2009年に聴いたCD
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05 m‐flo TRIBUTE 〜maison de m‐flo〜 トリビュート ★★★☆☆
04 introducing CROSS YOUR FINGERS Vol.2 佐藤竹善&フレンズ ★★★☆☆
03 Ken’s Bar II 平井堅★★★★
02 ALWAYS STARDUST REVUE★★☆☆☆
01 想い出がいっぱい〜卒業メロディーズ インストゥルメンタル★★★☆☆




m‐flo TRIBUTE 〜maison de m‐flo〜」 トリビュート  (アルバム/rhythm zone/RZCD-46340)\2100 ★★★☆☆ ▲TOP
 m-floが結成10周年だそうである。思えば、初めてm-floのCDアルバムを買ったのが、このトリビュートにも入っている「come again」で、その楽曲のセンスの良さと独特のウィスパーボイスはかなり心地よかったのを記憶している。その後、BoAの参加して「THE LOVE BUG」にすっかりヤラれてしまったのも記憶に新しい。珍しくシングルCDを買ったりしたのだから結構にハマり具合だったのだろう。今回のトリビュートアルバムはオリジナルとは違う人々との競作になっているが、これはこれでまた新しいアレンジを楽しめるといっていいかも。
(2009/11/02)


introducing CROSS YOUR FINGERS Vol.2」 佐藤竹善&フレンズ  (アルバム/ユニバーサルJ/UPCH-1532)\2905 ★★★☆☆ ▲TOP
 たまたまCMでSALT&SUGARの宣伝をしていて、CD屋に寄ったときにみつけて購入。前作は2004年の発売でこれが2007年。実に2年も気づかずにいたとは。ゲストも多彩で、いろいろなミュージシャンと共演しているのだが、特に生ピアノの味を活かしたブルージーなスローバラードが何といってもいい。平井堅のアルハムはボーカルが命だが、佐藤竹善のこれはやはりピアノ命という感じで、ビリー・ジョエルのライブ盤を聴くような心地よさがある。やっぱりライブ盤というのはいいなあ。
(2009/09/22)


Ken’s Bar II」 平井堅 (アルバム/DefSTARRECORDS /DFCL-1502-3)\3680 ★★★★ ▲TOP
 2003年に出たカバー・アルバム「Ken's Bar」の続編。「DESPERADO」はこの以前のCDに入っていたと記憶していたのだがどうやら勘違いだったらしい。ということは、FMで今作の紹介を聴いたのだろうか?今回は前作よりも古め、クラシカルな曲が満載で、好き嫌いの分かれるところだろう。今上映している映画「愛を読むひと」(原作「朗読者」)の日本語版テーマ曲が収録されているのだが、これがなんとボビー・コールドウェル「Heart Of Mine」。なんか、懐かしい夏を思い出させる選曲だなあ。
(2009/07/14)


ALWAYS」 STARDUST REVUE (アルバム/インペリアルレコード /TECI-1237)\2500 ★★☆☆☆ ▲TOP
 ひさびさのスタレビのCD買ってみた。本作はコーラス中心でアコースティック色の津ワイアルバムとなっている。名曲「トワイライト・アヴェニュー」「夢伝説」はもちろん、俺も学生時代にコンサートで歌ったオフコースの「水曜日の午後」が入っているのが嬉しい。選曲は80年代あたりの曲が入っていて、対象年齢はちょっと高めかも。
(2009/03/18)


「想い出がいっぱい〜卒業メロディーズ」 インストゥルメンタル (アルバム/キングレコード/KICC-748)\2000 ★★★☆☆ ▲TOP
 仕事の上で、卒業式の送り出しBGMとして購入。アンジェラ・アキ「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」のシングルCDを買うつもりだったのだが、こっちは結構いろいろな最新の曲が詰まっているので。ただし、買って聴いてみてから歌なしのインストゥルメンタルCDだということに気づいてちょっとがっかりしたのだが、聴いてみると結構いいアレンジの曲ばかりだったので満足。ただ、このジャケットはちょっとなあ。漫画としてもずいぶん古くさいし。
(2009/03/12)


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