| 01 | ★ | 「超」怖い話K(カッパ) | 平山夢明 | ★★☆☆☆ | |||||||||
| 02 | ★ | どさんこソウルフード | 宇佐見伸 | ★★☆☆☆ | |||||||||
| 03 | ★ | 社会派くんがゆく!復活編 | 唐沢俊一・村崎百郎 | ★★☆☆☆ | |||||||||
| 04 | ★ | 宇宙はくりまんじゅうで滅びるか? | 山本弘 | ★★☆☆☆ | |||||||||
| 05 | ★ | 虚空に向かって猫が啼く | 西浦和也 | ★★☆☆☆ | |||||||||
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「チャット隠れ鬼」 山口雅也 (光文社文庫)\540 ★★★☆☆ ▲TOP 病院の売店で購入。推理作家が描くネットの世界ということで、どうせ薄っぺらな世界観だろうと予想して読み始めたのだが、なかなかどうして、狭い範囲ながらチャットにハマる人間の心理等、結構うまく描いているではないか。「THE CHAT」には及ばぬものの、様々なトリックや「引っかけ」を駆使ししての小説で、結構すんなりと読み通すことができた。チャット画面を表現するという性質上、横書きの版型をしているのだが、ちょっとそれが読みづらかったかも。暇な時に読むにはうってつけの一冊。 (2008/10/31) |
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「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫 (文春文庫)\660 ★★★☆☆ ▲TOP いろいろなところで評価が高かったので、いつかは読んでみようと思っていた一冊。御巣鷹山墜落事故をベースにしているのだが、実際には地方紙の取材と報道の実際、派閥争いなどを描いた社会派の物語。ミステリーとして紹介されることが多かった気もするのだが、それはちょっと違うんじゃないかという気もする。結構厚くて、読破にどれくらいかかるかと思ったが、それほどでもなかったのが作者の筆力か。 (2008/10/24) |
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「ネット詐欺の手口 現代犯罪の実情」 山瀬和彦 (データハウス)\1890 ★☆☆☆☆ ▲TOP しばらく前に買ったのを引っ越し荷物から引っぱり出して読んだので、ちょっと記述や情報が古くなっている部分があるのはご愛嬌。題名どおりネット詐欺の手口について解説しているのだが、法律やネットオークションに関する記述が多すぎるのがちょっと気になった。だまされる側の心理やハッキングのテクニックという方向ではなく、実際にあった事件の事例を並べた、という感じ。 (2008/10/17) |
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「恐竜は哺乳類だった! くつがえる科学の定説」 飛鳥昭雄 (徳間書店)\660 ★★☆☆☆ ▲TOP いつもながらの飛鳥節炸裂。まず恐竜ほ乳類説が先にあり、それを補うための自説をどんどん補強している。モルモン教というバックボーンがあるせいで、聖書に書いてあることはすべて真実、自分にとって都合のいい説で互いに補強しあっているため、一見真実のように思えてしまうところがミソ。でも載せているUMA写真はみんな作りものっぽいし。とにかく飛鳥説満載の一冊。 (2008/10/13) |
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「ブルース・リー最後の真実」 松宮康生 (ゴマブックス)\1680 ★★☆☆☆ ▲TOP ブルース・リー没後35周年の便乗本、か。どれだけ需要があるものなんだろうとは思ってみるものの、俺自身のようにこうして懐かしさから手にとる人間は同世代には結構いるんじゃないかな。ジェット・リー、ジャッキー・チェン、と時代を遡っていくと、やっぱりカンフー映画の始祖はブルース。リーできまりだろう。とにかく、リアルに強そうな人間だったし。そうそう、あの頃は日本中の少年がヌンチャクを振り回していたんだよなあ(遠い目)。 (2008/10/09) |
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「 怪奇事件はなぜ起こるのか 」 小池壮彦 (洋泉社)\1365 ★★☆☆☆ ▲TOP 副題は、「生き人形」から「天皇晴れ」まで。確か、不思議ナックルズとかそのへんの実話系カストリ誌に載っていた記事をまとめたもの。怪奇事件や犯罪を、それぞれの時代の特性と照らし合わせて考証しているが、簡単に言ってしまえば陰謀本と言ってもいいかも。憶測と深読みとハッタリで組み立てているような印象もあるのだが、そのウサンクササがなんともいえず心地よくなってきたりするから不思議だ。 (2008/10/08) |
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「新耳袋大逆転 直撃現代百物語」 ギンティ小林 (洋泉社)\1365 ★☆☆☆☆ ▲TOP 「新耳袋」に登場した心霊スポットに直撃取材に向かう、というテーマに基づいて書かれた2冊目。まあそれほど面白さを感じなかったりもするのだが、結構本家の文体や体裁を真似るなど芸の細かいところが気に入っていたりもする。この本で書かれている一連のレポートがDVDになっていて、それをレンタルで借りたのだが、実はひとりでは怖くて観ることができなかったのだ。 (2008/10/06) |
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「1973年のピンボール」 村上春樹 (講談社文庫)\420 ★★☆☆☆ ▲TOP 20歳ぶりぐらいで読み返した一冊。そうそう、この表紙だったよ!ああ、若い頃はこういう渇いた文体がcoolだと思っていたんだよなあ。たぶん大瀧詠一とか山下達郎とか南佳孝とか、そのへんに浸るのが時代だったんだよ。今読み返してみると、確かに洒落てはいるんだけど、青臭いスカした感じに思えてしまうのは、やっぱり自分が歳くったからなんだ。つまり、そういうことだ(村上春樹調で笑)。 (2008/10/03) |
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「禁盗作コピペ病」 コピー&ペースト研究会 (茜新社)\500 ★★★★☆ ▲TOP 副題が「インターネット時代の哀しき現代病 模倣に取り憑かれた人々」。昨今話題になっている多種ジャンルにみられる盗作や剽窃についてまとめていね一冊。本文の中でも書かれているが、インターネット時代になったことによって、自分がその資料を持っていなくてもネット上で閲覧することが可能になったため、これだけ多数の事例が明らかになったのだろう。文学はもとより、マンガのトレース疑惑など、一時話題になったような事件はほとんど網羅されている。ぜひ進めたい一冊。 (2008/09/26) |
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「九十九怪談 第1夜」 木原浩勝 (角川書店)\1260 ★★☆☆☆ ▲TOP 「新耳袋」再び、という狙いなのだろうが、なまじあの作品群が感性されていたばかりに新味が感じられないのがちょっと残念。まあ、第一夜ということで今後もシリーズ化していくようだから今後の展開と新たな都市伝説化に期待、といったところか。 (2008/09/19) |
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「恐怖箱 老鴉瓜」 鳥飼誠・矢内倫吾・渡部正和 (竹書房文庫)\630 ★★☆☆☆ ▲TOP 「超−1」から輩出された新人作家による実話怪談連作集。前回の「蛇苺」に比べれば、生理的に嫌悪をもよおすような話が増えているような。後味の悪い話、嫌な話は多いのだが、恐怖心を喚起するようなレベルとは…。 (2008/09/12) |
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「恐怖箱 蛇苺」 深沢夜・原田空・つくね乱蔵 (竹書房文庫)\630 ★★☆☆☆ ▲TOP 「超−1」から輩出された新人作家による実話怪談連作集。各作家の持ち味というのがあるのだろうが、あまりそれを意識させないような構成になっている気がする。ちょっとした短編小説の元ネタになりそうな話や、日常生活の中に「紛れ込んで」きたような不思議な話はあるにはあるが、思い出して怖くなるような話は残念ながら、なし。 (2008/09/04) |
