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「デッド・フライト」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ゾンビものということで、一年の締めくくりに(笑)。ゾンビ化の原因がマラリア原虫というあたりが新解釈か。これは「ドーン・オブ・ザ・デッド」(リメイク版の)あたりからの流れなのだろうが、動きが速いゾンビというのはどうも違うような気がするのだが。こういう密室ゾンビものというと、「デモンズ」の流れのような気もした。そこそこに楽しめた一作。 と(2007/12/28) |
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「ザスーラ」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 「ジュマンジ」の路線。今回はゲームのせいて゜宇宙に飛ばされてしまうのだった。メイキングを観て感心したのが、できるだけCGではなく実物を使うように心がけていたということ。なるほど、という質感は感じることができた。ラストで描かれる兄弟愛、みたいなテーマはなくても良かったと思うけど。 (2007/12/23) |
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「頭文字[イニシャル]D THE MOVIE 」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP 一時期漫画の「頭文字D」は購入していたのだが、いつからやめてしまったのだろう。登場人物のほとんど全てが中国人というヘンな映画。それくらいならオリジナルの設定でつくればいいのに、なぜわざわざ日本人という設定にしたのだろう?ただ、ドリフトや走りのシーンは確かに迫力あるもので、本編がショボい割にカー・チェイスのシーンだけが目立っていた。 (2007/12/16) |
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「機動戦士Zガンダム 13(完結)」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP コツコツレンタルを重ねてようやく完結。2ヶ月近くかかつただろうか。「機動戦士ガンダム」の正統な続編ではあるが、アムロとシャアが年をくって登場するくらいで、なんだか新味に欠ける。主人公のカミーユはアムロに輪をかけたような優柔不断で、しかも女好きではないか。とても魅力のある主人公とは思えない。こんな勝手なのが軍隊にいたら、出さなくてもいい損害と死者が増えるばかりだろうに…。ラストもつまらない終わり方で…と思ったら、たぶんそのまた続編が決定していたんだろうな。近年、これを再編集して映画化していたが、こんなの再評価する人がいるのだろうか? (2007/12/15) |
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「エボリューション」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP TV放送が見れなくて、翌日にレンタルで。「ゴースト・バスターズ」につながるようなコメディーSFとしてはいい出来。VFX効果もスーツ(着ぐるみ)もいいのだが、それに合わせて芝居をしている俳優が結構いい。面倒な理屈づけとかは一切排して、スピード感あふれる展開もいいし、安心して最初から最後まで楽しめる一本だった。 (2007/12/09) |
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「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP たまにカー・チェイスものが観たくなって。舞台が東京ということなのだが、どう見ても中国人。というか、服や色使いのセンスがあきらかに日本人じゃないんだけどな。タイトルにも入っているドリフトも、後輪がズルズル滑るだけの迫力の足りないものだし。確かに、ラストのカー・チェイスのシーンはなかなかのものなんだけど。 (2007/12/08) |
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「押尾コータロー/コンサートツアー 2007 ”COLOR of LIFE”」 (DVD) \5565 ★★☆☆☆ ▲TOP 押尾コータローはCDで聴くよりも、やっぱりライブ(DVD)で観るべきだ。編集し加工された音ではなく、実際にその場で弾いている音と演奏自体を味わえるのがいい所だろう。楽譜も結構もっているんだけど、オープンチューニングの多用と指使い、コードの押さえ方が難しいのだよなあ。一曲ぐらいはマスターしたいんだけど。 (2007/11/18) |
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「水曜どうでしょう 北海道212市町村カントリーサインの旅U/サイコロ4〜日本列島完全制覇〜」 (DVD) \4179 ★★☆☆☆ ▲TOP 久しぶりの「どうでしょう」シリーズ。市町村カントリーの旅は、のっけから知っている地名、知っている道路から始まるので実に楽しめる。これって北海道以外の人が観ても楽しめるのだろうか。サイコロの旅もいつもながらの楽しさだが、登場人物の二人が旅のつらさをあまり感じいないようなところは、楽しさ半減(笑)。 (2007/11/14) |
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「ダイハード3」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 第4作が出ていたので、復習がてら。あらすじはあってないようなもので、おなじみの登場人物が走り回って犯人と対している。今回は相棒として黒人がひとり参加。アメリカ映画って、こういう白人と黒人のペアって多いよな。極力荒唐無稽さを廃して現実にありそうな事件を描いているところは評価できるだろう。 (2007/11/12) |
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「CUBE」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 気になっていた一作。これはSFととるべきか、不条理劇ととるべきなのだろうか。CUBEの謎が描かれる最新作も含めて3本くらいある思ったが、続きはどうしようか。今作の中では、自閉症の登場人物を演じる俳優の演技が光っていた。 (2007/11/11) |
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「スパイダーマン 3」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 大々的に宣伝されていた一作。珍しく新作をレンタルしてきた。前2作とは違和感無くつながっているが、新しく登場した怪物・怪人が大々的にフューチャーされていた利に登場シーンは少ないのだった。主人公の葛藤や内面の描写が増えているので、見てスッキリするアクション映画ではなく、どちらかというと「バットマン」のような暗いじめじめした雰囲気。快活なアメリカ映画らしくもなく、なんだか米国の世相を反映しているような。 (2007/11/06) |
