| 20 | ★ | 牙狼<GARO>スペシャル 〜白夜の魔獣〜 後編 | ★★★★☆ |
| 19 | ★ | 牙狼<GARO>スペシャル 〜白夜の魔獣〜 前編 | ★★★☆☆ |
| 18 | ★ | ブギーマン | ★☆☆☆☆ |
| 17 | ★ | 13日の金曜日 | ★★☆☆☆ |
| 16 | ★ | トランスモーファー リターンズ | ☆☆☆☆☆ |
| 15 | ★ | デイ・オブ・ザ・デッド | ★★★☆☆ |
| 14 | ★ | ホテルゾンビ | ★☆☆☆☆ |
| 13 | ★ | 崖の上のポニョ | ★☆☆☆☆ |
| 12 | ★ | 小さき勇者たち 〜ガメラ〜メモリアル・エディション 1965-2006 | ★☆☆☆☆ |
| 11 | ★ | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 | ★☆☆☆☆ |
| 10 | ★ | ゾンビ ディレクターズカット版 | ★★★★★ |
| 09 | ★ | 東京残酷警察 | ☆☆☆☆☆ |
| 08 | ★ | デスレース | ★★☆☆☆ |
| 07 | ★ | ウォーリー | ★★★☆☆ |
| 06 | ★ | ダイアリー・オブ・ザ・デッド | ★★☆☆☆ |
| 05 | ★ | アイアンマン | ★★☆☆☆ |
| 04 | ★ | Sweet Rain 死神の精度 | ★★☆☆☆ |
| 03 | ★ | ゾンビキング | ☆☆☆☆☆ |
| 02 | ★ | 片腕マシンガール | ★★★★☆ |
| 01 | ★ | エスケープ・フロム・リビングデッド | ☆☆☆☆☆ |
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「牙狼<GARO>スペシャル〜白夜の魔獣〜 後編」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 後編に突入。このロングコートのひらめきをうまく使ったアクションというのは「マトリックス」あたりの影響なのだろううか。日本映画の「リターナー」や「バーサス」でも効果的だったし。アクションだけで物語が成立しているのではなく、ちゃんとした人間ドラマもあるのがこの作品の見所。本作でも、ちょっとジーンとするシーンがいくつかあったりして。 (2009/12/29) |
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「牙狼<GARO>スペシャル〜白夜の魔獣〜 前編」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP この作品シリーズがなかったため、他のレンタル店に会員登録しようかと思っていたのだが、いつのまにか置いていた。さっそくシリーズ第1作から借りてみたかったのだが、残念ながらレンタル中。しかたがないので、外伝的作品から見ることに。有名なオープニング局はこの巻ではテンストゥルメンタルになっていたために聞けなくて残念。それにしても、監督の雨宮慶太氏の筆文字の見事さと美しさには脱帽。 (2009/12/28) |
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「ブギーマン」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 失敗。「ハロウィン」のリメイク作品だとばかり思って借りてきたのに、全然違う都市伝説物だった。まあ勘違いでも面白ければよかったのだが、これはどうも。たぶん欧米では子供の頃の言い伝えや体験から怖がってみられる部分があるのだろうが、俺にはちょっと。第一、謎の怪物が姿を見せてはいけないと思うし、これがまたキリスト教的な悪魔の姿を想起させる物だったりと、残念なところがたくさん。 (2009/12/27) |
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「13日の金曜日」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP いうまでもなく有名な作品のリメイク。「悪魔のいけにえ」のリメイク「テキサス・チェーンソー」やその前日談にあたる「テキサス・チェーンソー ビギニング」もそうだったが、これらの主人公である殺人鬼の内面に迫ろうとすればするほど、そのキャラクターが薄っぺらくなってしまっている。これら冷酷な殺人鬼に人間性というものをもたせてはいけない、ということなのだろう。この作品も、確かに殺人の手法は現実的ではあるものの、コミック的な派手さやコミカルな部分が全然なくて、全編暗く淡々としたものになってしまっている。 (2009/12/26) |
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「トランスモーファー リターンズ」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP 「トランスフォーマー リベンジ」を借りるつもりだったのだが、とんだZ急を借りてしまつた。これ自体が続編らしいのだが、どうやら前作とはあまり関連がないそうなので全然OKか。物語の前半はちょっといい感じだったのに、ロボットが登場した瞬間ちゃちになってしまった。しかも、前半でハッピーエンドで終わったはずなのに、なんの脈絡もなくベッドシーンが始まって後半に繋がり、救いのない物語の結末へ。つまらない便乗作品の典型といっていいでき。 (2009/12/25) |
