| 25 | ★ | 選挙 | ★★☆☆☆ |
| 24 | ★ | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. | ★★☆☆☆ |
| 23 | ★ | ラブデス | ★★☆☆☆ |
| 22 | ★ | ターミネーター4 | ★★☆☆☆ |
| 21 | ★ | 斬撃 ZANGEKI | ★☆☆☆☆ |
| 20 | ★ | THIS IS IT | ★★★☆☆ |
| 19 | ★ | サマー・ウォーズ | ★★★★☆ |
| 18 | ★ | ラスト・ブラッド | ★☆☆☆☆ |
| 17 | ★ | エクスマキナ | ★★☆☆☆ |
| 16 | ★ | トランスフォーマー・リベンジ | ★★☆☆☆ |
| 15 | ★ | ビッグ・バグズ・パニック | ★★★☆☆ |
| 14 | ★ | 曲がれ!スプーン | ★★★☆☆ |
| 13 | ★ | 鴨川ホルモー | ★★★★☆ |
| 12 | ★ | ファイナル・デッドサーキット | ★★★☆☆ |
| 11 | ★ | REC2 | ★★★☆☆ |
| 10 | ★ | サロゲート | ★★☆☆☆ |
| 09 | ★ | 狂い咲きサンダーロード | ★★☆☆☆ |
| 08 | ★ | REC | ★★☆☆☆ |
| 07 | ★ | 機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド | ★★☆☆☆ |
| 06 | ★ | アバター | ★★★☆☆ |
| 05 | ★ | プリンセスと魔法のキス | ★★☆☆☆ |
| 04 | ★ | 牙狼GARO 7 | ★★★★☆ |
| 03 | ★ | 牙狼GARO 1 | ★★★☆☆ |
| 02 | ★ | クローズZERO U | ★★☆☆☆ |
| 01 | ★ | ザ・ムーン | ★☆☆☆☆ |
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「選挙」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 自民党公認をうけて市議の補欠選挙に出馬した主人公の当選までを描いたドキュメンタリー。選挙の裏側ってこうなっているのか、という面白さと、ドキュメンタリーだけがもつ生々しさがなんとも言えない。表に出る部分ではにこやかにさわやかに有権者に接している候補者が裏の部分で抱えているストレスや葛藤。こういう情報に触れる機会は滅多にないので楽しめた。 (2010/07/24)25 |
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP まあ話題作ということで、いつ見てもレンタル中だったのが運良く借りられた。今更エヴァ?という感じもするのだが、新キャラや設定も登場しストーリーにも変更があるということだったので、話のタネに。元作品にあったような無機質な感じが薄れてしまい、盛り上げようという思いが伺い知れるところが興ざめで残念。劇中歌で「今日の日はさようなら」「翼ょください」が流れるくだりも全然意味不明。映像やCGのクオリティーが格段に上がっているところだけが救い。 (2010/07/22)24 |
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「ラブデス」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 北村龍平監督作品というだけで観てみた。俺はとにかく「ヴァーサス」にやられてしまっているので。内容は、超豪華な俳優たちが超つまらないギャグを飛ばしまくる、という感じ。深みだとか何らかのテーマを求めるほうが間違っているのだろう。主演の武田真治は思いがけずイイ味を出していて、それだけが収穫といったところか。 (2010/07/19)23 |
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「ターミネーター4」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「ターミネーター」もシリーズ4作目で、ほぼ出尽くした感がある。ネタバレ的なサイトを先に見てしまつていたので、ドンデン返しを楽しむこともなく、ただ淡々と観るに終わった。評判の悪さが納得できる出来、というところか。これ、SFという設定を抜きにすると、いつものアメリカ戦争映画にすぎないのだ。この路線で次回作を作っても、絶対に客は呼べないと思う。 (2010/07/18)22 |
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「斬撃 ZANGEKI」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 公開時のことがぜんぜん記憶に残っていいので、それほど話題にもならなかったのだと思う。一応、スティーヴン・セガール を全面に押し立ててはいるのだが、その活躍シーンはほとんどない。便乗作である。内容も、ゾンビを意識してはいるもののその設定は吸血鬼であり、主人公のたたずまいや刀で斬るシーンから考えると、元ネタはどちらかというと「ブレイド」ではないだろうか。危なげなくラストシーンまで見終え、残る感慨はほとんどなかった。 (2010/07/17)21 |
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「THIS IS IT」 (借り物) ★★★☆☆ ▲TOP 姉が買っていたので拝借。よくある追悼モノだと思っていたので、ここまで話題になるのもどうだろうと思っていたのだが、内容はプロの仕事現場をしっかりと記録している。音出しのタイミングから立ち位置、シンセサイサーの音色まで、ここまで凝って考え抜かれていたのか、思わされる。ただ、俺の大好きな「スリラー」の新PVについては、なんか元々の泥臭いゾンビものからアミューズメントパークの出し物みたいに派手になってしまいちょっと残念。 (2010/07/11)20 |
