2005年に聴いたCD
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13 BEAT SPACE NINE m-flo ★★☆☆☆
12 スウスング!いいとこどり RCAレーベル編 ☆☆☆☆
11 コーナーストーンズ 佐藤竹善 ★★☆☆☆
10 ドラマティック 押尾コータロー ★★★☆☆
09 Be HAPPY 押尾コータロー ★★★☆☆
08 ボレロ!Be HAPPY LIVE 押尾コータロー ★★★☆☆
07 Sky!Sky!Sky! DEPAPEPE ★★☆☆☆
06 ACOUSTIC FRIENDS DEPAPEPE ★★☆☆☆
05 Let's Go!!! DEPAPEPE ★★★★
04 SWING GIRLS LIVE!! SWING GIRLS ☆☆☆☆
03 フォーク・ビレッジ VOL2 日本クラウン編 ★★★☆☆
02 CORNERSTONES 3 佐藤竹善 ★★★☆☆
01 雨上がりの夜空に 35 忌野清志郎 RHYMESTER ★★☆☆☆




「BEAT SPACE NINE」 m-flo (アルバム/エイベックス/RZCD45227)\3059 ★★☆☆☆ ▲TOP
 全作との俺の評価の違い、これは、完全に嗜好の違い。いろいろなアーティストとのコラボレーション・アルバムだが、それぞれの楽曲でのカラーが明確に感じられないため、どの歌手が歌っても同じように聞こえてしまう(和田アキ子はさすがに違うが)。まあ、その感想も、単純に俺自身の感性によるものだから、これがいいんだ、と言われれば、ああそうですか、と答えるしかないわな。


「スウィング!いいとこどり」 (オムニバス/BMGファンハウス/BVCJ37429)\1980 ☆☆☆☆ ▲TOP
 映画スウィングガールズからの流れか。誰でも知っているようなスウィングの名曲の”ハイライト部分のみ”を収録している。たくさんの曲の特徴的なメロディーを覚えるにはこれでいいのだろうが、通して聴くとやっぱりちょっともの足りない気もしたりして。



「コーナーストーンズ」 (アルバム/BMGファンハウス/BVCR11069)\3059 ★★☆☆☆ ▲TOP
 続編にあたるコーナーストーンズ2」「コーナーストーンズ3はすでに聞いていたが、第1作のこれだけがなかなか見つからなかったのである。今回は再リリース版ということでボーナストラック付き。3曲目のボビー・コールドウェル「風のシルエット」がお気に入り。2や3とは違って邦楽のカバーはしていないが、その分すべてが英語の歌詞なので、BGMにはぴったりである。


「ドラマティック」押尾コータロー (アルバム/東芝EMI/TOCT-25055)\3000 ★★★☆☆ ▲TOP
押尾コータローの2ndCD。この中で、DVDで見た曲「Chaser」が今回のお目当て。期待にたがわず格好いい曲なのだが、これ、楽譜を見るかぎりでは超絶技巧であってどうもコピーできる飢餓しない(^^;あと、ギター1台で奏でる「ボレロ」「カノン」の美しさも。クラシックもこうして聴くと、なかなか。



「Be HAPPY」押尾コータロー (アルバム/東芝EMI/TOCT-25390)\3000 ★★★☆☆ ▲TOP
前回押尾コータローのライブCD「ボレロ!Be HAPPY LIVE」を聴いて、あまりにかっこういい曲があったのでついつい楽譜をインターネットで注文してしまったのである。で、元になった曲を聴いてみたくて、このCDを購入。ラブとほぼ同じ内容の曲なのだが、さすがにスタジオレコーディングだけあって耳障りのいい音質で、BGMとして流しておくにはもってこいだったかも。


「ボレロ!Be HAPPY LIVE」押尾コータロー (ライブ/東芝EMI/TOCT-25552)\3500 ★★★☆☆ ▲TOP
押尾コータローのライブ音源。ライブDVDのよさは以前にも書いたとおりだが、ミックスダウンの勝利だろうか、ライブだというのにとてもクリアーな音で十分音楽としても楽しむことができる。超絶技巧だということを抜きにしても、ギター一本でこれだけの奥行きのある音楽を作り出すことができるのだからたいしたものである。ますますギターが弾きたくなってきた。


