ホームページを作ってみよう 戻る |
ネットサーフィンにも慣れて来たら、「自分のホームページを持ちたい…。」と
考えるのが、人の常(笑)でしょう。ここでは、その手順について、簡単に説明
しておきましょう。ただし、それぞれの環境によってHP作成ソフトも違ってき
ますから、「作成の仕方」ではなく、「作成までの手引き」にとどめておきます。
| 【1】 | どこに作るか |  |
| 【2】 | ちょっとしたヒント |  |
| 【3】 | 標準のコンテンツ |  |
| 【4】 | さらに上をめざして |  |
| 【5】 | 付記(1999/07加筆修正) |  |
あなたが加入したプロバイダでは、ホームページ作成のスペースが用意
されているかもしれません。しかし、ここではあえて、無料でHPを作れる
GeocitiesJapan(ジオシティーズ・ジャパン)を例にとって説明します。
→ ここからジャンプ! 
ここを選ぶ理由 ・無料でHP(容量4MB)がもてる
・無料でメールアドレス(***@geocities.co.jp)がもてる。
・更新したファイルのアップロードが容易である。
・掲示板やカウンタが標準で付けられる。
登録の仕方は、画面にそって設定していけば大丈夫です。
アクセスの際のパスワードはメールで送られてきますが、
あとで、自分の好きなものに変更することも可能です。
登録をすませ、市民のページにアクセスした画面です。
この中のファイルマネージャを使って、作成したHPをアップロードすることが
できます。また、ファイルマネージャの他にHP作成エディタも含まれています。
HP作成後ファイルマネージャを使用してアップロードするのですが、
最初の頃、私もうまくいきませんでした。いくつかの注意をあげておきます。
1) どうしてもファイルがうまくアップロードできない!
→ ローカル、つまり、あなたのパソコン内のファルダ、ディレクトリの
名前やファイルの名前に漢字を使っていませんか?
半角小文字に直してみましょう。
2) うまくアップロードできたのに、表示されない!
→ ファイルの拡張子は、*.htmでしょうか、*.htmlでしょうか?
これを間違えて保存していると、うまくリンクしません。
心配があるときは、のファイルマネージャーを使うときに、
「拡張子を*.htmlにする」にチェックしておきましょう。
3) 画面がディレクトリ図になってしまう!
→ ホームページにアクセスした時に最初に読み込むのは、
index.htmlかindex.htmに固定されています。
もし、この二つのうちのどちらかがないと、
ディレクトリ画面が表示されてしまいます。
GeocitiesJapan(ジオシティーズ・ジャパン)にHPを作成したら、
カウンタとゲストブックは必需だと思います。他にもいろいろなコンテンツが
ありますが、私は全部を試してはいません。コンテンツを多用すると、
トップページの表示に時間がかかったりして結構つらいものがありますから。
カ ウ ン タ : 自分の作ったページをのぞいてくれる人の数が増えて
いくのは、作者としてはうれしいものです。ただし、表示
される数は人数ではなく、アクセスした回数です。
ゲストブック : BBS(掲示板)と同様な役割です。残念ながら、のぞいて
くれた全員が書き込んでいってくれるものではないので、
リピーターを増やすには、何か工夫が必要です。
GeocitiesJapan(ジオシティーズ・ジャパン)を利用してHPの作成や
アップロードの仕方の基本を学んだら、自分の持っているHPスペース
(があれば)にも、いろいろと趣向をこらしたHPを作ってみましょう。
wwwブラウザ上で動作するJavaやCGIを多用したHPは、見ていて楽し
いものです。ただし、CGI等、使用を許されていないプロバイダもあります。
現に私のプロバイダでは、CGIの使用は許可されていますが、
サーバーに負担のかかるチャットの設置は禁止されています。
その他、私がいろいろなHPを見てきた中で、気に入ったコンテンツを、
いくつかあげておきます。
チャット : HP上でチャット(おしゃべり)を楽しめるサイトもあります。
ただし、レスポンス(応答性)はあまりよくはありません。
ライヴカメラ : NetMeeting等で使用するカメラを利用して、
HPの作者がインターネットに接続している間、
HP上でその姿がリアルタイムで見れるというものです。
参考ページ→
最近の無料ホームページスペース提供は、より大容量化の傾向にあります。
別ページで紹介していますが、ホームスペース25MB、CGI利用可、などと
いう所も(海外です)ありました。また、ゲストブック(掲示板)、チャット、メール
送信フォーム、アンケートフォームが標準でついている所もあります。自分の
メインとなるホームページスペースはそのままに、サーバーエラーが発生した
時のためのミラーサイトとして利用する方法も検討に値することでしょう。
また、ホームページスペースと併用できる「仮想ドメイン」というものもあります。
契約しているプロバイダ等から割り当てになるホームページスペースのURLは
どうしても長く、覚えにくいものになってしまいます。たとえば、
「 http://welcome.to.mokichi/ 」 にアクセスすることで、
「 http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7297/ 」というアドレスに、
ジャンプさせることができます。詳しくは、Q&Aのページをお読み下さい。
参考ページ→