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「サマー・ウォーズ」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 話題作だったので俺にはどうかとも思ったのだが、予想外に面白かった。導入部に出てくるインターネット上のコミュニティーやアバターの表現がしっかりサイバーパンクしているところもいい。最後に近づくに従って、戦闘定的な気分が盛り上がってきたり、思わぬ所から専門家の手管がみられるところなどもいい。ライトノベルでいったら有川浩の原作っぽい気がしたのだがどうだろう。 (2010/07/10)19 |
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「ラスト・ブラッド」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 原作は日本のアニメながら、韓国人俳優を主人公に据え、しかも主要な登場人物が欧米人で、日本が舞台という設定という、なにがなんだわからない映画。画像のクオリティー自体は高いのだが、欧米に向けてと思われるニンジャ趣味は、日本人の俺にしどうもいただけない。 (2010/07/04)18 |
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「エクスマキナ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 懐かしいの一言に尽きる「アップル・シード」のアニメ映画化。なにしろ、漫画版を初めて読んだのが大学生だったから実に30年近く昔である。当時としては画期的だったいろいろなSFガジェットが実現してきているのがまた面白いのだが。作品は、漫画版に登場するエピソードに新登場の人物を加えて描かれているのだが、残念ながらテーマや設定は陳腐でこのテの作品にはよくある話。ただ、CGアニメのスムーズさやボリューム感はさすがといっていい出来。ただし、人間が多数登場するシーンでは、その動きや顔など、やはりまだまだといわざるをえない部分もあったが。 (2010/07/03)17 |
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「トランスフォーマー・リベンジ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP やっと観ることができた続編。なんだかネットでの評判をみると脚本がかなり批判されているような。物語は前作の後日談で、主人公も高校を卒業して大学に進学、前作での敵一派はその元締めを加えてさらに力を高めている。前回のラストは市街戦だったが、今回はなんとエジプトまで出かけていっての最終戦。単純に、大学1年生で飛行機の運賃どうするんだろうとか、そんな現実的な疑問ばっかりが浮かんだ。CGを駆使しての変身シーンは今回は少なく、戦闘場面で見せ場がたくさんあったのだが、これではただのロボットもの。トランスフォーム(変型)という部分があまり生かされていなかったのが残念。 (2010/06/20)16 |
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「ビッグ・バグズ・パニック」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP テレビで映画の宣伝を見て、レンタルが始まったら借りようと期待していた作品。タイトルどおりの巨大昆虫パニックもの。どこに惹かれたかというと、この昆虫に寄生された人間がゾンビ化するという設定一点のみだったのだが。主人公のさえないサラリーマンのトボけた感じが「ショーン・オブ・ザ・デッド」にそっくりで結構笑える。最後は昆虫の巣を爆破して、と「インディペンデンス・デイ」と同じ展開になるのだが、これはアメリカ映画だからか、それともパロディになっているのか。 (2010/06/19)15 |
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「曲がれ!スプーン」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 主演が長澤まさみでポスター等の拍子もそうなっているのだが、実は彼女はこの映画の中では何一つとして活躍していない。登場するシーンもほとんどないといっていいだろう。この映画を主演映画と考えるのは間違いだと言ってもいいだろう。物語は、クリスマスの晩にある喫茶店に集まった超能力者たちによるドタバタコメディー。それぞれのもっている能力がごく小市民的なのがいい。何か群像芝居のような感じ、映画でいうと「12人の優しい日本人」のような雰囲気で、それもそのはず、あれと同様舞台の映画化だったのである。楽しんで観れるけど、唯一邪魔だったのは長澤まさみの設定とだけいっておこう。 (2010/06/12)14 |
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「鴨川ホルモー」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 題名とだいたいの内容だけは知っていたが、実写化はさすがに無理だろうと思っていた。主演は「認知くん」として知られている山田孝之。この俳優の芝居は好きではない。(いつも同じパターンだから。)登場する鬼はCGでうまく表現されているし、コメディーとしての芝居もなかなかのもので、これについては予想外の面白さだった。まあ、年齢的にみてもアイドル映画としては成立していないのは確かなわけで。 (2010/06/07)13 |
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「ファイナル・デッドサーキット」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。サーキットに遊びに行った若者が大事故の予知夢を見たおかげで多数の人を助けるが、後日それらの人々が次々と無惨に死んでいく。残酷描写もエスカレートしていて、しかもごく短時間であっけなく死んでいくのがドライな笑いをさそう。やっと3人だけが助かったと思ったら、それもまたあっけなく死んでしまう最後のドンデン返しもいい。 (2010/06/06)12 |