「Sky!Sky!Sky!」 (アルバム/日本クラウン/CRCP-28142-3)\3150 ★★☆☆☆ ▲TOP
 DEPAPEPEの2nd。スリーフィンガーやラグタイムよりも、ストロークが目立つインストっていうのも、そう言えば珍しい木がするのだが。傾向というか音質としてはアール・クルーあたりなのかと思ったり。これ、楽譜が出たらきっと買ってしまうだろうなあ。昔みたいに耳コピするだけの時間も気力もないけど。



「ACOUSTIC FRIENDS」 (アルバム/日本クラウン/CRCP-28142-3)\3150 ★★☆☆☆ ▲TOP
 DEPAPEPEの初音源。アコースティックながらストリートでライブを重ねていたというのがイマ風と言えるかも。初期の音源ということもあって、どこかで聴いたような旋律やフレーズが出てくるところはご愛嬌というところか。



「Let's Go !!!」DEPAPEPE (アルバム/SME/SECL196)\3059 ★★★★ ▲TOP
 FM北海道のパワープレイに選ばれた曲。探しに行ってもないのだが、帰ってネットで調べるとまだ発売日前だったといういわくがついた(^^;で、アコースティック・デュオという一風めずらしい形態なのだが、これはまさに俺が学生時代にやっていたのと同じ形。これを聴かずして何を、というくらいの勢いでお奨め。さわやかなギターの音色とグループ感が心地よい。夏に向けて、ぜひみんなに聴かせたいアルバムである。


「SWING GIRLS LIVE!!」 (ライブ/ユニバーサル/UPCH-1392)\2625 ☆☆☆☆ ▲TOP
 映画「スウィング・ガールズ」の出演者たちによるライブ。素人から始まったビッグバンドということだか、なかなか聴かせる。ただ、演奏の善し悪しを聴かせるべきCDではないので、元の映画作品を観ていない身としてはあまりたいした感慨はない。



「フォーク・ビレッジ 日本クラウン編 VOL.2」 (オムニバス/日本クラウン/CRCP-28142-3)\3150 ★★★☆☆ ▲TOP
 ちょっと「なごり雪」を手に入れる必要があったのだが、せっかくなんでその時代のコンピレーションにしてみた。いろいろなレコード会社(古い…)から出ているが、今回は日本クラウンのもの。風、イルカ、南こうせつ、かぐや姫、沢田聖子、きくち寛、とみたゆう子、山根康広、たま。ちょうど中三から高校にかけて実際に人前で演奏した曲なんかもあって、しばし感慨にふけったり。アコースティックな楽器のシンプルな良さ、というのが実感できるなあ。


「CORNERSTONES 3」 佐藤竹善 (アルバム/ユニバーサル/UPCH-1371)\3059 ★★★☆☆ ▲TOP
 佐藤竹善のカバーアルバムの第3弾。競演しているミュージシャンも凄いのだろうが、選曲がなかなかうならせる。J-POP(あまり好きではない括り方だが…)の大御所からA.O.R.の名曲までを手広くカバー。今回の聴きどころは、シカゴ「素直になれなくて」(Hard To Say I'm Sorry)だった。ゴスペル調のアカペラに佐藤のハイトーンの声音がマッチして何ともいえぬ雰囲気を出している。アコースティックオンリーのコンサートなんかでも十分イケるんだろうなあ。


雨上がりの夜空に 35」 忌野清志郎 RHYMESTER (シングル/ユニバーサル/UPCH-5290)\1050 ★★☆☆☆ ▲TOP
 あの名曲「雨上がりの夜空に」が35周年だそうで。大御所・忌野清志郎がHIPHOPのライムスターとのコラボレーションを果たしている。で、これが”漢”っぽいというか、非常に重低音な感じで渋いのである。まったくスタンダードな曲というのはどれだけ聴き継いできても飽きのこないものだと実感。ただし、2曲目の「jazzbrothers mix」というのは原曲のトンガリ具合の片鱗も残さないようなカス(と断言)。こういう曲調があける世の中になってしまっているのだとしたら、音楽なんてチョロいもんじゃないだろうか。この曲はあくまでもロックンロールしてなきゃなあ。


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