2006年に聴いたCD
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04 PANORAMA 押尾コータロー ★★★☆☆
03 別れの時 坂本サトル ★★★★★
02 Japana-rhythm BENNIE K ★★☆☆☆
01 synchronicity BENNIE K ★★☆☆☆




PANORAMA」 押尾コータロー (アルバム/東芝EMI/TOCT-25810)\3000 ★★★☆☆ ▲TOP
 押尾コータローのテクニックには脱帽である。しかも、それがエフェクター等に負いすぎず、ちゃんと自分で弾いた音だというところが凄い。タッピングはエレキギターではあたりまえになっている技法だろうが、アコースティックギターでこれだけのことができるとは思いもよらなかった。ただ、特殊なチューニングをしているので、そのへんになじめないのも確か。今回のアルバムにも面白い局がいっぱい詰まっているので、楽譜を未宇乳して、一曲は弾いてみたいものである。


別れの時」 坂本サトル (シングル/ラップランド/LLCS-4)\1200 ★★★★★ ▲TOP
 昨年に続いて★★★★★。歌詞といい曲調といい、この季節に聴くにはもってこいの名曲。あくまでアコースティックなアレンジがいいのだろう。高校生のコーラスがついているのだが、これって、楽譜さえあれば絶対に合唱曲にぴったりだと思う。だんぜんお薦めなので、ぜひたくさんの人に聴いてもらいたい。


Japana-rhythm」 BENNIE K (アルバム/フォーライフ/FLCF-4078)\2800 ★★☆☆☆ ▲TOP
 そもそもBENNIE Kを買おうと思ったのは、ラジオでよく耳にしていたSEAMOとのコラボの曲が気に入ったからであった。今回、このアルバムこそ、と購入してやっと聴くことができたのが「a love story」。男女の声のグルーブ感がたまらなく心地よく、お気に入りの一曲なのである。ただ、SEAMOの歌っているパートのメロディーが、どうしてもユニコーン(昔、奥田民生のいたバンド)の「大迷惑」に聞こえて仕方がないのだが。このアルバムでは、俺が唯一知っていたBENNIE Kの曲「Dreamland」も入っていたので、ちょっとだけ得した気分。


「synchronicity」 BENNIE K (アルバム/フォーライフ/FLCF-4031)\中古 ★★☆☆☆ ▲TOP
 正直、HIP−HOPというのがどうもよくわからない。思えば、RAPというのを初めて意識して聴いたのは、佐野元春のニューヨークで作った楽曲や久保田利伸「タイムシャワーにうたれて」だと記憶しているのだが。当時は、言葉をメロディーに乗せるというその手法が実に斬新に感じられたものだったが、昨今ではそれが当たり前になってしまった。韻を踏む、という面白さは、昔はサザンオールスターズの歌詞にぐらいしか意識されていなかったとも思うのだが。さて、BENNIE Kだが、名前と声は知っていたが、二人組だということさえ知らなかったのである。なんか、SOULHEADを彷彿とさせるようで面白そうなんで買ってみたのはいいが、知っている曲は一曲もないのであった。


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