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「キル・ビル vol.1」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP 超話題作を今さら。正直、日本刀を持って戦うのと栗山千明が登場するところが面白かったくらで、あとはあらすじにしろアニメパートにしろ、楽しめるものはなかった。日本調というのがウケたんだろうが、これは舞台を中国に移しても違和感がない。ただそれだけってこと。 (2007/11/01) |
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「サンダーバード」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP 子供の頃夢中になった「サンダーバード」の実写版。ところが、肝心の格好いい機体が全然出てこない。俳優を使うのだから当たり前なのだが、人間ドラマになっている。しかも、反抗期の末っ子が家族を救う、ありきたりの家族愛。これじゃあ、「サンダーバード」にする必要はないんだけど。 (2007/10/30) |
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「トリプルX」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP アクションを見たくて。飛行機からのダイビングやバイク・チェイスあたりが見ものか。こういう口語体でしゃべられても、雑なイメージしかもてないんだけど。このシリーズがあるようだが。、続きはどうしようか。 (2007/10/28) |
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「サイエンス・ワールド ネス湖 伝説の真実」 (DVD) レンタル ★★★★★ ▲TOP 大好きなUMA(未確認動物)もの。カルチャーのコーナーにあったので、科学的な検証だということはわかっていたが、結構本気で追究している。特に、有名なディンスデール・フィルムの再鑑定のくだりは、十分納得できるものだった。番組内でカットイン挿入されている怪しい写真や動画の数々、全部見終わったあとでは誤認しやすいものを集めたものだとわかるのだが、確かにこれは見間違えるなあ。 (2007/10/27) |
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「ザ・ワン」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP ジェット・リー主演ということで、アクションに期待して。ワイヤーの使用もあるが、やはりCGではなく生身の肉体ぶつかり合いというのは、やっぱり迫力が違うものである。いちおう多元宇宙ものというSFの範疇に入るのだろうが、一人二役のジェット・リーの演技も、結構細かく使い分けている。 (2007/10/21) |
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「地獄甲子園」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 「VIRSUS」の坂口拓と山口雄大監督作品ということで全然期待していなかったのだが、予想に反して面白いのだった。もちろん荒唐無稽でくだらないのだが、そのくだらなさにだんだん慣れてきてしまうのだ。原作の間がを読んでみたいとは思わないけど…。 (2007/10/20) |
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「リンダ リンダ リンダ」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP こういう青春ものとして、「ウォーター・ボーイズ」や「スィング・ガールズ」の路線を期待していたのだが。どっかで見たようなタルさだなと思ったら、30年近く前に観た、薬師丸ひろ子主演の映画版「翔んだカップル」だった!あの「文化祭前日の期待と終了後のけだるさみたいな感じ。「台風クラブ」でもいいか。芸術路線になりきれないダメな日本映画の見本みたいな映画。 (2007/10/14) |
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「ナイト・ウォッチ」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP ロシア製らしい。彼の国でもこれだけのものが作れるようになったということか。内容は光と闇の軍勢の戦いという、悪魔退治と「ハイランダー」を併せたようなもの。どちらかというと、小説版「幻魔大戦」に近い部分があるかも。魔術の発現の意外さという面では面白い部分もあった。 (2007/10/13) |
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「あずみ 2」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP 「あずみ」の続編。ストーリー自体はつながってはいるが、あまりにも「怪演」が増えすぎて食傷気味である。最後の乱闘シーンは確かに迫力はあるんだけど。 (2007/10/11) |
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「アンダーワールド」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP 吸血鬼対狼男って永遠のライバル関係だよなあ。たしか続編も作られたこの作品、設定がありきたりでつまらないことこのうえない。こういう新味のないものでも結構需要のあるものなのだろうか。 (2007/10/10) |
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「あずみ」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP アイドル映画という認識だったので手つかずだった一本。「VIRSUS」の北村龍平監督作品なので、ちょっとだけ機体してみようかな、と。演技の拙さはともかく、漫画の設定をかなり忠実に守ろうとしている誠意は感じられた。殺陣自体はそれほど感心させられるものはないし、敵の設定もヘンとしか言いようがない。怪演、なんてまわりくどい言い方しなくていいのにな。 (2007/10/07) |