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「REC2」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 前作の後日談という形で、前作で突入した部隊の人間の視点から描かれている。確か前作では狂犬病の変種のようなウィルスが原因だったはずだが、今回はその正体が悪魔憑きに変わっている。目新しさを狙ったものだろうが、そんなことをしなくても十分勝負になったのではないだろうか。だいたい、相手が超自然的存在だったら最初から勝ち目なんてないだろうし。カメラ視点はお馴染みのものになってしまって目新しさもないし、これなら続編を無理してつくる必要もなかつただろう。 (2010/06/05)11 |
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「サロゲート」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP なんかテレビでチラっと観たような覚えもあるが、DVD情報の雑誌を買わなくなってからは、どんな作品が出ているのか全然わからなくなっていた。近未来SF。誰もが自分の身代わりのロボットを遠隔操作して生活し、生身の人間同士がたとえ同じ家に住んでいても顔を会わせることのなくなった時代。主人公が警察官で、これはそういう職業ではないと物語に幅が出てこないからだろう。CG処理のロボットは確かに本人に似ていて、このへんは大昔の「ウエスト・ワールド」を観ているような感覚。物語の結末もテーマも陳腐なもので、SF版「ダイ・ハード」といった趣。 (2010/06/04)10 |
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「狂い咲きサンダーロード」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 俺の中ではずっと幻だった作品。1980年作だから、「スター・ウォーズ」、「ゾンビ」とつながり、俺の中では一番たくさん映画を見ていた高校時代と重なっている。確か映画館の予告で見たのだが、この予告がまたうまく編集されていて格好よかったのだ。この前年には「マッド・マックス」の1作目が公開されていて、この影響も大きいのだろうか。暴走族・右翼の連合軍に一人挑むチンピラ、という図式が面白い。いつかは見直そうと思いつつその機会がなかったのだが、昨年石井監督の代表作がBOXで出て、買おうかどうか一瞬迷った。先日たまたまネットで単品でDVD化されたことを知り、これも買おうかどうか考えていたところでたまたまレンタル店の棚にあるのを発見。首尾良く手にして期待しながら観たのだが、感想は、あれ?こんな物語だったっけ?…だった。もっと凄い物語だったような記憶がったのだが、これは思い出マジック、古きよき日本映画というのが結論だった。買わなくて正解。それにしても、これだけ記憶の中で美化していたとはなあ。 (2010/05/21)09 |
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「REC」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP ゾンビ系として結構いい評判を聞いたので思い切って。要するに、新種の狂犬病の話なのだが、最後に出てくるカルト教団のバイオ・テロのくだりは全くの蛇足。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」で一般的になり、あのジョージ・A・ロメロも「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(これは失敗作だったよなあ…。)で用いた”主観映像”がちょっと効果的に使われていた。ただし、ドキュメンタリー・タッチで始まるのはいいのだが。冒頭から20分くらいが取材先の消防署の映像という退屈きわまりない展開。これは明らかに編集で切るべきだったのではないだろうか。ホラー映画という性格を考えれば、よけいな部分はすっきりとカットするべきだったと思うのだが。 (2010/05/19)08 |
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「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「機動戦士ガンダム」シリーズとしては実に第11作にあたるそうで、なんかガンダムも変な方向に行っていたのだが久々に原点回帰したような印象があった。多数のガンダムと多彩なキャラクターということで、「ガンダムW」に近いニュアンスか。本作は普通版の4巻くらいまではレンタルで見ていたのだのだが、今回はスペシャル・エディション、編集版であるため、ところどころ端折っているので、ぎりぎりストーリーが繋がってみえる。編集版の定めか。物語の前半は、登場するガンダムの格好よさもあって結構楽しめるのだが、後半はいただけない。何といっても、必殺技(モード)のインフレ化は何とかしてもらえないだろうか。こんなにまあ都合良くパワーアップしていくのを見せられると、本当に興ざめしてしまうのだが。これ、「F91」あたりからかなあ。 (2010/05/17)07 |
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「アバター」 (DVD/20thFOX/FXBA-39603)\2582 ★★★☆☆ ▲TOP これはぜひ劇場で3D版で観たかったのだが、うまく日程が合わなかったのである。DVDはレンタルでもいいかなと思っていたのだが、たまたま発売日にコンビニにあったので購入。なるほど、確かに仮想現実i”没入”する感覚は十分に味わうことはできる。ただ、優れているのはCG技術であって、ドラマ部分はそれほどのことはないように感じたのだが。2時間長の大作でもあり、そうそう何度も見なおすべき作品ではないような。 (2010/04/23)06 |
