

さて、かたや問題のt.A.T.u.である。
プロモートしているユニバーサル・ミュージックのコメントはこうだ。

t.A.T.u.テレビ朝日系「ミュージック ステーション」
本番中出演キャンセルに関する一部情報誤認について
 去る6月27日(金)放送、テレビ朝日系「ミュージック ステーション」の本番中に突然出演をキャンセルしたt.A.T.u.(タトゥー)の報道につきまして、一部事実とは異なる記事が6月28日付一部スポーツ紙に掲載されたことについて、事実とは明らかに違う旨、十分ご理解いただきますよう、ここに書面をもってお願い申し上げます。
 @番組プロデューサーから2人の過激すぎる衣装を変更して欲しいと依頼し、説得したという事実は全くございません。
 A番組の司会者であるタモリ氏のトークを2人が気に入らなかったという事実も全くございません。
 B番組の演出について2人が不満を持ったということも全くございません。
 以上につきまして、当日の現場の状況とは全く異なる情報に基づく記事が一部スポーツ紙に掲載されております。これにつきましては、テレビ朝日関係の皆様、および他の出演者の皆様に多大なるご迷惑を掛けたことになり、誤った情報が視聴者の皆様に伝わったことは遺憾に感じております。 今後、6月28日(土)付一部スポーツ紙の記事の取扱いおよび、続報について、紙面および番組での取り上げにつきましては、誤った情報がこれ以上拡大することがないようお願い申し上げます。
 尚、当日キャンセルの状況は本番オープニング終了後、楽屋に戻った際、20時10分頃、マネージャーからメンバーに直接電話が入り、マネージャーとアーティストとの間で何らかの意思の相違が生じたと推測され、弊社スタッフの懸命の説得にも耳を貸さず、わがままにも本番中に現場から立ち去った状況です。
 上記のお願いをするとともに、このような事態になったことを真摯に受けとめ、テレビ朝日の関係者の皆様、ならびに他の出演者の皆様、そして番組の視聴者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことをあらためて深くお詫び申し上げます。
 2003年6月28日


6/27(金)TV朝日系「ミュージック ステーション」
t.A.T.u. 生出演キャンセルについてのお詫び
 本日6月27日(金)にTV朝日系「ミュージック ステーション」のオープニングに生出演をしておりましたt.A.T.u.(タトゥー)は番組の途中で急遽出演をキャンセルしました。本番中にマネージャーのイワン・シャポハロフよりメンバーに連絡が入り、マネージャーがアーティストを番組に出演させることを拒否。また、その意向を受けたアーティストも出演することを拒否しました。
 このため、スタッフは懸命な説得を行ないましたが、本番中にも関わらず、メンバーは現場から立ち去ってしまいました。今回の突然の現場におけるキャンセルにつきましては、テレビ朝日、および系列局の関係者の皆様、また番組の視聴者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。尚、一部報道にて、事実と異なる情報が流れ、テレビ朝日番組関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことも重ねてお詫び申し上げます。
 2003年6月27日


t.A.T.u. IN TOKYO 2003.6.28
中止のお知らせとお詫び
 6月28日(土)に、ZEPP TOKYOにて開催を予定しておりました当イベントについて、アーティスト及びマネジメントと主催者であるユニバーサル ミュージック(株)との間で6月27日(金)深夜、見解の相違が生じました。意見の一致を得るべく最大限の努力を致しましたが、最終判断として当該イベントの開催は不可能との結論に至り、やむなく中止とさせて頂きます。ファンの皆様及び関係各位に対して多大なご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。
 2003年6月27日

こりゃどういうことなんだろうなぁ。
マネージャーの意向?
いったい何が気に入らなかったのか?

衣裳か?いやいや、リハーサルも経ていることだろうし、あの衣裳で”売る”つもりだったんだろうから、それはないだろう。
「見せてナンボ」
って感じだったもんな。

司会のタモリの発言?
いやー、日本人ならともかくガイジンのあの路線にそれはないだろうさ。


俺が思うにな。
(さあ、始まったぞ、妄想がっっ!?)

奴ら、出番の少なさと扱いの小ささが気にくわなかったんじゃねーの?
奴らにしてみれば、黄色いサルどもがサル真似で歌っている番組でなぜ自分達がメインに据えられないのか、理解できなかった、そうとしか思えないんである。

たとえて言えば、

モーニング娘。を中国の田舎ののど自慢大会で歌わせるようなもん?

どうにも、そんなかんじがしてならないなあ。
あの懐かしの原田真二以来、
たかが歌手がアーティストを気取りやがって
そんな風潮があるような気がしてならないんだよなあ。


ま、t.A.T.u.なんてのも「一過性」「一発屋」に終わるだろうし、
その本性が見れただけでいいとしようではないか。

ちなみに、家の年老いた母は、登場したt.A.T.u.の出で立ちを見て
「あれまあ、こんな格好して…」
と言っていたので、俺が、あれはロシアの制服でといいかけたら
「ロシアの学生はみんなあんな格好なのかい?」
と言っていたよ。
説明するのが面倒だから、俺はこう応えたね。

「この子たちは、こういう格好する商売なのっっ」


ああ、t.A.T.u.やっぱりわからんっっ!?



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