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「仮面ライダー響鬼 Vol.12」(完) (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP いよいよ完結。どこかで、主演の俳優が「この終わり方はない」と言ったと読んだことがあったが、確かにこの終わり方はヘンだと思う。なんだか形を変えた夢オチみたいなもので、今までついてきた視聴者をあっさり裏切るような、そんな結末。確かに物語の全てがハッピーエンドで終わる必要はないだろうが、いちばん緊迫したところで、あっさりそれをなかっことにしてしまうような、この物語の作り方はおかしい、と思う。ただ、俺はこの物語自体は嫌いじゃないし、また機会があったら観てみたいとまで思う。それだけ、俺が年をとったということなんだろうなあ。 (2007/10/06) |
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「マスターズ・オブ・ホラー トビー・フーパーVSジョン・マクノートン」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP マスターズ・オブ・ホラー・シリーズ。この巻は、2作ともゾンビものでちょっとお得。トビー・フーパーの「ダンス・オブ・ザ・デッド」 はゾンビの解釈が今ひとつか。それに対して、ジョン・マクノートンの「ヘッケルの死霊」は、魔術が入ってはいるが、オーソドックスなゾンビものといえよう。近世を時代背景に選んでいるのがよかったかんもしれない。 (2007/10/05) |
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「マスターズ・オブ・ホラー ジョン・ランディスVSジョー・ダンテ」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP マスターズ・オブ・ホラー・シリーズ。ジョン・ランディスの「ディア・ウーマン」はなんだか民話調で、これは迫害されたインディアンの祟りとかそういう話が元になっているのか。超自然モノは怖くはないから、ホラーと言えるのだろうか。ジョー・ダンテの「ゾンビの帰郷」は社会風刺で、大統領選挙に投票するために死んだ兵士が蘇って帰ってくるというもの。こういう風刺もの、アメリカ人は好きだよなあ。 (2007/10/02) |
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「コンスタンティン」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP キアヌ・リーブス主演だが、どうしても「マトリックス」の印象をぬぐうことができないんだよなあ。VFXはたいしたものだったんだが、いかんせん設定が陳腐である。これで劇場公開時に大量動員が見込めるはずもないな。 (2007/09/28) |
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「仮面ライダー響鬼 Vol.9」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP プロデューサー交代劇のドサクサのあった頃に作られたのではなかっか。2話くらいを通してコミカルな芝居や台詞が続き、生粋の仮面ライダーファンにはさぞ興ざめだったことと思うが、俺個人は楽しかったし、役者の芝居の幅も広がったのではないかと思う。特に、渋めの芝居で売っている松田賢二の演技がなかなか。ストーリー自体も転換期を迎え、賛否両論あったことだろうと思う。 (2007/09/26) |
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「マクロスゼロ 第一章」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP マクロスの新シリーズの第一作。物語の導入部というこど、マクロス本機の活躍もなく、つまらない。飛行機形態カラロボット形態への変型をCGで見せた1シーンくらいが見所だったか。 (2007/09/24) |
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「マーダー・ライド・ショー」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP ゴアものというか、こういったチープな感じは嫌いではない。「悪魔のいけにえ」や「悪魔の沼」に通じるものを感じさせる。殺人シーンにせよ美術にせよ、こういう荒削りな感じはかえって原始的な恐怖と結びつくのである。 (2007/09/23) |
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「ハサミ男」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 邦画の棚で気になった一本。原作の書評は読んでいたのだが、なかなかに難解な設定らしいということで、原作は読む気にはならなかつたのである。物語の進行のかったるさはともかく、アイディアとしてはこれは確かに一級品だろう。逆に、これを活字でどのように表現していたのかがちょっと気になったくらいで。 (2007/09/22) |
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「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP これもコミックス版が先。登場する仮面ライダーは13人だったか?本編からのスピンオフということで、主要人物についての説明は何もないので、本編を見ていない身としては内容についていくのでいっぱいだった。CGの多用でアクション性が低いのが難点ではないだろうか。ミラーワールドという設定も、ロケのし易さぐらいで、見ている方には別に利点はないし。 (2007/09/21) |
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「サイレントヒル」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP ゲームの映画化。行きつけのレンタル店で今年度好評だった作品の棚にあったので、試しに。全体的に暗いトーンと不条理さはなかなかのものだったのだが、あまりにもゲーム的過ぎて、後半はあきれてしまうほど適当な作りだった。これを怖いという人はちょっと…。 (2007/09/20) |
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「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 「仮面ライダー響鬼」の外伝。現代のストーリーの源流を江戸時代まで遡って求めるというもの。限られた短い時間の中で7人も仮面ライダーを登場させるために、一人一人のキャラクター付けがおざなりになってしまっている。子供はダマせても大人は無理だろ(笑)。コミックス版を先に読んでいたので、あらすじはばっちり。 (2007/09/19) |
