冬季限定

  ハリー・ポッターと賢者の石
Date: 2001-12-24 (Mon)

  プレステ版である。プレステ2版でないとしうことは一般的、ユーザー獲得数を
  増やすためだろうが、画質が今ひとつ…という気はするのだが。

アクションろロールプレイで話しは進んでいくらしい、というのもまだ始めたばかり。
操作系は、「バイオハザード」といった所なのだろうが、「バイオ〜」はやっていないので、
ここは「アローン・イン・ザ・ダーク」と言っておこう。
キャラクタが常に正面を向いているわけではないので、慣れるのに時間がかかりそう。
低年齢層にもできるように作られているため、操作やアイテムの説明がゲーム中でされ、
マニュアルなしでもそこそこプレイできた。


  ピーンチ!
Date: 2001-12-26 (Wed)

いきなりピンチ、である。メモリーカードを認識しない…。(涙)
最初は以前アナウンスされていたメモリーカードの初期不良を疑ったのだが、
シーマンのデータが生きていることを考えると、そうではないだろう。
なぜか家にあった新品のメモリーカードでもダメ。
もともとプレステ用のソフトだから、プレステ2では何か仕様が違うのか?

とりあえず、だらだらとプレイ。
序盤はキャラクタの様々な動作を覚えるのに都合良く組み立てられている。
これなら、低年齢層でも自然と操作方法を覚えていくだろう。

連れ去られたペットのフクロウを探し出したのはいいのだが、
魔法のほうきの使い方を教わる場面で、なかなか前に進めない。
こういった、出来るまで前に進めないシステムはイライラする。
そのために、幾つのゲームを断念してきたことか(^^;。
苦労の末、その場面はクリアすることができたのだが、
しょせんセーブはできないのだ。ああ、またこの苦労を味わうのか…。

「アローン・イン・ザ・ダーク」と言うより、
「プリンセス・オブ・ペルシャ」と言う感じの方があっているかも。
特に、障害物によじ登るアニメーション表現など。
思えば、PC−9801のあの貧弱なグラフィック環境の中で
キャラクターがちゃんとアニメーションしているのを見たときは

 息がとまるほどびっくりしたものだったなあ…。(遠い目)


  さあ、進めるぞ
Date: 2001-12-29 (Sat)

結局、旧プレステのメモリーカード買ってきて、旧プレステ引っ張り出してプレイすることにする。
おお、何の不都合もなくセーブできるじゃないか。
これで、プレステ2には後戻りできない…。

基本的にはアクション・アドベンチャーなのだろうが、
前に進むためのパズル的要素あり、ほうきで空を飛ぶフライトシミュレーションあり、し盛りだくさん。
魔法を覚える場面では、コントローラーのボタンを画面に表示された順に
押していくのだが、これは「ダンス・ダンス・レボリューション」か。

いろいろな所に行ってイベントをこなしている。
さほど難易度が高くなさそう(今のうちだけ?)なので、
短期間ですっきり楽しんでしまおう。


  なかなか順調
Date: 2001-12-30 (Sun)

「火の種」を探しに、森の奥へ。
モンスターを移動させて足止めして次のポイントへ移動させるのは、
ちょっと「フラッピー」的なパズル。
クリアして次の課題に進もうと思うのだが、ニンバス2000を手に入れて、
どえやらまた空飛ぶほうきの課題らしい。
これが苦手なんだな…(^^;でも避けては通れないし。


  手詰まり…
Date: 2001-12-31 (Mon)

行方不明の仔ネコを探しに地下牢へ。
空飛ぶほうきでのレースがなかなか難しいず、なんとかクリアしてクイデッチ競技に出場。
ルールも何もわからぬまま、なんとなくクリア。これでいいのか?
仔ネコを救った後、毒の沼をピョンピョン渡る場面があるのだが、
何度やってもここで死んでしまう。
しかも、コンティニューは仔ネコを救う場面の前からなので、
同じ場面で堂々巡り…。