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「コンドルズ血風録!」 勝山康晴 (ポプラ文庫)\609 ★★★★☆ ▲TOP コンテンポラリーダンスというジャンルの括りでいいのだろうか、学生服に身を包んだパフォーマンスで知られるコンドルズの結成に関わるドキュメント。こういう青春モノやバックステージを描いた物語には弱いんだよなあ。文体はどこかで読んだことがあるような、流れるような口調。ああ、学生時代を描いた、といえば、「太陽の塔」(森見登美彦)がこんな感じだったか。それと、ゴスペラーズのメンバーの書いたッセイもこんな雰囲気だったかも。興味があったので、コンドルズの舞台が見てみたくなってYouTubeで検索してみたが、残念ながら見つからず。 (2008/09/01) |
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「魔獣児」 菊地秀行 (徳間文庫)\620 ★☆☆☆☆ ▲TOP たまにやるのだが、病院の売店に行って、たまたま目についた本を買ってみた。菊地秀行は売れ始めの頃、「バイオニック・ソルジャー」シリーズを読んで、その知識の豊富さとオタク心をくすぐる使い方にシビレたものだが、多作になってからはぜんぜん読まなくなってしまった。この作品は、俺も昔読んだことのある「妖獣都市」からのスピンオフ作品。子供達の世代に話が受け継がれたということは、これ、脈々と繋がっていくのかなあ。そこまでするほどのことはないテーマだと思ったりするんだけど。 (2008/08/27) |
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「お客に言えない原価の秘密」 情報取材班 (青春出版社)\580 ★★☆☆☆ ▲TOP 一冊読んでおくと、結構使える雑学本。さまざまに業種や物品にわたる原価が紹介されている。特に、コンビニやファーストフードで売られている物品の項を見ると、買い物をするたびに結構頭に浮かんだりして面白い。薄利多売の店がどうやって利益を出しているのかいつも不思議だったのだが、なるほどこういうカラクリが。 (2008/08/20) |
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「怖い話はなぜモテる 怪談が時代を超えて愛される理由」 稲川淳二・平山夢明 (情報センター出版局)\1365 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/08/13) |
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「日本“怪奇”伝説」 不思議ナックルズ編集部 (ミリオン出版)\500 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/08/11) |
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「鼻」 曽根圭介 (角川ホラー文庫)\590 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/08/08) |
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「あなたも作家になれる」 高橋一清 (KKベストセラーズ)\1429 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/07/30) |
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「文学賞メッタ斬り!2008たいへんよくできました編」 大森望・豊崎由美 (PARCO出版)\1400 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/07/25) |
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「文学賞メッタ斬り!2007受賞作はありません編」 大森望・豊崎由美 (PARCO出版)\1200 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/07/21) |
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「隣之怪 蔵の中」 木原浩勝 (メディアファクトリー)\1200 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/07/16) |
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「百物語 第七夜」 平谷美樹・他 (ハルキホラー文庫)\620 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/07/14) |
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「怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集」 「幽」編集部・編 (メディアファクトリー)\552 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/06/30) |
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「三四郎はそれから門を出た」 三浦しをん (ポプラ社)\1600 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/06/27) |
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「 [実録]放送禁止映像全真相 封印解除 」 三才ムック (三才ブックス)\500 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/006/20) |
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「ウルトラマン誕生」 実相寺昭雄 (ちくま文庫)\998 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/06/13) |
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「オタク学入門」 岡田斗司夫 (新潮文庫)\629 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/06/09) |
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「透明な力 不世出の武術家佐川幸義」 木村達雄 (講談社)\1700 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/06/04) |
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「Aコース」 山田悠介 (幻冬舎文庫)\480 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/06/02) |
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「千住家にストラディヴァリウスが来た日」 千住文子 (新潮社)\380 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/05/30) |
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「ゆうばり映画祭物語 映画を愛した町、映画に愛された町」 小松沢陽一 (平凡社)\1680 ★★★★★ ▲TOP 昨 (2008/05/26) |
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「殺戮迷宮」 菊地秀行 (光文社文庫)\600 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/05/21) |