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「レッドドラゴン」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ハンニバル・レクター・シリーズの系譜に入れていいのか、どうか。犯罪者側からの視点で物語が進行していくというのはなかなかいい。犯罪者にスター性をもたせるのではなく、こういう日常の中に潜む狂気を描く映画はなかなか観ることができないので貴重だ。ただ、欧米の映画はどうしてもキリスト教的な宗教観が理解できないと踏み込んだところまでは読みとれないのが残念。 (2007/09/18) |
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「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP 「555」も放映途中何回か見田うな気がするのだが、携帯電話が広まりつつあった頃で、それにうまく乗っていたような。仮面ライダーが企業の作り出す商品、といった解釈の仕方はちょっと面白いのだが、いかんせん見所が少ないのである。美男美辞出しておけばいいってものじゃないんだが。 (2007/09/17) |
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「ハンニバル」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ようやくレンタルしたのだが、微妙に見覚えが。TV放映してたっけな。このハンニバル・レクター・シリーズの中では、やっぱり「羊たちの沈黙」が一番だろうな。本作も、後日談としてはよくできているが、謎解きやスリルといった面ではちょっと、という感じ。そのぶん残酷シーンは増えていてお得…なのだろうか? (2007/09/16) |
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「シンドラーのリスト」 (DVD) レンタル ★★★★☆ ▲TOP 超大作であらすじだけは知っていたのだが。単なる慈善家の物語ではなく、前半の大半を使って描かれる守銭奴としての姿がいい。それらがあるからこそ、後半の変節ぶりが引き立つのであるから。ずいぶんと長い物語だが、なかなかいい終わり方、感動させるものはもっている。ただ。エンドロールと重ねて映し出される、ドキュメンタリー調の後日談は絶対に蛇足だと思う。 (2007/09/14) |
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「ベクター7 Yakuza Attack!」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP どうにもレンタル店で気になって仕方ないので。個人的には、絶版になってしまった「狂い咲きサンダーロード」の路線かと期待していたのだが、ちょっとB級を名乗るにもチャチ過ぎるような。特に、スローモーションを表現するのに実際に遅く動くだけ、というのはあまりにも、ということで。 (2007/09/10) |
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「仮面ライダー響鬼 Vol.4」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 今回登場した斬鬼、どこかで見たことのある俳優だなあと思ったら、「VIRSUS」に出ている松田賢二である。まったくいろいろなところで仕事をしているなあと感心。ただ、今回のこの役は結構はまっているかもしれない。しゃべり方や声質など、渋さがうまく表現できているし。 (2007/09/09) |
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「東京・オブ・ザ・デッド 3日」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP もちろん、「ランド・オブ・ザ・デッド」と「28日後…」のオマージュ。謎の凶暴化、という設定はわからないでもないのだが、ゾンビが出てこないのはがっかり。というか、それらの原因が心霊現象に起因づけられているのが最悪。 (2007/09/08) |
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「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 「カブト」は放映時ちょっとの間だけ観ていた。主人公の性格設定の面白さはともかく、クロック・アップという「マトリックス」ばりの設定はちょっとそそられた。ただ、昔のライダーのわうな直感的な楽しみは少なくて、どちらかというと「イナズマン」のような二段階変身、させに数多いバリエーションの変身形態をもつようになっていくと、なんだかオモチャ屋の下心を見せつけられているようで。 (2007/09/05) |
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「仮面ライダー剣(ブレイド) Vol.1 」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP 仮面ライダーシリーズをちょっと追っかけてみようかと思って1巻目だけ買ってはみたものの、挫折。最近の仮面ライダーは対象年齢が高くなっているのだろうか、謎が謎を呼ぶ設定で、どうも楽しみを先延ばしにしてじらされているようでついていけないのだった。 (2007/09/04) |
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「ULTRAMAN」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP この頃増えているリメイクの一作。初代ウルトラマンの設定をもとに細部を変更しているのだが、原作のよさが活かしきれているかどうか。ウルトラシリーズを見て育ってきた世代はすんなり受け入れることができるのかもしれないが、初めて見た子供にとってはどうだろう。「巨大」な「怪獣」という概念はもうすでに時代遅れになっているのではないか。作り込まれたミニチュアも、すでにCGと比べるとちゃちに見えてしまう現実。 (2007/09/03) |
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「仮面ライダー響鬼 vol.1」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 「仮面ライダー響鬼」の制作の裏幕を綴った本が出ていて、買おうかどうか迷っている。で、とりあえず本放送はほとんど観ていなかったドラマを観てみようかと。ネットでは結構失敗とささやかれている作品だが、確かに面白いライダー像ではあるが、子供が夢中になる作品とは思えない。営業サイドかスポンサーからの要請が大きいのだろうが、玩具としてのアイテムはたくさん登場してくるが、その扱いがどうにも低すぎるし。この「おっさんライダー」の性格設定なんかはとてもいいと思うんだが、それは大人の視線から見るからではないだろうか。ライダーですらないし(^^;CGや合成は結構凄いとは思うのだが。 (2007/09/02) |