  アクション面は苦手なのだ
Date: 2002-01-02 (Wed)

毒沼も無事に過ぎて、次は似たような屋根裏の面。
時間制限のあるステージはどうにも苦手だ。

ダイアゴン横町からグリンゴッツ魔法銀行へ行くのだが、
そこの地下でトロッコに乗ってコインを集めるという面がある。
このスピード感はなかなかのものなのだが、これがまたうまく行かない。
どうやら銅貨のステージはクリアしたものの、銀貨が…。


  日記は久しぶりだが
Date: 2002-01-10 (Thu)

実は着々と進んでいるのだった。
とは言っても、3日に1回くらいしかプレイしていないのだが。
とりあえず、グリンゴッツの地下トロッコで、銅貨・銀貨・金貨は集め終わった。
このゲームバランスがなかなかのもので、結構時間がかかったのだけれど。
次は、このコインを使ってダイアゴン横町でアイテムを買いそろえるのだが、
そのためのミニゲームでひっかかっている。金貨と銀貨の面はクリアしたのだが、銅貨の面が。
がちょうを驚かせるとゲージが上がるのだが、すぐに下がってしまうのだ。

  たぶん、透明マントで隠れて近づき急に姿を現すのだと思うんだが。


  今80%
Date: 2002-01-12 (Sat)

がちょうも捕らえて、森の中へ。結構順調。
魔法が使える面ではよく観ればちゃんとそれを知らせてくれてるのだな。
本棚を押してミニゲームの面に進むことを今さらながら発見(^^;
そういえば、カードが全然集まっていなかったのだった。
城の上の方に行ったところで、「悪魔の罠」でハマる。
どういうふうに攻略すればいいのだろう?
煮詰まったところで、攻略サイト見つけた。

  http://isweb20.infoseek.co.jp/play/gameinfo/harry/


  はまった…(^^;
Date: 2002-01-17 (Thu)

もう一週間もヴォルデモートとの対決にかかりきりである…。

悪魔の罠をなんとか抜け出して、トロールから逃げ切り、
兵士を倒すまではなんなくクリアできたのだが、
(たぶんラスボスの)この面ではまってしまっている。
最初の柱を利用してダメージを与える所まではノーダメージで
進めるのだが、その次の鏡越しの攻撃がまるでダメ。
ヴォルデモートの”溜め撃ち”にどうしてもやられてしまう。

たぶん、これでゲームクリアになると思うのだが…(^^;



  終了(^0^)/
Date: 2002-01-20 (Sun)

ヴォルデモートを倒した!
定石どおり、少し日数をおいて落ち着いて取り組めばできるじゃないか。
結局、溜め撃ちをなんとかやり過ごして、連打で首を締める場面をクリアして終了。
エンディングは今ひとつあっさりし過ぎのような感じもする。
今までの名場面でも再現してくれればいいのにな。

いろいろな所での評価を見ると、この「ハリーポッターと賢者の石」、どうも人気は今ひとつ。
話題のキャラクターに乗っかっただけ、とか簡単すぎるというような感想も寄せられている。
簡単なのは、対象年齢が低いのだから当然。
キャラクター主体のソフトにしては、多数のミニゲーム的要素など、十分楽しめると思うのだが。
特に、チェスをかたどったパズル面。あれは、単体でも十分イケる。

グラフィックは海外ゲームなのだから日本的感覚と合わないのは当然だろう。
ただし。あのトロールだけはいただけない。なんだか「13日の金曜日」のジェイソンみたいで
写実的すぎる。できれば、もっとアニメ調の方がよかったのでは?

何といっても特筆すべきは、音楽。設定された舞台の雰囲気を伝える、優れたものだった。
なんか、「未知との遭遇」みたいだったけど。(笑)

ともあれ。楽しめる一本だったのは間違いない。

こんぐらちゅれーしょん>>>自分 (^0^)/


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