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「封印されたミッキーマウス 」 安藤健二 (洋泉社)\1300 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/05/16) |
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「なんもかんも北海道だべさ!! 北の大地はなんまら旨いべや!」 千石涼太郎 (双葉社)\600 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/05/12) |
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「図説表示のカラクリ」 表示の謎研究会 (彩図社)\115 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/05/07) |
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「「極」怖い話」 加藤一・編 (竹書房文庫)\600 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/04/25) |
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「 僕たちの好きだった革命 」 鴻上尚史 (角川学芸出版)\1785 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/04/21) |
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「漫画家アシスタント物語」 イエス小池 (マガジンマガジン)\1300 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/04/18) |
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「と学会年鑑 AQUA」 と学会 (楽工社)\1575 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/04/14) |
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「THE QUIZ」 椙本孝思 (アルファポリス)\1155 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/04/11) |
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「UFO学入門 伝説と真相」 皆神竜太郎 (楽工社)\1680 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/04/07) |
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「孤塁の名人 合気を極めた男・佐川幸義」 津本陽 (文芸春秋)\1500 ★★★★☆ ▲TOP 昨 (2008/04/04) |
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「怪医」 雨宮淳司 (竹書房文庫)\630 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/03/28) |
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「カンタン刑」 式貴士 (光文社文庫)\660 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/03/21) |
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「D級都姿伝説」 成田青央 (MG BOOKS)\1365 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/03/17) |
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「あの頃ぼくらはアホでした」 東野圭吾 (集英社文庫)\552 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/03/14) |
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「たぶん最後の御挨拶」 東野圭吾 (文芸春秋)\1260 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/03/03) |
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「ビッグボーナス」 ハセベバクシンオー (宝島社文庫)\680 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/02/27) |
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「ダブルアップ」 ハセベバクシンオー (宝島社文庫)\700 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/02/20) |
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「超怖い話 Λ(ラムダ)」 加藤一・編 (竹書房文庫)\671 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/02/04) |
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「」 西浦和也 (竹書房文庫)\619 ★★★☆☆ ▲TOP 昨 (2008/02/04) |
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「虚空に向かって猫が啼く」 西浦和也 (竹書房文庫)\619 ★☆☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/01/30) |
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「宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?」 山本弘 (河出書房新社)\1600 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/01/23) |
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「社会派くんがゆく!復活編」 唐沢俊一・村崎百郎 (アスペクト)\1500 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/01/16) |
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「どさんこソウルフード」 宇佐見伸 (亜璃西社)\1500 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨 (2008/01/09) |
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「超怖い話K(カッパ)」 平山夢明 (竹書房文庫)\580 ★★☆☆☆ ▲TOP 昨年も年のはじめの一冊目は怪談本だったんだが、まあ季節感が無くなってきた昨今である。平山夢明という著者名し、「超怖い本」シリーズで初めて知ったような気がしていたが、「鳥肌口碑」という実話怪談本ですでに読んでいたのだった。こういう実話系怪談は昨今結構コンテストが快哉されているということも知ったので、今年は何か書いてみようかな。 (2008/01/02) |