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「インビジブル2」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 前作の「インビジブル」はなかなか良かったのだが、さて続編は?今回の作品は透明化のプロセスはすっ飛ばして、透明人間による暴力と犯罪に焦点を当てている。したがって、透明人間になってしまった人間の苦悩とかはあまり描かれることなく、スリリングな展開が最後まで続くアクション映画、という感じ。いろいろな手法で透明人間の存在を表現していて、それは成功しているのだが、人間ドラマの部分が多く、SF映画としてはそう楽しめるものではない。 (2007/08/26) |
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「戦国自衛隊1549」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP たまには日本映画を、ということで。劇場公開時には、リメイクということもあって全然観る気にはならなかった作品。リメイク前の「戦国自衛隊」(1979年)のほうが、いろいろな人物の悲哀を感じさせてよかったし。ただし、観てみると、今回のリメイクもそうそうバカにはできない出来。CGやらなにやらはそうでもないのだが、人物の描写はなかなかいい。原作の半村良の小説がもっていたやるせさなが結構うまく表現されていたりして。ただし、ラストが完全にハッピーエンドで終わっているのは今ひとつ気にくわない。「猿の惑星」みたいなドンデン返しがあってもよかったのではないか。 (2007/08/25) |
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「ムーンウォーカー」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ネットで1500一の囚人がマイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊っているものがあって、ついつい懐かしくなって。ちょうど「スリラー」がMTVで流れていたのが学生時代で、この頃はまだビデオを持っている学生なんていなかった頃。観たければ夜更かししてテレビを観るしかなかったんだよなあ。この作品は確か中古ビデオで持っていたはずなんだが、こうして改めて観てみると、肝心の「スリラー」の部分が少なくてがっかり。PV集のDVDを買うしかないのか。この作品自体はドラマ仕立てで見応えはあるのだが、最後の方でマイケルが変身する場面のCGなんか、今観るとさすがに見劣りが。 (2007/08/22) |
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「トランスポーター2」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 前作がよかったので、引き続き鑑賞。ただし、続編によくありがちな陥穽も感じられる。前作で登場した刑事がサポートとして出てきたり、妙にコミカルなシーンが多かったり。続編ということで何か特徴をもたせようということなのだが、派手になったぶん現実味が失せてしまっているのではないか。敵役の女殺し屋も登場して前半までは強力な個性を発揮していたものの、やられ方はあまりにもあっけないし。ただ、主人公の人間味とか、深みが出てきたとは言えるだろうが。 (2007/08/21) |
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「トランスポーター」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 常々観たいとは思っていた作品。何かで予告編めいた場面を観たときは、「マトリックス」のような撮影技術を駆使した作品かと思っていたのだが、どうやら等身大のタクションで綴られているよう。主人公は元軍人という設定だが、その生活スタイルや信条がスマートでクール。昔のフランス映画の登場人物のような渋さが何ともいえない。アクションの切れもよく、小気味いい展開である。”ガン=カタ”を駆使していた「リベリオン」と通じるものがあるか。 (2007/08/19) |
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「トランスフォーマー」 (映画) ★★☆☆☆ ▲TOP 劇場で鑑賞。ネットで観たトレーラーの出来がよかったので。造型など大幅にアレンジされてはいるものの、物語の基本設定は日本初のアニメ版のそれを踏襲しているようで。CGは確かに凄いのだが、ドラマの方の進行はなんだかかったるい気が。変にコメディーっぽいシーンや台詞が多く、後半のシリアスな展開とのギャップが多すぎ。謳い文句のとおり、「驚異の映像革命」なのだが、これが大ヒットする映画かというと…。どうでもいいことだろうが、ポスターのロボットの目、「鉄甲機ミカヅキ」…。 (2007/08/18) |
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「 IT 」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ずいぶんと怖い物語だと人づてに聞いたので試しに。前後編併せて3時間の超大作で、最初カラクリーチャーが出てくるところが、なんかもったいぶってなくて、いい。自分には見えても他人にはそれが見えない恐怖だとか、大人になってもいつかけじめをつけなければならない少年時代の思い出だとか、いろいろと感じさせるものはもっているのだが、終盤、ITの正体がアキラかになった時点ですべてが興ざめ…。これはないんじゃないの、という感じだった。イドの怪物みたいなものをイメージしていただけに残念である。正体が何か別のものだったなら、この作品好きになったんだけどなあ。スティーブン・キングなら「呪われた町」なんか凄く好きだし。 (2007/08/07) |
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「ゾンビ・オブ・ザ・デッド2」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP あれからいろいろとネットを見てみたのだが、やっぱりこの「〜オブ・ザ・デッド」とつく作品は便乗を狙ったB級以下のものが多いらしい。本作は続編とはいうものの、内容は全然別物で、確かに前作に比べるとアクションシーンこそ増えてはいるものの、内容については前作同様…。たぶん「バタリアン5」あたりのイメージを狙ったんだろうが、ゾンビの造型云々という前にシナリオに問題があるのではないだろうか。低予算で1本つくるには、こういったものにならざるをえないのか。パッケードは結構いい味出しているのになあ。 (2007/08/06) |
