2002/04



【2002/04/01】


幼稚園に「夕寝」部屋、多様ニーズに文科省が新指針

  共働きの増加や都市化などの社会変化に対応するため、文部科学省は31日、
  幼稚園の施設整備指針を改訂する方針を決めた。新指針には、夜間など
  通常の時間外にも幼児を預かるための“夕寝”用の部屋や、
  保護者の相談や交流に使えるスペースの確保を盛り込み、
  多様化する保育ニーズへの対応を目指す考えだ。
  新指針は4月初めにも全国の自治体に通知される。



狙いは「家庭的な雰囲気」だそうだ。

なんだかなあ…。


幼稚園が家庭よりも家庭的でどうする?

「しょせん他人の家」
「公共の場」
って感覚を、これくらいの年齢から
教えなきゃいかんのではないのか?

「ああ、家に帰ってくるとほっとする〜。」
って感覚を
子どもには教えたいものなんだが。

本末転倒?


でもな。


「家庭よりも長時間過ごす場所」、ということであれば
(ドン!と机を叩いて力説)
われわれ社会人の職場こそ、
その改革にふさわしいのではないか?

(ここぞ!とばかりに)
つまり、会社にそのようなスペースを作るべきなのである


もちろんこの”仮眠室”には専属の保母さんがいて

寝しなに子守歌を唄ってくれたり、

「羊が一匹、羊が二匹、…。」などと

耳元で数え上げてくれたりしなくてはならない


こんなイメージ?



でも、あまりの開放感
おねしょとかしたら困るし(^^;


あ。

これって


一種の幼児プレイ?




【2002/04/06】

先週末、職場の同僚と遅い夕食をとりに出かけたのだ。

腹もくちくなって、タバコに火を点け一服やっていると、
ウェイトレスが片づけにやってきた。

「こちら、お下げしてよろしいですか〜?」

満面の笑みでそう尋ねられ、
もちろん残っているのは
キライにニンジンだけだったので、
まあ、どうぞどうぞ、ということになって。

で、食器等を下げている最中、
ガシャ〜ン!とね。
手がすべってしまったのだな。よくあることだ。

「おケガ、ございませんか〜?」

言ったはいいが、
顔はこちらをみようともせず、そっぽを向いたままだ。

いや、怒っているわけじゃないのよ。
ケガなんかするような状況じゃなかったし。
よくあることなんだろうし。

しかし、
だな。

そのあまりにもマニュアル的な対応に、
思わず

盗んだバイクで走り出したく
なっちゃったぞ、俺は。

なんだかなあ…。




【2002/04/08】

先日、職場でCD−Rを作成することになった。

他のみんなはCD−R/RWを内蔵したノートパソコンだが、
サブマシンは職場に置きっぱなしの俺のミニノートには
CDすら付いてはいない。
そのために、外付けSCSIのCD−Rを買っている。

このSCSIってのがちょっとやっかいに思えるだろうが、
Windows最初のマシンから、周辺機器はSCSI環境で揃えている。
当時は(^^;最速で安定したデバイスだったのだよ。


で、いざCD−R作成にかかろうとした時、
LANからデータをすべて移動したその後で
はた、と気づいた。


ノートに刺すSCSIケーブルがない…。


落ち着け。>自分
ほら、こんな時のためにこの間買っただろ?

そう、先日外付けHDDを購入したのだが、
SCSIとUSB両対応の商品にしたのだった。
もちろん、今後USBが主流になることを予想して。

偉いぞ!>自分
先見の明ってやつ?<自慢


悠々と自宅に戻り、メインマシンに繋いである
外付けHDDとUSBケーブルを手に戻る。

後は、
職場サーバーLANミニノートUSB外付HDD
の順にデータを移動して、
自宅に持ち帰ってゆっくり焼けばいいのだ。


で…。


ミニノートにUSB接続したHDDを認識させるために
デバイスドライバをインストール…


って、そのためには
CDが必要じゃん!
CD読むためにはSCSIケーブルが必要じゃん!


なんか
デートする以前に彼女がいない
って感じ?<実感(^^;


この体験談を
現代文明への警鐘として受け取ってもらえたら、
俺も本望である。



【2002/04/18】


<雑記帳>ペットと一緒に食べられるケーキが発売 北九州

  ◇ペットと飼い主が一緒に食べられるケーキを、北九州市小倉北区のペットフード店
    「カムカム」が売り出した。7日以上前の注文販売で、直径18センチ4500円。
  ◇普通のケーキの糖や脂肪は犬猫に多すぎるうえ、卵白もアレルギー源と言われる。
   そこで小麦粉にコンニャクとリンゴを混ぜて焼き、表面はつぶしたサツマイモで仕上げた。
  ◇近くのケーキ店と開発した自信作。豆のペーストで似顔絵もあしらえる。
   「ペットの体に無理のないおやつを」と大沢聖子店長。ダイエット中の飼い主にもピッタリだ。 
(毎日新聞)


