基本となるページを作ろう 戻る |
それでは、トップページを作ってみましょう。
準備するものは、あなたがいつも使っている日本語ワープロだけです。
あなたが使っている日本語ワープロは何ですか?ここでは、最も一般的な「MicrosoftWord」と
私の愛用している(^^「一太郎」のふたつを例にとって説明していくことにします。
 | MicrosoftWordの場合 |
|  | 一太郎の場合 |
「MicrosoftWord」と「一太郎」とではソフトの特性も違い、それぞれに好みもあることでしょう。
ここで例として作成したページは、いずれも同じ文章内容ですが、その出来や見栄えもやはり違います。
元になる文章は、以下のようなものです。
【それぞれのソフト】
普通の文字
拡大 拡大
文字色 文字色 文字色 文字色 文字色 文字色
文字に修飾 太字 下線 斜め
センタリング
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文字の拡大と文字色の変更、文字の修飾(太字、下線、斜め)、センタリング、作表が可能です。
(Wordでは文字の反転も反映されているようですが、一太郎ではできません。)
文章の背景色を変えたり、別の画像を背景に設定することもできます。
では実際にページを編集してみましょう。
を立ち上げたら、新しい文章の編集を開始してください。
ワープロ独自のいろいろな修飾がありますが、その全てがホームページ形式に反映されるとは限らないので、
あまり凝ったものにしないほうが無難です。また、フォントは見てくれる人のパソコンの環境に左右されますので、
これも一般的なものにしておきましょう。
例として作るのはトップページですから、仮に次のような書式にしてみます。
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| 拡大・太字→ | 【○○○の部屋】 |
| 斜め→ | ここは○○○が作ったホームページです。 |
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| 文字色→ | 自己紹介 |
| 文字色→ | 私のお気に入り |
| 下線→ | 2001/01/01作成 |
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まだ画像は使っていないので、テキスト(文字)主体のページです。
トップページらしく、見てくれた人へのご挨拶を書いてみてください。
使える文字修飾こそ少ないものの、工夫次第で見やすく綺麗なページを作れることでしょう。
ここに背景画像を加えてみます。
「書式(O)」→「背景(K)」→「塗りつぶし効果(F)」→「図」→「図の選択(L)」
→(画像を置いてあるフォルダから bcg.gif を選択する)→「挿入(S)」
「ファイル(F)」→「HTML文書の背景(B)」→(画像を置いてあるフォルダから bcg.gif を選択する)
だいぶ印象が変わったのではないかと思うのですが、どうでしょう?
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【○○○の部屋】
ここは○○○が作ったホームページです。
自己紹介
私のお気に入り
2001/01/01作成
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さて、背景画像を読み込んだ本文が完成したら、この文書をホームページ形式で保存しておきましょう。
※ あとで書き換える必要がありますので、普通の文書としても保存しておいてください。
ここで作ったトツプページのファイル名は、「 index.htm 」としておきます。
「ファイル(F)」→「Webページとして保存(G)」
「ファイル(F)」→「HTML文書として保存(H)」
今保存した文書がホームページとして見れるかどうか、確かめてみましょう。
Windowsの左下「スタート」からエクスプローラを使うか、画面上のマイコンピュータを使って
文書を保存してあるフォルダ(ディレクトリ)を開き、「 index.htm 」ファイルをダブルクリックして下さい。
どうです、InternetExplorer(かNetscapeComunicatorなどのwwwブラウザ)が開いて
あなたの作ったページが表示されましたか?見栄えはどうでしょうか。
おめでとう、これがあなたのホームページづくりへの第一歩です。
今できたこのページを足がかりとして、ページ内容を増やしていきましょう。
他のページを作ってリンクしてみよう  |
さて、このページの趣旨とは外れますが(^^;、ホームページ作成に特化したソフトについても述べておきす。
日本語ワープロでも簡単にホームページを作ることはできますが、やはり専門のソフトの方が機能も多く、
表現力も豊かです。なにより、ソフトの画面で文字の拡大や修飾したものがすぐにページに反映される、
目の前に見える通りに編集できるというのは、大きな魅力です。
私がこのページを作成するのに使用しているソフトは、「HOTALL(ホタル)」というソフトです。
このソフトしか使ったことがないので、他のソフトの使用感は答えられませんが、やはり、好みと慣れが全て、
でしょう(^^。もし本格的にホームページ作成に取り組むのであれば、専用ソフトの使用もお勧めします。
Windows98のOSをインストールした時、InternetExplorerと一緒にインストールされていたソフトに、
「FrontpageExpress」というのがありました。現在は単体で販売されているようですが、このソフトも
ホームページ作成に特化したソフトのひとつです。さすがにMicrosoft社の製品だけあって、Wordと
インターフェースが統一され、Wordを使用している人ならば、すぐに使いこなすことができるでしょう。
「プログラム」でInternetExplorerと同じメニューの中に入っているか、あるいは「エクスプローラ」で
C:\ProgramFiles\FrontpageExpress辺りを探ればみつかるかも知れません。
(現在のOSにバンドルされているかどうかは未確認です。)
また、MicrosoftOfficeを使用している方は、「Officeドキュメントの新規作成」で「Webページ」を
選択してみて下さい。「Webページウィザード」が起動されます。これは、画面の指示に従って進めて
いくことでホームページを作成できるというものです。