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「ゾンビ・オブ・ザ・デッド」 (DVD) レンタル ☆☆☆☆☆ ▲TOP パッケージ画像を探すためにいろいろ検索してみたのだが、凄いことに何一つとして誉めている文章に出会わないのである。題名からしてB級を覚悟していたが、実にこれはZ級、観る価値なし、の1本。出だしからして、謎を深める意図でもあったのだろうが、意味深な割には何の意味もない会話が続き、しかも大学生の卒業制作のような画面。観光旅行に行った先でビデオに撮ったような素材が並んでいて、ものすごく違和感があるし。ゾンビの造型もお粗末だが、このゾンビ化する原因というのが宇宙生物という、「ゴケミドロ」的展開。しかもその生物、アノマロカリスの姿というのが笑える。というか、失笑。続編も借りちゃったんだよなあ…。 (2007/08/05) |
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「ゾンビ自衛隊」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 題名からしてネタバレしているんだが、B級を覚悟のうえで。出だしがUFOということで、コミカルな路線を狙った低予算映画かと思っていたのだが、見続けてみると、なかなかどうして愛のあふれる映画ではないか。さまざまなゾンビ映画から元ネタを採っているのは、マニアならすぐにわかるところで、それも成功しているのが多い。ゾンビと「愛国戦隊大日本」をミックスしたような、と形容しておこう。主役の渡瀬美遊がちょっと気になって検索してみたんだが、経歴から抹消されているのな(^^; (2007/08/04) |
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「ORGAN」 (DVD) 中古\3024 ★★☆☆☆ ▲TOP 劇団「オルガン・ヴィトー」を中心に制作された映画、ということなのだが、なぜこういう劇団の自主制作やインディーズ映画って、バイオレンス一辺倒なのだろう?んだか、肉体を酷使しなければ”芝居”ではない、みたいな考えが底辺にあるのだろうか。劇中でもあまりにも唐突な動きとか、(文字通り)芝居がかった台詞とか、ときどきそれが出てくると一気に興ざめしてしまうのだが。登場人物に懐かしい女優を発見。広田玲央名は、北海道出身で、俺の学生時代の友人のカンベ君の幼なじみとのこと。この人はサディスティックでいい味出してるなあ。 (2007/07/29) |
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「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」 (ビデオ) 中古\210 ★★☆☆☆ ▲TOP アメコミを忠実に実写化するとこういう画像になるんだなあ、やっぱりアメリカ映画は凄いわ。今作はロビンという対照がいるせいか、バットマンのダークヒーロー的な色合いはそれほど感じられない。バットガール?彼女が出てくる必然性が全然わからないんだけど。Mrフリーズ役のアーノルド・シュワルツネガー、冷酷な人格と苦悩を抱いている面と、実に上手く芝居をしているではないか。ちょっとだけ見直したぞ。 (2007/07/28) |
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「硫黄島からの手紙」 (DVD) ★★★★☆ ▲TOP 外国人監督による日本人の戦争映画ということで、その感性の違いは埋めることができないだろうと思っていたのだが、これはなかなか、である。これなら、公開当時の観客動員の多さもうなずける。20年以上前に観た「203高地」はもっと右寄りだた気がするが、本作は、なにより、戦争賛美をしていないのと、登場人物が物語りの中で戦争否定をしていないのがいい。そうだ、たぶんこんな感じでどんどん”流されて”いくしかなかったんだろうなあ。自決シーンは結構ショッキングなものがあった。 (2007/07/12) |
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「DOOM」 (DVD) ★★★☆☆ ▲TOP 一人称シューティングゲーム「DOOM」の映画化。そうそう、このゲームもWindows98時代にずいぶんやったっけなあ。ゲーム自体はすでに3作目に入っているから、映画化が遅かったくらいだが、出来は結構いいのである。まず、ゲームの世界設定と映画のそれが同じで、ゲームをしたことがあればすんなり入っていける。モンスターはCGにたよらずスーツで大部分をまかなっているので、不自然な動きも少ない。ゲームの一人称シューティング画面を再現している地面も忠実に再現しているし。ゲームの「DOOM3」も買ってどこかにあると思うので、今度探してみようか。 (2007/07/10) |
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「舞妓Haaaan!!!」 (映画) ★★★☆☆ ▲TOP 劇場で鑑賞。阿部サダヲの芝居はどうも好きになれないのだが、こういうポップな作品だとそのアクの強さがうまくハマるから不思議である。なぜ京都でお茶屋で舞妓なのか、理由が全然わからないの゛だが、笑って楽しめる作品に仕上がっているのは確か。ただ、柴崎コウはちょっと役柄に合っていなかったような気もした。主題歌のグループ魂は気に入ったんだけどなあ。 (2007/06/26) |
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「ガリレオの遺伝子」 (DVD/VPBF01146)\1500 ★☆☆☆☆ ▲TOP セブンイレブンで偶然みかけて購入。テレビを観る習慣がないので、こんな番組をやっていることも知らなかった。地球空洞説とか宇宙人との交信とか、いわゆるトンデモ説を検証したDVD。検証番組だけあって、過去の貴重な映像などはないのがちっょと不満か。いろいろな版権問題があるのだろうが、UFOとかUMAとかの過去の映像もまとめて手に入れたいものだ。 (2007/06/17) |
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「仮面ライダー THE FIRST」 陸 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP うわさは聞いていたが、リメイクがオリジナルを越えるわけが…と思って観たら、これが結構いいできである。改造人間が機械っぽくないのもいいし、現代風にアレンジされているデザインもなかなかのものである。主人公の本郷猛と一文字隼人もしっかりとキャラクターが色分けされており、なるほど、続編が期待されたのもうなずける。難を言えば、恋愛がらみのメロドラマっぽい部分をなんとかしてほしかったところ。 (2007/06/03) |