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「プリンセスと魔法のキス」 (映画) ★★☆☆☆ ▲TOP 久しぶりに映画館で鑑賞。登場人部ほとんどが有色人種というのは、実はディズニーとしては珍しいのではないだろうか。舞台はディキシーランド・ジャズの時代。とある国の軽薄な王子がブードゥーの魔法でカエルに変えられてしまい、そのとばっちりで主人公の女の子もカエルに。元の体に戻るまでの冒険と恋の日々、という昔話によくあるパターン。これ、たぶんミュージカル化されるんじゃないか、というくらいに音楽との融合性が高くで、さすがディズニーという感じだった。 (2010/03/06)05 |
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「牙狼GARO 7」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP シリーズ作品を通して観るという至福の時も終わり、いよいよ牙狼最終巻である。今までにもYouTubeで流して観たりはしていたので最終話のあらましは知っていたのだが、こうして改めて観てもなかなかに感動できる内容である。雨宮作品は、最後の最後にオトすこの叙情性も魅力のひとつだなあと感じさせる。全25話(+サイドストーリー1話)を通してみると、さすがにこれはちょっとと思わせる回もないではないのだが、このすっきりとしていてしかも余韻を残すラストシーンを思い出すと、すべて腑に落ちるから不思議である。ただし、あのエンディングに使用されている京本政樹の作になる歌だけはいただけない。残念ながら最後まで好きになることはできなかった。たぶん、牙狼はこれからもたびたび観直す作品になるだろうと思う。お薦めである。あと、確かゲームも出ているはずだと思って検索してみたら、PS2版があるにはあったが、新品で6万円、中古価格でも3万円近くするのである。なぜ? (2010/02/14)04 |
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「牙狼GARO 1」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP やっと牙狼シリーズを1巻から借りることができた。行きつけのレンタルビデオ店にはこのシリーズがなかったので、別の特撮作品の充実してい別のる店の会員になろうかと考えていたのだが、たまたま入荷しているのをみつけた。ただし、人気があるのかどうか、いつ見ても1巻からは借りられていてなかなかタイミングが合わなかったのだが、ようやく全巻レンタルすることができた。思えば、雨宮作品とは「ゼイラム」からのつきあいになるのだが、決定的にハマったのはやはり「鐵甲機ミカヅキ」だろう。あれはDVDボックスを予約してまで買ってしまったのだったっけ。雨宮作品はその物語星キャラクター造型の素晴らしさはもちろん、雨宮慶太監督の手になるあの独特の筆文字の素晴らしさを欠かすことができない。やはり絵心のある人が書くと文字もこんなに美しくなるのだと思わせるものがある。牙狼を初めて知ったのはたぶん「宇宙船」の新番組紹介で、その時はこの金ピカの造型を見て悪趣味だと思ったものだが、実際に動いているものを見ると美しさが先に立つ。VFXも見事で、深夜枠での放映だったとは思えないほどの豪華さである。また、特筆すべきはそのアクション。ワイヤーワークや特撮はもちろん、生身の人間によるアクションシーンの迫力といったらない。これは子供向きではなく立派に大人向きの特撮ドラマだといえよう。 (2010/02/07)03 |
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「クローズZERO U」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 昨年この作品の第1作を観たときは、どうせアイドル俳優による青春映画だろうと、全然期待せずに観たものだから、その熱さと完成度にちょっとびっくりしたものであったが、さて続編はどうだろう。主要な登場人物の変更はなく、前作で確立したキャラクターがうまく生かされていることにひと安心。ただし、前作ほどの熱さとパワーを感じられないのはなぜだろう。思うに、一作目ではまだ手探りで役作りをしていたその荒削りさが、暴力的な荒々しさとしてうまく昨日されていたものが、二作目ではそれがこなれてきてしまい、いつもどおりの芝居、演技になってしまったということではないだろうか。今回もヤクザの父親を演ずる岸谷五朗のベタベタなヤクザ演技と、意味なく登場して歌い踊る黒木メイサのふたりがもう鼻について仕方がなかった。こういう無駄な部分をそぎ落とせばもっといい物語になるのになあ。 (2010/02/06)02 |
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「ザ・ムーン」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 今年初のVD。正月の間も何本かのDVDは観ていたのだが、これは今までに観たことのあるものばかり。今年初めてみる作品がこのドキュメカタリー作品。アポロのミッションの数々をそれに関わった10人の宇宙飛行士の回想と証言をもとに構成している。一時期、アポロは宇宙に行っていないとする陰謀論が日本でも大いに流行ったものだが、それに真っ向から対抗するような内容となっており、これはこれで陰謀論者たちの格好のエサとでもなるような気もするのだが。NASA秘蔵の映像満載、ということであるが、確かに、今まで目にすることのなかった映像は貴重であるし実に美しい。特に月面の無機質な死を連想させる姿は、一度は間近でながめてみたいと思わせるものがあったりする。ただ、これらの映像にしても現在の技術だとたやすく合成して表現できてしまうというのが案外つまらなく、また恐ろしい気もする。 (2010/02/05)01 |