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「デイ・オブ・ザ・デッド」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 「死霊のえじき」の正統なリメイクとの触れ込み。怪しさ抜群で、てっきり「〜オブ・ザ・デッド」系のZ急作品だと思って敬遠していたのだが、どうやら正統というのは本当だったようで、知性を有するゾンビも登場する。女性を主人公にすえたアクション主体ということで「バイオハザード」系とでもいうべきか。登場するゾンビがダッシュするというのは昨今の流行りだが、、ゾンビ自体の恐ろしさというのが半減してしまうような木もするのだが。ラストはちょっとした驚きはあるもののハッピーエンドといってよく、いい感じで見終わることができた。 (2009/12/24) |
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「ホテルゾンビ」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 予想どおりのB級ぶり。「ゾンビーノ」を真似たようなパッケージデザインだったのでちょっとは楽しめるかと思ったのだが。狙い目としては、「ブレインデッド」と同じスラッシャーなのだが、敵方ゾンビがしゃべったりしちゃゾンビ映画としては失格たと思ったり。カントリーウエスタンでの狂言回しというのは新しい演出だったのだが。 (2009/07/28) |
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「崖の上のポニョ」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 話題作なので試しに。残念ながら、制作意図がわからない。宮崎アニメの場合、自然保護とかなんとか説教じみたメッセージが込められていると思うのだが、今回に限っては何を言いたいのかがわからなかった。おとぎ話と言えばそれまでなのだが。まあ、年齢層を考えれば、こういう可愛くて展開の速い物語は一番無難なのだろうが。 (2009/07/25) |
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「小さき勇者たち 〜ガメラ〜メモリアル・エディション 1965-2006」 (中古\2100) ★☆☆☆☆ ▲TOP ブックオフで中古で購入。特撮モノはなかなか中古で出ないものなんだが、平成ガメラ三部作もボックスで中古買いした。ゴジラは全然みかけないのだが、ガメラ熱のほうが低いということなのだろうか?物語は、前作(イリス)から30年後の世界という設定。卵からかえったガメラが巨大化して敵怪獣を倒す、というお話で、そこに少年の成長談がからんでくる。敵怪獣の造型があまりにも人間っぽ過ぎて今ひとつなんだが、物語としてはまずまずというところか。本編にはずいぶん力が入っていて、それまでの特撮マニア向けというよりも、親子で楽しめるガメラという感じ。少年・少女達が秘密で育て、オトナ達に理由さりねという設定は、「空の中」(有川浩)とそっくりだけど。 (2009/07/12) |
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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP それにしても、どんどん劣化していくハリポタ映画。なんといっても、主演俳優がどんどん成長して年とっていくものだから、原作のかわいらしい少年のイメージからどんどん遠ざかっていくのだ。まあ、この思春期のドロドロした環状や湿っぽさがイギリスらしいと言えばそうなのだろうが。原作を読まなくなって久しいが、物語はいよいよ終末に向けて進んでいるようなのだが、全然わくわくしないのはどうしてだろう。それでも世界中でエラい数が売れているのだろうな。 (2009/06/07) |
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「ゾンビ ディレクターズカット版」 (中古\1100) ★★★★★ ▲TOP もう、ゾンビと書いてあるだけで買ってしまった…。どうせ尺の違いだけだろうと思っていたのだが、今までに観たことのないシーンもちらほらあったりして、これは買ってよかった、というやつか。それにしても、30年前にこの映画に出会ってから俺のゾンビ人生は始まったようなものだが、今だにこの映画を越える作品に出会ったことがない。これはもう、一生ついていくしかないんだろうなあ。 (2009/05/24) |
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「東京残酷警察」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP 「片腕マシンガール」のDVDの中で予告編が紹介されていたので試してみたが、これは失敗だった。スプラッター・シーンや世界観の設定などは面白いのかもしれないが、尺も長いしそのぶん粗ばかりが目立っている。なんか「ゼイラム」みたいな感じだし。いや、それよりもっと近い作品があった、「ミートボールマシン」だ。実際、尺が長くて飽きるんだよなあ、この3分の2くらいだったら怪作として評価していたかも。 (2009/05/02) |
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「デスレース」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP シルヴェスター・スタローンの出演した「デス・レース2000年」のリメイク作。何の映画とへ遺影だったのかは忘れたが、ヘラルド系の映画館で観た覚えがある(1975年)。今の観客は、何のリメイクかもわからないだろうな。リメイクというよりは別物の作品といった感じで、フルCGの昨今としては珍しいカー・スタントシーンは見応えがある。ただし、前作にあったような荒唐無稽さが現象しているのはちよっとつまらないところでもある。これならば単なるレース映画でもよかったのでは、などと。 (2009/04/29) |