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「ゴジラ ファイナルウォーズ」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP テレビ放映ですでに観たのだが、どうしてももう一度観たくなってレンタル。何がひっかかっていたのかというと、監督の北村龍平の独特のカット割りだとかスピード感をもう一度確かめたかった、ということで。実際は、ゴジラ映画の集大成、最終作としては、いろいろな要素をつめこみすぎて、人間ドラマとしては成立していても怪獣映画としてはどうだったか、という気がする。本当にこの作品でゴジラを終えてしまっていいのだろうか…? (2007/05/27) |
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「UDON」 (DVD) レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 新作。コメディー路線なのか、ほのぼの路線なのかわからずじまい。ただ、見終わったあとになぜか無性にうどんが食べたくなってしまうのはみんな同じではないだろうか。日本映画の衰退と隆盛についてとかくいろいろ言われているが、この映画のような”ほどほど”感を漂わせつつ、そこそこ続いていくのだろうなあ。 (2007/04/29) |
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「東京ゾンビ」 (DVD) レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 日本のゾンビ・コメディー。出演俳優が意味もなく豪華だったり、柔術という地味な武道がフューチャーされていたり。浅野忠信も上手い俳優なんだろうが、どうも芝居がいつも同じような気がしてしまうし、彼にはシリアスな役の方が似合っているのではないだろうか。ただし、「殺し屋イチ」での演技は過剰すぎて鼻についたけど。物語の設定は混沌としているところがなんだかしりあがり寿のマンガのようで、ゾンビの動きなんかは結構正当派で好きなんだけど。 (2007/04/27) |
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「香港ゾンビ」 (DVD) レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP B級ホラーなのは承知で観たのだが、実際C級だった…。「ハウス・オブ・ザ・デッド」のいいところをパクったつもりだったのだろうが、あんまりにチープすぎる造型に、ああこれはコメディーとして観るべき作品なんだなあ、とあらためて。そうやって敷居を下げて見ると、いかにも香港映画らしいつくりやカット割り、展開を楽しむこともできたのだろうが、なんだか中途半端なデキで、これで続編なんか作られた日にゃ…。 (2007/04/25) |
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「水曜どうでしょう 激闘!西表島」 (DVD/HTB0037-38) \4179 ★★★☆☆ ▲TOP どうでしょうDVDシリーズ最新作。今回は外国へ行くでもなく、何か過酷な企画に挑戦するでもなくでちょっと拍子抜けした感じで見始めたのだが、なかなかどうして、一筋縄ではいかぬ展開に、知らず大笑いさせられてしまった。これは、すっかり一本立ちした大泉洋の実力によるものだろう。あと、安田顕が結構いい味を出しているのも初めて知ったし。特典の中の「どうでしょう祭り」の様子も、このシリーズの歴史を尻振り返るうえで面白かったし。 (2007/04/22) |
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「テキサス・チェーンソー・ビギニング」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP オリジナルの「悪魔のいけにえ」とはあまり繋がっていないような。もちろん、リメイク作の「テキサス・チェーンソー」は下敷きになっているのだが、猟奇殺人鬼一家の誕生については、あくまで後付けの理由にしか見えないのが残念。陰湿でドロドロした部分ばかりが強調されて、なぜこのような怪物が育ったのか、その心の部分には踏み込みきれていないような気がした。「悪魔のいけにえ」は現実味を帯びた恐怖というのがあったのだが、リメイクにあっては悪夢としかいいようがない。俺が、日本の怪談の幽霊は怖いが西洋のゴーストが全然怖くないのと何か共通点があるような。 (2007/04/08) |
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「ソウ3」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 前2作を観ていたので、一応流れに沿って。DVD雑誌にある程度のあらすじが載っていたのだが、本作ですべての謎がとけたようには思えない。確かに前2作とリンクする部分や謎解き(あるいはヒント)になっている部分もあるのだが。なにより、前2作を観て、そのあらすじや人間関係が頭に入っていなければ、理解できないような後世になっているのはどんなものだろう。俺は前2作のノベライズ本を読んでいたので予備知識もあったのだが。ただ、本作は生理的な気持ち悪さに訴える映像がたくさんあり、ホラーとして楽しむぶんには十分かも知れない。 (2007/04/07) |
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「ヅラ刑事」 (DVD)レンタル ★☆☆☆☆ ▲TOP 劇テレビのワイドショーか何かで宣伝していた映画。題名からしてバレバレの超B級コメディーである。いろいろな刑事ドラマのフォーマットを借りた遊び心は楽しいのだが、その安っぽさも否めないところ。主演のモト冬樹の存在感に助けられた作品、と言っていいかも。劇場窓口でヅラを外して見せたら無料となる「ヅラ割引」があったそうなのだが。 (2007/04/03) |
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「ナイト・ミュージアム」 (映画) ★★☆☆☆ ▲TOP 劇場映画。誕生日記念ということで、初のレイトショー体験、とまではよかったのだが、夜遅かったこともあってか、後半久々に居眠りをしてしまった。残念ながら、最後まで息もつかせぬ展開というわけにはいかなかったのである。映画の内容は、「ジュマンジ」みたいな感じ、と言えばわかるだろうか。そのファンタジーに父子の愛情風味を加えようとしたのが裏目に出たような。テーマ性にも欠け、娯楽性も今ひとつ、という感じで、子供が観るには今ひとつ推奨できないなあ。(2007/03/17) |
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「ミートボールマシン」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP あの「VERSUS」で助監督をした山口雄大作品とあっては観ずにいられなかったのだが、パッケージを見る限りでは「鉄男」の路線。で、内容もずばりそのとおりで、これはまたメイキングの中で山口氏自身も指摘していたのだった。あの内臓感覚というか、不条理なSFを知っている世代としては、どうしても二番煎じに思えてしまうのが残念。キャラクターデザインが雨宮慶太で、物語の設定が「ゼイラム」ってのも、SF者やホラーファン、特撮マニアには周知のことかも。思い切りまよさで最後までぐいぐい引っ張ってくれてはいるものの、B級感の濃さは否めず。(2007/03/14) |