人がペットと一緒のものを食べる時代が来たのだ。
いや、
犬畜生が人間と同じものを食べる時代が。

もともと人間の食べ物がペットの口に合うはずもないのだが、
それをわざわざ、という感じである。

まあ、人間の口にするものよりも高価なものを食べさせたり、
ブランドもののの洋服(!)を着せてやる時代だから。
が、よく考えてみれば、
どっちがペットなんだか。


学生時代の話だが。
余りに金のない時、なけなしのツナ缶でチャーハンを作った。
が、これが大失敗で、もともと生臭モノの嫌いな俺には
死んでも口にできないような匂いに仕上がってしまった。
どうしたものか迷ったが、捨ててしまうのももったいないので、
ネコを飼っている後輩の家まで行って、プレゼントしてきた。

後日、皿だけきれいに洗って返してくれたのだが、
ネコは喜んで食べてくれたか?という俺の問いに

「とっても美味しかったです
との答え。

なるほど、ネコに食べさせるには確かにもったいない材料だったものな。


この記事、「ペットの体に無理のないおやつを」
なんて書いてあるが、しょせん

ペットにケーキを食べさせること自体が無理なの!

ペツトは決して喜んではいないと思うぞ(^^;

ましてや、ダイエットのためにペットと同じもの食べるなど。

嗚呼、世も末である。

南無



【2002/04/20】

今日は、コンビニで買うお茶の話である。

ほぼ毎日コンビニに行き、ほぼ毎日コーヒーとお茶を買う。
以前は缶製品が多かったのだが、
この頃は小型のペットボトルが多くなってきた。
ほら、環境にやさしい…ってやつ?(笑)

缶コーヒーにはうるさい俺、なのだが
この頃はちょっとお茶にもうるさくなってきた。
なにしろ毎日飲むものなので、飽きがこないように
各社のものを飲み比べているのだ。

今日はそのうちの2製品について報告しておこう。


その1

JT 「うぶ茶」

ひと口飲んで、まさに
うぶっっ!
て感じである。<「北斗の拳」風?
「清々しい香り」と銘うっているのだが。
これはナンダカ…

熱帯魚の水槽の水を飲んでる感じ。

いや、飲んだことはないのだが。
妙に「沼」のような香りが口に残り、
飲んでいて嫌になるほど気になるのだ。
これは個人的な好き嫌いなのか?


その2

サントリー 「中国緑茶」

「さらり・かおり・すらり」がキャッチフレーズ。
なんだけどねっ。
これは、モロにジャスミン茶なのであった。
つまり

バスクリンの味

だ。
むろん、風呂の湯を飲んだことはない。
香りは緑茶なのに、口に含んだとたんにジャスミン茶。
この意表のつきかたが、

まさに中国三千年っ!

という感じだが、味の方で勝負していただきたかった…。
ごていねいにもアルミ缶なので、
いつまでもぬるくならずに
このジャスミンの味がずーっと口に残る。
これも好き嫌いの分かれるところなのだろうが。


確かに、各社いろいろな特徴をつけて
差別化をはかっていきたいところなのはわかる。
変にキャラクター勝負に走るよりはいい。
メーカー同士のシェアの奪い合いはかくも熾烈なのだ。


だが。
誰か言ってやってくれ。
これじゃ、異種格闘技戦だ、と。




【2002/04/27】


ドッキングに成功=2人目の宇宙旅行者

 ロシア航空宇宙局管制センターによると、2人目の宇宙旅行者となった南アフリカ共和国の
 実業家マーク・シャトルワースさん(28)を乗せたロシア宇宙船「ソユーズ」は27日、
 国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功した。
 シャトルワースさんはISS滞在中、エイズやパーキンソン病に関する医学実験も行い、
 5月5日に地球へ戻る予定。この宇宙旅行に支払われた費用は
 2000万ドル(約26億円)といわれている。 (時事通信)


26億円は高いのか安いのか、まずはそれが問題であろう。
28歳でその額を支払える、というのも凄い話ではあるが。

思うに、シャトルワース氏、幼少の頃から空を見上げては

「僕もいつかあの宇宙に行くんだ…」

とか夢見る少年ではなかったはずだ。
そんな空想癖のある人間が実業家として成功するはずもなく。
だとすると、氏の今回の宇宙旅行の目的は何だろう?
自社CMにしては金がかかりすぎるし(^^;

ひょっとして
シャトルワース氏、
政界にうって出るつもりなのでは!?
などと思ったものだから、ここに銘記しておこう。

ついでに、
ドッキングに成功」
というこの見出しなのだが。
試みにこの単語で画像検索してみると、
さすがに多かったのが



こんなのなのだが、中には



こんなのもあって、やっぱり予想通りだったんだけど(^^;
さすがに
これがなぜドッキングを意味するかは…




わかりませんでした。
ごめんなさい。



戻る