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「ウォーリー」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 前評判ばかり専攻ていたが、フルCGでどれだけロボットを表現できるかには興味があった。まあ、これだけ「動かす」ことができれば観ていて飽きることもないし、子供受けもよかったのだろう。台詞の全然登場しない前半に比べて、人間が当時宇する後半は説明が過ぎていてちょっと興ざめした部分も。 (2009/04/28) |
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「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP ジョージ・A・ロメロの”正統”ゾンビ映画最新昨ということでおおいに期待していたのだが…。店頭に新作であったら買っていただろうなと思うのだが、レンタルで済ませて大正解。もうロメロ監督が何を狙っているのかが全然わからなくなってしまった。前作「ランド・オブ・ザ・デッド」は「バイオハザード」あたりに感化されたのかアクションシーンばかりが目立っていたが、今作はもうどういう方向性なのかもわからない。特に結末のあたりなどはまるでB級作品のような収拾のつかなさが際だっていた。もう「ゾンビ」を越えるよえうな作品を見ることはできないのか。 (2009/04/26) |
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「アイアンマン」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「バットマン」の系列らしいので、ちょっと面白そうかなと思って。テロリストに拉致軟禁された先でパワードスーツを手作り(笑)してしまうくだりなど、「死霊のはらわた」を思わせる部分もあったりして。だが、実用化したスーツの威力が凄すぎて現実離れしてしまったいたのが、ちょっと残念。もっとリアルさを追究してもよかったのかな、と。 (2009/04/25) |
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「Sweet Rain 死神の精度」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP これは昨年半分まで観て、あとは何となく放っておいたもの。展開が遅くて途中で寝ちゃったんだよなあ。画面も暗いし、きっと映画館で観たらもっと眠くなるんだろう。物語自体はコメディー仕立てで、時代を経たちょっとした仕掛けもあったりしていい感じなんだけど(ちょっと「陰日向に咲く」に似てるかも)、中で描かれている短編のそれぞれが薄いから、これはもしかしたらテレビドラマ向けかもしれない。NHKあたりでやってそうだな、13回連続ドラマで。主演の金城武は相変わらずトボけた感じの台詞回し。。いつも思うのだが、これって演技としては上手いのだろうか?「リターナー」は大好きなんだけど。 (2009/02/14) |
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「ゾンビキング」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP これぞZ級作品。ルチャ・リブレ(プロレス)映画というのはいまや一ジャンルになっているのだそうだが、それをわざわざゾンビ映画でやらなくてもなあ。設定も画質もストーリーも、すべてがZ級。それなりに見れるのはパッケージのデザインだけ、という凄い作品だった…。 (2009/01/28) |
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「片腕マシンガール」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP Z級映画かと思いきや、これがなかなか。出演者の芝居はともかく、スプラッター描写としてはなかなか日本では受け入れられないレベルまで昇華しているのではないだろうか。刺す、斬る、抉るの描写が生々しくて痛さが伝わってくるのだが、次の瞬間にはそれが吹っ飛んでしまうようなカタルシス。ヘンタイ映画といってもいいだろう。チープな特殊メイクとVFXで作りこんであるのが実感できる。なるほど、これなら海外ではウケるだろうなあ。 (2009/01/26) |
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「エスケープ・フロム・リビングデッド」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP 今年初のVDは、B級ゾンビもの。ブレア・ウィッチ風手持ちカメラの映像で綴られるゾンビが蔓延した世界。結局、やっぱり怖いのはゾンビじゃなくて人間性、ってオチなんだけど。原題は「THE ZOMBIE DIARIES 」で、これはたぶん、ゾンビ映画の始祖ジョージ・A・ロメロの新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の便乗作品だろう。ブレア・ウィッチ風手持ちカメラの映像、っていうのも同じだし。でも、この手法、「クローバーフィールド/HAKAISHA」でも使われていたんだけど、画質のチープさにいかにリアリティーを感じさせるかというところがキモで、残念ながらこの作品ではそのへんが今ひとつだった。 (2009/01/24) |