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「ハウス・オブ・ザ・デッド2」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 前作はゲーム版の雰囲気や視点を活かしたという意味で面白い試みがなされていたが、今回は…?どう観ても、映画版「バイオハザード」の焼き直しにしか見えないのだ。特に、特殊部隊の投入という部分が似ている、というか、アメリカ人の発想ってみんなこんなのか?登場するゾンビ自体は、初期に戻って結構スローモーな動きをしているので、スリル満点なのは確かなのだが。(2007/03/10) |
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「ミッション・インポッシブル3」 (DVD)レンタル ★★★☆☆ ▲TOP 前「2」は、冒頭のフリークライミングのシーンですっかり圧倒され引き込まれてしまったが、さて今回はどうだろうかと思えば、なんだか推理小説のように時系列を変えることによってスリルとミステリー感を高めようという狙いか。でも、なんとなくこんな感じなんだろうとうのがわかってしまうあたりが、勧善懲悪ドラマの限界だろうか。海上の橋の爆破シーンは、アーノルド・シュワルツネガー主演の「トゥルーライズ」のそれよりも(CG等の)出来はよかったかも知れない。今回は全力疾走のシーンが多かったので、主演のトム・クルーズも自分でスタントをこなしたかいがあったというもの。シリーズものにあたりなし、とはよく言うが、盛り上がりには欠けたものの、作品としてはそう失敗はしていないと思う。「1」の路線に戻っていくのかなあ。(2007/03/06) |
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「バタリアン5」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 前「4」と同時に撮影されたということなのだが、こちらはどちらかというと「1」と同様のコミカルなシーンが多い。ゾンビ化を誘発する薬品をドラッグとして精製して売るというアイディアも、実にアメリカっぽいというか。周囲の人間がいつのまにかゾンビ化して突然襲ってくるというのは面白いのだが、一介の学生が銃をバンバン撃ちまくるというのは、やはり日本人には受け入れがたい設定だなあ。(2007/03/04) |
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「バタリアン4」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP ゾンビの恐怖感というものの原点に戻ったような作品。もちろんバタリアン・シリーズの「ブレイ〜ン」という設定はそのままなんだが、あれ?頭を破壊すればやっつけることができるんだっけ?という感じで、多少無理のある部分も。ゾンビ化した人間を兵器として使用するという考えにも無理があるような気がするし。ただ、群衆と化したバタリアンがゆらゆらと襲ってくるというシーンはなかなかゾンビしてて、いい。(2007/03/02) |
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「グエムル -漢江の怪物-」 (DVD)レンタル ★★★★☆ ▲TOP ネットでは、クリーチャーの造型や設定が「機動警察パトレイバー」に登場する廃棄物13号にそっくりだとかで物議をかもしたようだが、俺は個人的には全然許せるレベル。というか、CGのクオリティーの高さと、背景との自然なとけ込み方なんか、”怪獣映画”としては相当いいセンいっていると思うし。まあ、非核の対象が米国版「ゴジラ」だったりするので当たり前か。でも、「ジュラシック・パーク」を初めて観たときと同じくらい興奮したのも確か。特に、冒頭での襲撃シーンなど、等身大の怪物の恐怖と威力がよくあらわされていたと思う。ただ、コミカルな表現をしている部分はどうも蛇足にすぎると思うし、エンディングの中途半端さは、下手に分下手っぽさを出していて今ひとつ。「監督が実際に見たバケモノが元ネタ!?」高校時代、漢江にかかるジャムシル大橋の柱を登る不思議な巨大生物を目撃したというポン監督。彼は、監督になったら必ずこれを映画にしようと決心した。監督の脳裏に焼きついたものが具現化され、命を与えられたのがグエムルなのだ。(月刊DVDでーた2月号・61ページより)(2007/02/26) |
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「バタリアンリターンズ」 (DVD)レンタル ★★☆☆☆ ▲TOP 「バタリアン」シリーズの第3作。ずっと観たいとは思っていたのだが、なかなか観れなかった作品。前1・2のコメディー路線とはうって変わって、シリアスな話となっている。恋人がゾンビになってしまうという話の展開は、「死霊のしたたり」第2作目を思い出させる。ブライアン・ユズナの制作ということもあるのだろうが、ゾンビ本来の怖さ、という感じもした。特殊メイクは見事なもので、痛さが伝わってくるような感じ。ただ、前作までのコミカルな(あるいはシニカル?)味わいを期待して観たのはちょっと的外れだったか。(2007/02/24) |
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「水曜どうでしょう ヨーロッパ21カ国完全制覇」 (DVD/北海道テレビ放送/HTB0028-29)\4179 ★★★☆☆ ▲TOP 昨年買ってからずっと観ずにいた一本。水曜どうでしょうの原点に近い旅ものの一作だが、登場人物がまだ若いというか、エネルギッシュなところが見所か。イギリス、フランス、ドイツと著名な各国の”一部だけ”が紹介されているところも面白いが、それぞれの国での珍道中ぶりが笑わせてくれる。大嫌いな旅行に行きたくなってしまうのはなぜだろう。食事のシーンが多いんだが、言葉の上での食い違いなんかが見られるともっと面白いと思うんだが。(2007/01/20) |
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「シャーロットの贈り物」 (映画) ★☆☆☆☆ ▲TOP 今年初の劇場映画。ハートウォームムービーなどと銘あたれているが、なるほどファミリーで観るのにはもってこいの一作かも。ただし、対象年齢は若干低めのようで、大人が観るにはちょっとつらいものが。映画「ベイブ」で日本人スタッフが担当していた、実写の動物の口の動きを台詞に会わせるというCGがこの作品でも使用されている。そのへんのコミカルさは、アメリカ人向けな気もした。原題は「Charlotte's Web」で、これは蜘蛛の巣のこと。主人公は女の子なのかと思って観たのだが、このへんの人物の描き方はなんか中途半端だった。(2007/01/14) |